本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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お腹が空かないのは脾胃の病気です!早めに中医学治療を受けてください!

【※本記事は2019-05-31更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

お昼ごろにお腹が空いて、お腹がゴロゴロ鳴るのは、脾臓と胃が元気であるから起きる症状です。

 

ランチタイムになってもお腹が空かないのは、あなたの内臓に問題が生じたことを示します。早めに治してくれる先生を探してください。

 

今日は一人の女性の例で、お腹が空くとゴロゴロ鳴る症状の意味を解釈します。

 

以前はお腹が空かなかったのに、今は昼頃にお腹がゴロゴロ鳴る女性

 

一人の女性患者さん、大きな子宮筋腫を持っています。

半年以上通ってから、最近彼女から変な質問がありました。

 

「最近、すごくお腹空くんです。昼間になるとお腹がゴロゴロ鳴るし、昼12時に食べて夕方6時くらいになると、我慢出来ないくらいお腹空きます。これって糖尿病の傾向ですか?

 

お腹が空くとゴロゴロ鳴るのは、脾胃が元気であることを示す

 

私は笑っちゃいました。

「これは正常ですよ。お腹空かないほうが異常。」

 

彼女は以前、昼間になってもお腹が空く感じがなかったです。

「ランチタイムだから、とりあえず食べよう」の感じ。しかし、今はお腹が空いて仕方ないそうです。

 

健康な方であれば、昼間になるとお腹が空くし、夕方になってもお腹が空きます。1日三回食事をするのは普通。

 

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お昼ごろにお腹がゴロゴロ鳴るのは、消化系が元気であること

 

お腹が適当に空くのは、脾胃がちゃんと働いてくれるからこそある自覚症状。

 

中医学の理論では、食欲は脾臓が出してくれます。

 

脾臓が強ければ、食欲はなくならない。

脾臓が弱くなると、食欲はもちろんない。

 

特に癌治療で、食欲はとても大事な基準。

がん患者が生きるか死ぬかの境目です。

一つの鍼治療があるけど、どうぞご参考に。

 

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中医学理論では、

脾臓はおへその下の腹部を管理します。

 

つまり、脾臓が強ければおへその下のところには、トラブルがないはず。

 

脾臓に問題があるから、子宮筋腫になる。子宮がんになる。前立腺がん.前立腺肥大になる...

 

当院にはいろんな禁止物がありますが、これもなるべく脾臓を守りたい為です。

 

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面白いのは、西洋医学では脾臓は盲腸みたいに取っても良いものだと認識してます。

 

しかし、切り取ったあとの患者を見てください。

本当に何事もなく過ごしてるか?

まとめ:お腹が空かないのは病気、早めに治してください

 

彼女はすごくお腹が空くようになったのは、脾臓の機能が徐々に強くなっていることです。つまり、子宮筋腫もこれから徐々になくなるはず。

 

とてもおめでたいことです。

これからの変化が楽しみ。

 

彼女からいつも面白い話.報告があるので、また違う報告があったらその時記事として書かせてもらいます。

 

胃腸の調子は、胃カメラなどでチェックするものではありません。

あなた自身で分かるはずです。

 

ランチタイムなのにお腹が空かない時は、内臓にすでに問題が起きています。早めに治してくれる先生を探してください。