本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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お茶とコーヒーは心臓病の予防になる【翻訳文】(2018-03-30修正)

こんにちは。李哲です。

連日の洪水が終わって、やっとブログが書けました。

贅沢な夢ですが、李さんも整体院に通いたいです(笑)。

 

しかし、今は自分でいろいろやるしかないですね。気功などあるから、少し時間をかければ解決できるもの。

 

整体師として、自分で自分の体を整えることができなかったら失格です。これができない整体師には、伺わなくていい。

 

余計な話は置いといて、

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生のニュース評論を伝えます。

翻訳文

オランダの13年の研究によると、毎日のお茶とコーヒーは心臓病の予防になる。

 

4万人を対象にしたこの研究は、毎日6杯のお茶を飲む人が心臓病になる確率は3分の1下がる。毎日2杯~4杯のコーヒーを飲むと同じ効果がある。

 

しかし、1日4杯以上のコーヒーを飲む。或いはタバコ吸いながらコーヒーを飲むと、以上の効果がなくなる。

 

コーヒーの中に牛乳を入れるのはどうか?はまだ研究が必要だそうだ。研究員の話では、適量のコーヒーは健康に悪くないし、心臓病のリスクを減らすことができる。

 

倪海厦(ニハイシャ)先生の評論:

 

この研究は、お茶とコーヒーを一緒にするのがだめ。

お茶とコーヒーは性質が違います。

 

お茶はアルカリ性。

コーヒーは酸性。

二つは全然違います。

 

お茶が心臓病の予防になるのは確実なこと。

コーヒーもこんな効果があったら、もちろん飲んで良いです。

しかし、コーヒーは強い酸性だから、すごくすいぞう癌になりやすい。

 

心臓病の予防の為にコーヒーを飲んで、結局すい臓がんで死んだ。飲む価値がありますか?

 

私はずっと警告してます。

コーヒーを飲む人は、胃がんとすい臓癌になりやすいので、飲まないでください!

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いったんすい臓癌になった場合、西洋医学の治療+中医学治療がなかったら、あなたの寿命は6ヶ月だけ。

 

コーヒーの為に、自分の命で冗談する必要はありますか?

李哲の感想

心臓病の予防に関しては、倪海厦(ニハイシャ)先生が書いた論文が参考になります。

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li-hari.hatenablog.com

 

当院に来る方に、ずっとコーヒーの説明をしてますが、ここまでハッキリ.きつく言ってないです。なぜかというと、話しても信じないから。

 

しかし、皆さんが止めてくれて良かったです。

コーヒーを止めない人は、もう来るのを止めてます。

 

私がずっとしつこく「コーヒー飲んでますか?」と聞くから。

 

中国の古い言葉があります。

『戦国策.趙策一』:「前世之不忘、後事之師」。

意味は前の教訓を銘記して、同じ失敗をしないこと。

 

簡単そうな言葉だけど、

その意味を分かっている方は何人いるでしょう?

 

コーヒーを止めただけで、体調が良くなった患者さんはたくさんいます。 以下は2つだけ例を挙げているので、参考にしてください。