本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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抗うつ剤と乳がんの薬を同時に使うと死亡率が上昇する(2018-03-31修正)

こんばんは。李哲です。

倪海厦(ニハイシャ)先生のHPのニュースを伝えます。

赤いところは先生の評論です。

翻訳文

カナダの研究者によると、もっとも売上が高い抗うつ剤パキシル(Paxil) は、乳がんの治療の邪魔をして、乳がんの再発或は死亡させる可能性がある。

 

(乳がんになった人が落ち込んでうつになる可能性は高いです。それで抗うつ剤を使った結果は、もっと乳がんになりやすくなります。西洋薬を信じてる方は、早く目覚めしてください。)


研究によると、イギリス製薬会社グラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)のパキシル(Paxil) と抗エストロゲン剤タモキシフェン(tamoxifen) を同時に使えば使うほど、死亡率の危険性が高い。

 

(患者は乳がんで死んだのではなくて、西洋薬で死んだのです。)

 

研究では、この結果を招いたのは、抗うつ剤パキシル(Paxil)タモキシフェン(tamoxifen) の吸収を抑制するから。

 

カナダの研究機関ICES(Institute for Clinical Evaluative Sciences)とトロントの医学研究センター(Sunnybrook Health Sciences Centre)のDavid Juurlink博士は:“タモキシフェン(tamoxifen) を使うより、ほかの選択肢もあるはずだ。ただし、変えるときは医師の意見を聞くべき。”

 

“医師の意見を聞かないで、自分勝手にタモキシフェン(tamoxifen) を止めるのは危ない。”

 

(西洋薬の怖さが分かりました?続けて飲んでもダメ、止めてもダメ。どうしたらいいでしょう?)

 

倪海厦先生評論:

 

この報道は、私が言ったのが正しいことを証明します。

 

中医学では、乳汁は生理と同じだと考えてます。

過度の乳汁が乳房の中に溜まっているのが、乳がんの本当の原因。

 

抗エストロゲン剤の作用は、乳汁の増加を抑制する。

だから、乳がんに効くと言うわけです。

 

しかし、西洋薬は人工的に合成したもので、

体内の動態的なバランスを維持することはできません。

 

人工的なもので、身体をコントロールしようとする考え方は

根本から間違ってます。

李哲の説明:

ちょうどネットに日本語訳文のニュースもあったので、そのまま引用ます。

 

blog.livedoor.jp

 

違うサイトのニュース:

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