本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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脳卒中(脳血管障害)の予防になる3か条。悪化する6つの悪習慣【翻訳文】(2018-03-06修正)

こんにちは。李哲です。 

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の文章の翻訳です。

 

もとの中国語リンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/stroke2.htm

翻訳文

脳血管障害(脳卒中)は、皆さんが怖がる病気です。

 

しかし、中医学にとって脳血管障害(脳卒中)は予防できるものです。正しい原因が分かれば。

 

先に一つ訂正したいのがあります。

たくさんの人は、糖尿病の人と血圧が高い人だけ脳血管障害(脳卒中).心臓病になると思いますが、これは間違い。誰でもこの病気にはなれます。

 

ただし、正しい認識があれば、私たちはこの病気にはなりません。

 

最初に一つの認識が必要です。

それは、どうやって身体の血管を保護するか。

 

すべての自然な野菜、果物は血管を保護します。

すべての西洋薬、ビタミン剤、アスピリンは逆に血管の壁を壊す。

 

お酒が好きな人は要注意。お酒を飲むと、血管が持続的な広がっている状態なので、心臓と血管にはよくないです。お酒以外にビタミン剤など飲めば、もっと病気になりやすくなります。

 

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一般の人は血圧を下げる薬を飲めば、脳血管障害(脳卒中)の予防になると思いますが、これも間違い。

 

事実は逆です。

血圧を下げる薬は、飲めば飲むほど病気になりやすくなります。

 

原因は、降圧薬は実は利尿剤だから。飲んだ後は、血管の中の必要な水分まで外に出る。だから、血管は水分が足りなくて、もっと破裂しやすくなるのです。

 

アメリカの西洋医学は、毎日1粒のアスピリンを飲めば、心臓病と脳血管障害の予防になると話しますが、これも嘘だらけ。

 

アスピリン剤は「血液をサラサラにするもの」で、脳血管が縮まって起きた頭痛には効きますが、その代価として脳血管の壁がもろくなる。

 

長期的にアスピリン剤を使った人は、すごく皮下出血になりやすい(ちょっとぶつけても、あざだらけになる)のがその証です。

 

私は臨床で、以下の症状をまとめました。

あなたは、高血圧と糖尿病があるかないか関係なしで、以下の症状があったら気をつけてください。

3ヶ月くらいで心臓病と脳血管障害(脳卒中)になるから。

1.原因不明の不眠症(離婚、喧嘩、子供の心配などは違う)

2.胸が苦しくて痛い

3.不規則な便通(時には下痢、時には便秘)

4.手足の指が時々痛くなる、しびれる

ほかの言葉で言うと、以上の症状を治してくれる先生は、あなたが心臓病と脳血管障害(脳卒中)になるのを防げる人です。

 

もし、あなたの先生が血圧と血糖値を下げる薬を出して、いろんなビタミン剤も紹介して、「飲まないと×××の恐れがある!」と言った場合、命惜しいんだったら早く逃げて。

 

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以下は心臓病と脳血管障害(脳卒中)になりやすい6つの習慣

病気になりたい人はまねしてください。

1.他人の悪口が好き。いじめるのが好き。他人を穴に落として石を投げるのが好き。


2.毎日お酒をたくさん飲む。


3.仕事の付き合いだと言い訳して毎日外食ばかり。夜ちゃんと寝ない。


4.ファースト食品が好き。
ポテトチップス、ピザなどの高カロリー食品を食べて、その後に一杯の濃いコーヒー(酸性飲料は血管が縮まる)。


5.運動は大嫌い。テレビの前に座っているのが好き。


6.覚せい剤が好き。

逆に、長寿したいなら、孫の孫まで見たいなら、以下の方法で自分を守ってください。

  1. 味が薄い食事にする。素食が一番いいです。
    たまに魚、肉など食べてもかまいません。お酒は控えめ。揚げ物はなるべく食べない。サラダ油もなるべく使わない。

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    脂っこいものは、なるべく少ないほうが良いです!


  2. クヨクヨ悩まないで。心を広くしないとダメです。常に愉快な気持ちが大事。

  3. 西洋薬と人工的サプリ、ビタミン剤からは遠く離れてください。
    コントロール性の薬(血糖値、血圧などを下げる薬)は使わない。

 

身体がつらくなったら、原因を探すべき。

例えば血圧が上がったとき、なぜ上がったかを調べないで、ひたすら血圧を下げるのは危ないです。

 

こんな先生は、あなたの敵にすすめるべき。