本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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【翻訳文】便秘と癌の関係(2018-03-30修正)

こんにちは。李哲です。

ニハイシャ先生の『便秘と癌の関係』という文章を翻訳しました。役に立ったら光栄です。

翻訳文

便秘は大きな問題です。
しかし、西洋医学はそう思ってません。

 

ある患者は1ヶ月に1回の排便。お腹が妊娠5ヶ月みたいに膨らんでいるのに、彼女の主治医は正常だと思っていました。彼女の主治医も便秘だから。

 

こんな笑い話は、私の診療所で珍しくありません。

 

便秘を治せない医学が、ほかの病気を治せるでしょうか?

 

私たちは常識があれば分かります。

 

任意の癌.腫瘍はみんな栄養が必要です。

じゃなかったら、大きくなれません。

ほかの動物.植物と同じ。これは自然の定律、法則です。

 

しかし、西洋医学はどんな栄養が、がん細胞を養っているか?

研究していません。

 

研究が発表されたら、誰もビタミン剤などを買わなくなるから。

 

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がん細胞・腫瘍の飯になるサプリメント


アメリカのほぼすべての医学研究室は、製薬会社がスポンサーです。製薬会社が石を拾って、自分の足をやると思いますか?

 

便秘になったら、素早く外に出すこと。

そのあとに原因を調べても間に合います。

 

便通がよければ、過度の栄養がたまらないので、がん細胞の口には入りません。

大便が大腸に長くたまると、毒ガスが生じ、正常な組織の成長にも影響があります。

 

現在、ほとんどの医学研究は体内に入ることばかり考えて、老廃物の排除に関心してる医師は少ないです。

 

老廃物の排除は大便だけではありません。

大便ができる過程も知らないと、完全に便秘を治すことができないし、癌の予防もできません。

 

(中略)

 

毎日朝、起きてからトイレに行く人は、絶対誰よりも健康です。

 

朝5時~7時は大腸の活発している時間帯。

だから、朝起きてすぐトイレに行くのは健康の第一基準。

 

これがない人は、いい先生を探して治療してください。

 

この基準を知らないお医者さんがいたら、違う先生に診てもらったほうがいいです。言い替えると、あなたを毎日朝トイレに行かせる先生を見つければ、あなたは絶対癌にはなりません。

 

便秘はどうでもいいと思う先生には、あなたが恨んでいる人を紹介したほうがいいです。あらゆる方法で合法的に殺すから。

 

女性は更年期後、特に毎日の大便が必要。

長生きするだけではなくて、顔も皮膚もきれいになり、ほかの病気にもなりにくいです。