本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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乳がんしこりの特徴、乳がんになりやすい7種類の人(2019-03-01更新)

こんにちは。李哲です。

以下はニハイシャ先生の乳がんに関する論文。

 

読みやすくするために、私が勝手に目次を作りました。長い論文(6千文字)ですが、参考になれば幸いです。

 

 

乳がんしこりの特徴:なにも治療しなくても14年は生きられる 

乳がん。

中国の中医学歴史に記載されている一番早いのは、宋朝 の時です。

 

その時、記載の名前は『乳巌(岩)』。

こんな名前を付けた理由は、乳がんしこりの特徴は、「石みたいに硬い」からです

 

そして、中医学の記録によると、

乳がんしこりの発見から最後死ぬまで、平均生存期間は14年。

 

この14年間、乳首の周りにピンク色の(乾癬)皮膚が出てきた後、石みたいな塊がどんどん大きくなって、乳房も大きく硬くなります。

 

最後、石みたいな塊が皮膚を破って外に出て、ただれて中から濃い茶色の液体が出ます。

 

そのにおいは、10メートル外でも分かるくらい臭い。

ただれが最後になると、中の肋骨まで見え、黒い血が中から出ます。

 

不思議なのは、なにも治療してない状態で、患者は最後まで痛みがない。

心臓が刺されるような痛みがあるのは、死ぬ直前だけです。

 

最大の特徴を覚えてください。

本当の乳がんは痛くないです!

 

宋朝 の記載によれば、乳がんしこりの患者は、何の治療を受けなくても14年は生きられます。

 

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こんな記録は、昔からこそあります。

その時は、科学技術がないし先生も少なかったから、ほったらかすしかなかった。

 

今はこんな記録はありません。

科学技術(テクノロジ)が発達すぎて、どこでもあるから。

 

上記の説明したように、乳ガンしこりは何も治療しなくても、14年は生きられます。

 

普通の人みたいに生活できて、痛みもないし、ご飯も食べれるし寝れます。

ただし、乳がんの部位から悪臭があるだけ。

 

乳がんしこりは、生理(母乳)と関係している

 

中国の『黄帝内経』 に書いてるのは、

「女子二七天癸至,月事以時下,七七四十九天癸竭。」

 

この天癸と言うのが、女性の生理です。

 

簡単に説明すると:

2×7=14歳に生理が始め、

7×7=49歳に生理が終わるのです。

 

今は食事の乱れと病院の薬の乱用で、10歳或はもっと早く生理がくる女の子がいます。これはすごく良くないこと!

 

鍼灸経絡学から見ると、乳房の区域を通るのは

手太陰肺經手少陰心經手厥陰心包經足陽明胃經足少陽膽經足太陰脾經足少陰腎經 、そのあと奇経八脈の陰維脈陰蹻脈任脈 。乳首の下は足厥陰肝經 が通ります。

 

全部合わせて11本の経絡が通り。

そのなか正経8本、奇経3本。

乳房は、すごい混んでいるところです。

 

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言い換えると、交差点(乳房)に11本の道(経絡)があって、コントロールするのは一つの信号(心臓)だけ。事故が起こりやすいのは当たり前のこと。

 

中医学の理論で、母乳は生理と同じものだと言います。 

 

母乳は生理と同じもの。

生理は卵子と関係ない。

なのに、西洋医学の研究者は妊娠したこともない男達が、閉門造車 の研究をしているのです。

 

Common senseがありません。

だから、いまだに乳がんの原因が分かっていません。

 

赤ちゃんに母乳をあげる時、生理がある女性もいます。

それは、赤ちゃんがいろんなワクチン接種で不健康で、食欲が減ったのが原因。

 

もう一つは、お母さんの体がそうとう強くて食欲もいいし、母乳を増やす食糧をいっぱい食べたからです。

 

母乳は、なぜ白色なのか?

