本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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認知症の原因は病院の薬、昔は認知症なんてなかった!

 

昔なかった認知症、西洋薬のおかげで増えている

 

この前、TVで女優の南田洋子さんが死去のニュースを見ました。くも膜下出血が原因だそうです。

 

認知症になって、最後はくも膜下出血。

認知症は治療したはずなのに、結果は...

 

多分、みなさんは「それは本人の運命だから」と言って、すぐ忘れるかも知れませんが、私はそう思ってないです。

 


 

ここでみなさんに伝えたい事実があります。

中国5000年の医学記載には、「認知症」と言うものはありません。

 

外傷で頭をぶつけ、部分的に記憶がなくなるケースはありますが、自然老化の状態ではいくら年を取っても、自分の孫の名前などちゃんと覚えています。

 


 

倪海厦先生が言うには、「認知症」は近代の新しい病気です。

西洋薬が大量に普及してから。

 

信じてない人は、まだ健在してるお婆ちゃん、お爺ちゃんに聞いてください。50年前にそんなに認知症があったか?

 

私の所には91歳、86歳、75歳の年寄りが来てます。

みんな年取って動きも遅いですが、頭だけははっきりしてます。

 

認知症の話を聞いて見たですが、答えはNOでした。昔はそんなになかったそうです。

 

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ここで、hideさん のブログを転載します。

私と同じ疑問を持ってる方の文章です。

薬が原因の病気に注意! (特に認知症)

 

認知症は脳の問題ではなくて、腎機能低下(腎虚証)が原因

 

中医学の理論で脳を養うのは腎臓。

腎臓が弱くなると、自然に記憶力が悪くなり・認知能力に支障が出ます。

 

中医学で『腎臓』の管理範囲は、

  • 歯の丈夫さ
  • 骨の強さ
  • 脳の働き(記憶力、創作力、想像力など)
  • 生殖機能
  • 髪のツヤを維持
  • 尿失禁・大便がもれないように、小便と大便をコントロール

腎臓が弱くなると、上記の範囲でトラブルが起きます。

 

なぜ中国5000年の間、記録されてなかった「病気」が、今ごろ流行っているのか?

西洋薬を我々の腎臓を破壊しているからです。

 


 

西洋薬は化学薬品なので、すべて肝臓と腎臓を通さないといけません。

解毒する段階で、すでに肝臓と腎臓にダメージが強いです。

 

一言でいうと、肝臓と腎臓を壊さない西洋薬はない!

 

薬を飲めば飲むほど、髪の毛がぼさぼさになり、記憶力と体力が衰え、最後は性欲までなくなりますもっとひどくなると、小便と大便がコントロールできなくなる。

 

年寄りの看病をした経験がある方は、私の話が分かると思います。

 


 

西洋薬以外に、もう一つ氾濫しているのがあります。

サプリメント。

身体に栄養素になるところか、逆に体内に蓄積されて病気のもとになる。

 

たとえば、ビタミン剤などを飲むと、次の日の小便の色が変わります(腎臓が濾過できないから)。

 

飲み続けると、腎臓結石・尿管結石などになり、骨ももろくなります。

 

なぜ気をつけているのに、ビタミン剤などで「補っている」のに体調不良になるのか?

あなたが毎日「毒物」を飲んで、蓄積しているからです。

 

臨床でみると、サプリメントの破壊力は、西洋薬よりは少ない。

でも、無視はできません。

長い間飲むと、必ずやられます!

 

西洋医学に殺されないためには、高学歴より常識・智慧が必要

 

最近思ったのが才能と智慧は違う。

才能は生まれつきのものですが、智慧は生きながら勉強したもの。

 

高学歴で才能を持ってる方、世の中には多いです。

残念な事は、智慧も才能もある人が少ない。

 

周りの人が病院の治療を受けて死んでも、同じ病気になったときは病院の治療を受ける。そして副作用に苦しみながら、あの世行き。


倪海厦先生は、世の中の人を3種類に分けました。

 

①智慧がある人は、他人の失敗から教訓を得て、自分の教訓にします。

 

②智慧がない人は、自分が遭遇してから、やっと教訓にします。


③一番ダメな人は遭遇しても、「なぜ自分が重病になり、死んだか?」も分からず、文句を言うだけで反省しません。

 

医学には2択のみ、治せるor治せない

 

中国にいた時、私はブルース・リー(李小龙)が大好きでした。

今も大ファンですが。30代でなくなるのは本当に心痛かったです。

 

死因は最近分かりましたが、やっぱり薬の使いすぎでした。その時代の「先進的な薬」を飲みすぎたのです。

 

今のニュースをよく見て下さい。

マイケルジャクソン、大原麗子、加藤和彦...

治療受けてみんな死んじゃいました。

 

医学と言うのは命を救う為でしょう?

なんで、みんな早く死んじゃうんですか?

 


 

治癒率何%とか、これは医学ではありません。

子供騙しです。

 

本当の医学は「治せる」、「治せない」、この二つの究極の選択です。


もし、あなたが手術して生存率何%とか、そういう
話を信じてたら、自分の身体でどうぞ試して。言葉悪いですけど、この何%以外の範囲に入る人が圧倒的に多いです。

 

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正しい治療を受けて、老死してください

 

誰でも最後は死にます。

ただし、年取りすぎて死んでください。
途中で不適当な治療で死ぬのは、本当にもったいないです。

 

さっきも話しましたが、私の所には91歳のお婆ちゃんが来てます。

親族ではないですが、私はこのお婆ちゃんが100歳まで生きてほしい

 

その為に、私は頑張ってます。

あと9年経てば100歳!

 

ただ、心配なのはお婆ちゃんがずっと病院へも行ってないのに、もらった薬を

ひたすら飲むことです。これを解決しないと、100歳まで元気にいることは困難重々。

 

痛い足ツボで血の巡りをよくすることはできますが、脳に染込んだ間違えた医学知識を直すのは時間がかかります。

 

(おわり)