本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

心臓病の原因になる、5つの食生活習慣

【※本記事は2019-04-30更新しました】

 

こんばんは。李哲です。

今回は倪海厦(ニハイシャ)先生の文章を翻訳しました。

 

もとの中国語文章は、

如何保證一定得到心臟病(西醫謂之:冠狀血管粥樣化及動脈血管阻塞)

 

 

漢方薬・鍼灸が心臓病を治す確率は100%!

 

心臓病は誰が聞いても顔色が真っ白になる怖い病気です。毎年どのくらいの人が、心臓病で死んだか分かりません。

 

西洋医学は心臓病の予防を宣伝してますが、役に立たず死亡率も下がってません。様々な仮説は検証されないまま、心臓病の患者は恐怖から解放されてないです。

 

今のところ、私が診た心臓病は100%治っています

例外は心臓肥大の患者だけ。

 

心臓の機能の回復はできますが、大きくなった心臓をもとのサイズに戻すのはできません。でも、これは手術するよりはましだと思います。

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/li-hari/20180531/20180531171138.jpg

 

有能な中医師は、鍼灸と漢方薬だけで心臓病を治せます。

 

もし、中医師が心臓病を治せないんだったら、その先生に問題があります。もう1回勉強しないとダメ。

 

何で科学技術がこんなに発達しているのに、なぜ心臓病の患者が増えるだけでしょう?

 

心臓病の本当の原因が、分かってないからです。

 

心臓病になる5つの原因

 

次に説明をしますので、生活が楽しくない人、やりがいがなくて人生が面白くない人、このまま真似すれば必ず心臓病になれます。

 

1.アメリカのファースト食品をたくさん食べる。特に揚げ物、ポテト。

 

2.甘いものをたくさん食べる。

人工甘味料は、心臓を破壊する。

 

3.サラダ油をたくさん使う。

昔の人たちは、豚肉の油(ラード)で炒め物をしました。

それでも脳血管障害、心臓病などはなかったです。

 

今の商売人は西洋医学を利用して、ラードなどの動物油よりサラダ油がいいよ!と宣伝したけど、これは今世紀の詐欺です。

 

サラダ油を普及してから30年、心臓病の患者は減りました?増えているだけです!

 

4.風邪引いたら抗生物質を使う。

薬で血糖値、血圧などをコントロールする。

覚せい剤をどんどん使う。

いろんなワクチン注射して、アスピリン、ビタミン剤を飲む。

 

人工的に合成した化学薬品で、血管中の水分はどんどん失います。だから血管は水分が足りなくて破裂する。

 

5.運動しない。

大自然の中にも行かない。

たくさん夜更かししながら、お酒もどんどん飲む。

 

逆にいうと、以上のことを避ければ、あなたは心臓病になりません。

心臓発作の前兆(予兆)となる自覚症状

  1. 原因不明の不眠症
  2. 胸が苦しくて痛い
  3. 不規則な便通(時には下痢、時には便秘)
  4. 手足の指が時々痛くなったりしびれたりする

 

以上の4つは心臓病の前兆なので、早く腕がいい中医師に治してもらってください。

 

腕がいい中医師は、4週間くらいで治せます。

もし1週間経ってもなんの進歩がなかったら、先生を変えたほうがいいです。

 

まとめ

 

西洋医学は毎日1粒のアスピリンは心臓病の予防になると宣伝しますが、これは間違いです。薬を売るための詐欺です。

 

いまだにアスピリンの効能は、完全に分かっていません。

こんな無知な西洋医学を、まだ科学的なものだと思う人は、本当にどうしようもない。

 

中国は1800年前の東漢時代に、もう心臓病の処方箋ができてます。自然な草なので、副作用もありません。

 

自然な生薬に身を任せるか、もしくは病院の薬に任せるか。

自分で選んでください。