 

母乳は脾臓から来ます。

脾臓は陰陽五行論からいうと『土』、肺は『金』。

『土生金』と謂います(土が金を生む)。

 

脾臓は中医学で、『主中州、主運送』といいます。

 

脾臓は小腸から栄養素を取って、その中の白い栄養を肺まで送るのです。肺はこの白い栄養をまた乳房に送り、それで母乳になるのです。

 

母乳を赤ちゃんにあげる女性に聞いてみれば分かりますが、最初の母乳の色は黄色いです。

 

なぜかというと、母乳は脾臓『土』から来たから。

黄色いのは、脾臓『土』の色です。

 

乳がんしこりは、心臓の働きと関係している

 

心臓は中医学で『君主之官』。

だから、病気にならない臓器です。

心臓の周りにある『心包経』 が、心臓の代わりで病気になります。

 

世の中にはいろんな癌の名前があるけど、心臓癌は聞いたことがありますか?

 

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生理の周期と量などは、心臓が管理してます。

一旦、心臓がやられたら生理のトラブルが出ます。

 

中国の数千年の歴史記載には、今の心臓弁膜症(Heart Valve Diseases)、閉塞不全(insufficiency = valves opening too far)などの器質的な損傷はなかったです。

 

西洋薬の製薬会社が現れてから、こんな新しい病気が出ました。

 

抗生物質、鎮痛剤、解熱剤、コントロール性の薬(例えば女性ホルモン)など、西洋医学が作ったビタミンEなども心臓を傷つけます。

 

それなのに、製薬会社はあちこちで、ビタミンEは心臓病の予防になる」と嘘ばかり言っている。

 

これだけではなく、世の中の人たちがあまりにも、科学(Science)と科技(Technology)の区別が分からないのもいけないです。

 

李哲の説明:

科学(Science)と科技(Technology)は違います。

科学は何時でも成立するもの。

例えば万有引力。太陽の運動。

 

科技は科学技術でテクノロジ。

今の病院で使ってるのは、テクノロジーで科学ではありません。

 

アメリカでは違う文字で違う意味を表してるけど、中国などアジア国では科学と混同させて、みんなを騙しています。

 

心臓が損傷した最初の症状は「不眠」

 

不眠の原因は、西洋薬の副作用。

もしくは家庭問題。

もしくは過度の心配が原因であることも知らず、西洋医学はひたすら患者に安眠薬、抗うつ剤を飲ませるだけ。

 

その結果、火に油をかけるように心臓がもっと損傷し、母乳が完全に下の子宮まで行けなくて、生理が終わった後でも母乳がまだ乳房に残り毎月蓄積するのです。

 

古代の乳がんしこりは、気持ち(うつ)が主な原因だった

 

『肺主憂、故憂傷肺、腎主恐、故恐傷腎、肝主怒、

故怒傷肝、脾主思、過思傷脾、心主喜、過喜傷心』

 

これは『黄帝内経』に書いてる言葉です。

 

その意味は:気分、気持ちは体への影響が大きくて、生理を乱すこともできる。

 

昔の中国の女の人は外に出るのが禁止だったので、女性は毎日家にいて、うつで乳がんになりました。

 

今の女性はこれはないですが、生活と仕事のプレッシャで毎日あれこれ心配したり、その上にまた西洋薬の毒素と害しかないビタミン剤、サプリメントなどの影響で心臓はどんどんやられています。

 

定期的な乳がんしこり健診の害

 

西洋医学は、母乳が乳房に溜まりすぎたのが乳がんの原因」だと知らないから、毎年女性を励まして乳房の生検(Breast Biopsy Devices)、X線検査をすすめています。

 

西洋医学はこの検査の害を知らない。

 

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中医学からいうと、マンモグラフィなどの検査は三焦経 系統(乳腺)を傷つけ、乳腺に小さい穴が空いて袋みたいになってるから、母乳がもっと溜まりやすくなります。

 

つまり、マンモグラフィ検査をすればするほど、乳がんになりやすくなる。

 

乳がんしこり検査をする一番いい先生は貴方の主人。

婦人科の先生ではない。

 

皆さんも分かるを思いますが、食物は腐った後、毒になります。

過度の母乳が乳房に長期間たまる場合も、同じように腐る。

 

乳がんの第一線で戦う先生は、みんなこの臭いが分かるはず。どんでもない臭いだから。

 

私はいつも臭いで失神しそうになるけど、頑張って座るしかない。これ以外にどうしたらいいですか?

