本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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女性ホルモンで尿失禁の可能性が高まる(2019-01-16更新)

こんばんは。李哲です。

倪海厦(ニハイシャ)先生のHPにあるニュースの翻訳文です。

翻訳文

2002年7月、FDA(アメリカ食品医薬品局)が更年期女性がホルモン療法の害について発表した。

 

その後、『アメリカ医学会雑誌』にはまたこんな研究が出た。

「ホルモン療法で更年期女性の尿失禁がひどくなる。」

 

過去の報告によると、更年期女性が卵胞ホルモンと黄体ホルモンを使うと、尿失禁の問題が解決できるの考え方だった。

 

しかし、最近の研究によると、女性ホルモンは逆に尿失禁を加重する。

正常な女性が飲むと、尿失禁になる可能性が50%も高まるそうだ。

 

アメリカ ミシガン州 ウェイン州立大学の研究は、50歳から79歳までの更年期女性を対象として調査した。その中、64%の女性が尿失禁がある。

 

5年の研究結果によると、尿失禁がない女性でも卵胞ホルモン だけを使うと、尿失禁の可能性が53%高まる。卵胞ホルモン黄体ホルモン を同時に使うと、尿失禁の可能性が39%高まるそうだ。

 

もともと尿失禁がある女性は、ホルモン療法後もっとひどくなった。卵胞ホルモン だけを使うと、尿失禁の可能性が60%高まる。卵胞ホルモン黄体ホルモン を同時に使うと、尿失禁の可能性が50%高まるそうだ。

 

研究によると、一番多いのは腹圧性尿失禁。これはくしゃみ、大笑い、せき、或は歩くときに、下腹部に圧力がかかって尿失禁になる。

 

倪海厦(ニハイシャ)先生の評論:

 

女性ホルモンはこれだけの問題ではありません。

 

もっとひどいのは骨そしょう症、乳がん、白血病、悪性脳腫瘍、肺がん、リンパ癌などのがんを引き起こすのです。

 

今のところ、女性ホルモンは最悪の薬です。

 

女性の皆さん、目を覚ましてください。

ホルモンから離れたほうがいいです!

 

李哲の感想

5年前はこんな研究。

最新の研究ではまた違う、5年前の研究は間違っていたと発表。

 

こんな繰り返しが、何回続いたでしょう?

科学ってこんなに変わるものですか?

 

バカでも同じように3回は騙されないと思います。