本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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膝の手術をしても、膝に力が入らない症状は変わらないオバサン

【※本記事は2019-04-24更新しました】

 

このおばさんは最近来た人です。

膝の痛みで。


このおばさんは昔スポーツが大好きで、スキーも登山もよくやってたそうです。

ある日、膝が痛くて病院で検査してみたら結果は:半月板が運動で大面積の損傷


病院の判断は、もう損傷の所は削るしかない

それで、病院のすすめた通りすぐ手術。


今は歩くのは大丈夫だけど、ある姿勢だけはできないです。

階段を下りるとき、手術した膝に前みたいに力が入らなくて、いつも健足から降りる。(このおばさん自分の余計な心配もあります)

 

半月板切除術をしても、膝の痛みは変わらない

半月板切除術をしても、膝の痛みは変わらない


それで、足ツボを始めて私が教えた片足で立つ運動も始めました。

台所で皿を洗ったりする時に、やってるみたいです。


今はまだ自分の心配で、目を閉じることはできませんが。

そのうち、膝が強化されたらできるはずです。


最初の施術のとき、私はおばさんに話しました。

「足ツボは削られて失った半月板は、もう一個作ることはできません。

でも、周りの血行促進で膝の強化はできます。」


私が知っているすごいレベルの中医師は、車事故で半月板が粉砕性骨折になった人を3ヶ月で治した例がありますただし、前提条件は手術しないこと

 

骨折の人は、最初病院側が「一生歩けません」と診断したのに(笑)。


「もし、このおばさんも最初から推拿などを受けたら、手術する必要はあったのか?と思いました。


今、このおばさんは長年通ったジムも止めてます。

余った時間は犬と一緒に散歩、毎朝一時間半。

余ったお金は足ツボと整体に使っています。


ジムに通っても、大して変わらないですよ。

家にいても十分運動ができるから。

 

特に歩くのは一番いい運動です。

 

その代わりに、犬と散歩したり足ツボに行ったり

するのはもっといいんじゃないですかね。