 

乳がんの腫瘍が腐った時に、西洋医学の手術と化学療法をやれば、結果はもっと悪くなるだけ。

 

しかも、母乳を増やす食べ物・ビタミン剤などが母乳を増やすことを知らない。次から次へと、心臓を傷つけ大量に母乳を作り、結果は悪化するだけで治らないのです。

 

女性ホルモン剤で、乳がんしこりは悪化する

 

なぜ、更年期の女性が女性ホルモンを飲むと、乳がんになりやすくなるか? 

 

人工的な女性ホルモン剤は、母乳を増やすからです。

 

今のアメリカFDAは許可を出して、農家では牛に女性ホルモンを飲ませています。牛乳の産量のために。

 

私はアメリカの牛乳は絶対飲まない。

飲んだら私の胸が大きくなって、男女区別がつかなくなる。

 

台湾の女性、豊胸したいんだったらアメリカ牛乳をどんどん飲んでください(笑)。

 

乳がん転移の仕組み 

 

「乳がんしこりの源は、母乳の過度の蓄積から来る」。

これが分からない西洋医学はがん細胞を殺しながら、いったいこのがん細胞は、どこから来たんだろうと迷うばっかり。

 

患者はもっと不安、恐怖になって、もっと不眠になり、うつになり、深夜目覚めて自分がまだ生きてる死んでいるかも分からない生活。

 

皆さん、これはどんな生活だと思いますか?

 

中医学の理論から言うと、『憂傷肺』。

 

肺は母乳が出るところです。

うつで肺が損傷したら、母乳は逆流して肺に入る。

だから、西洋医学の治療を受けた後は、乳がんから肺がんになりやすい。

 

心臓が損傷して母乳が心臓に入ったら、全身性エリテマトーデス(SLE) になる。

 

乳首の下は肝臓の経絡が通るので、母乳がこの経絡に入った場合は肝臓がんになる。これが乳がんから肝臓に転移する原因。

 

中医学で言うのは、

『肺為腎之母』。

『脳為髄之海』。

 

母乳がいったん肺に入った場合は、腎臓に入りやすいです。

腎臓はもともと上がる力がすごい強いし、患者の恐怖心でさらに母乳を一番上(脳)まで上げる。

 

乳汁は食物と同じなので、簡単に血液脳関門 (Blood-brain barrier;BBB)を通り脳に入ります。これが悪性脳腫瘍の原因。

 

乳がんのいろんな転移は以上で述べたとおり。

 

乳がんしこりは、西洋医学の治療だと早死になるだけ 

 

乳がんしこりは、西洋医学が治療すればするほど、がん細胞の拡散が早くなり患者は早死する。

 

逆にほったらかしすれば、14年後にやっと致命的になります。

14年後、腐った母乳の毒素が内臓に入るから。

 

もし、西洋医学の治療で中医学の記録に残ってる14年より長かったら、私は西洋医学の治療が有効だと認めます。

 

でも、現実は違う。

乳がんの患者は乳がんで死んだのではなく、過度な治療で死んでいます。

 

閉経後の母乳は大便から排出されるので、大便は大事。

 

閉経した女性は、気をつけてください。

生理がなくなったからといって、母乳の出が終わったわけではないです。

 

体は相変わらず、母乳を作っています。

 

この時、母乳を外に出せるのは大便

なぜかというと、中医学で大腸と肺はつながってるから。

 

だから、私はよく閉経後の女性患者さんに言うのが

『便秘より下痢のほうがまし!』

 

この『理』を知ってるから、私は肺がんの予防もできます。

 

今、たくさんの女性はタバコも吸ってないのに、肺がんになるのはこれが原因です。

 

西洋医学では、タバコの吸い過ぎが肺がんの原因だというけど、これは大間違い。

 

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中医学では、『気血流注時間』 でどの内臓の問題かを判断します。

 

例えば、

肺に問題がある時、夜3時~5時は必ず起きてる。

肝臓に問題がある時、夜1時~3時は必ず眠れない。

 

私の経験から見れば、中医学は西洋医学より二年くらい早く癌の判断ができます。

 

中医学でいう『上工治未病』がこんな意味です。病気になる前に解決する。

 

乳がんは遺伝しない

 

西洋医学は「乳がんは遺伝する」と宣伝しています。これも大間違い。

 

乳がんは遺伝しません!

 

遺伝するのは親の食生活習慣だけ。

例えば悩みやすい性格、体力を高める為に飲むサプリ、ちょっとした病気になったら病院の薬...

 

治療もできないやつらが、仮説ばかり出して女性を怖がらせ、その上に「毎年検査をしたほうがいいよ!」とすすめ。その結果は女性の人生で悪夢が終わりません。

 

乳がんの死亡率が、ずっと下がらないのが証拠です。

これは、西洋医学の理論が間違ってるから。

 

中国の昔は、男性の乳がんの記載も残っています。

男性の乳がんの原因は、科挙試験 が受からなくてショックを受けたから。詳しい症状は乳首の周りに石みたいな塊ができて、最後破れて黄色い液体が出てくる。

 

これは、男子の精液が逆流して胸(乳房)に入ったからです。

 

男性の生理循環システムは女性と違うので、今後また改めて話します。今回は女性の話だけ。

 

心臓が弱くなった時の判断方法

 

心臓がやられたのは、どうやって判断するか?

簡単です。

 

長年手足が冷たい、しかも不眠症。

この時は、もう心臓が弱っています。

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これは、あなたが何かを間違えていることを示します。

何か西洋薬をたくさん飲んだか、或はサプリメントをたくさん飲んだか...

 

乳がんになったのはあなた自身の問題で、ほかの人のせいではない。

自分がどんなことをやったか、検討してください。

 

この論文を見ても、あなたが執着して病院のを飲むなら、最後は神様もあなたを救うことができません。

 

もし、全世界で病気を治した先生だけ論文が書けるようになったら、西洋薬の製薬会社は終わり。彼らの生存空間がなくなるから。

 

その時はどんなに良い社会だろう。

 

乳がんしこりになりやすい7種類の人

 

中医学の論点からすると、以下の7種類の人は乳がんになりやすい。

 

1.喜ばない。

どうでもいい事でほかの人と計算したり、ほっとくことができない。つまり、心が広くない人。

 

2.西洋薬、サプリメントが大好き。

 

3.プレッシャが強くて、ストレス解消できない。

 

4.病院の先生の話に従って、毎年ちゃんといろんな検査をする。

 

5.病院の先生の話を信じて、閉経後に女性ホルモンを使用する。

乳がん以外に悪性脳腫瘍、白血病、肝臓がん、肺がん、全身性エリテマトーデス(SLE) 、悪性リンパ癌などになる危険が高い人たちです。

 

6.恨み、嫉妬が強い、悪口をよく言う。

こんな人は不眠になりやすいし、生理不順にもなりやすい。

 

7.一生休みなしで、家族のために働いて自分を養う時間すらない。

 

まとめ

 

西洋薬で心臓を傷つけたか、過労で心臓を傷つけたか、精神的のものが原因だったか関係なしで、原因は一つだけ:心臓が弱くなった!

過度の心配、不安、緊張、恐怖、恨み、悲しみ、うつ…などは全部乳がんと関係しています。

 

一人の女性が毎年病院に行って検査し、毎回検査が終わってから乳がんかどうか不安になり、夜もちゃんと眠れない。

 

検査結果を見る日は、緊張で手まで震える。

乳がんがないと言われたら大喜び。

 

でも、来年はまた同じ検査があります。

また不安と恐怖の生活が始まるのです。

 

この繰り返しで、あなたは本当の乳がんがなくても、緊張と不安と恐怖で乳がんになります。

 

『早期検査、早期治療』と言い訳で、毎年検査をすすめているけど乳がんの死亡率は減っていますか?

 

この間違えた政策で、どのくらい無辜な女性が死んだだろう!

 

~続く~

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