本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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ひどいアトピーと整体(その1)(2018-03-23修正)

こんにちは。李哲です。

化学薬品を反対しているのは、みなさん分かっていると思います。

 

化学薬品の中でも、私が一番憎んでいるのがあります。

それはステロイド剤!

 

もともと、ステロイドは緊急救命に使われた薬品です。呼吸がなくなった人.心臓急停止した人に使ったのです。強力なパワーがあるので、命を救うことができます。

 

しかし、よく考えてみれば分かりますが、こんな強力な薬はその副作用も強力です。だから、臨床では長く使ってはいけません。

 

いつの間にか、ステロイドは広い範囲で皮膚炎.アトピーの処方となってしまいました。

 

ほかの鎮痛剤.抗生物質などは、癌を引き起こすと何回も話しました。なぜ、これよりステロイド剤を憎んでいるか?

 

鎮痛剤.抗生物質は、副作用が強くても、外には出ません。

外見.見た目には影響がないのです。

 

しかし、ステロイド剤は違います。

全身の皮膚がボロボロになる!

 

皆さんも電車.道で見たことがあるはず。

首.顔.手足の皮膚がボロボロになり、痒くてずっと掻いている人。ひどい人は、血まで出ます。

 

自分の外見を気にしない人はいないと思います。

 

ステロイド剤の被害者は、癌の患者みたいに死なない。

生きているけど、全身の皮膚が壊れた。

 

先生の顔がこうなったら、どんな心境ですか?


処方してくださった先生。

あなたは、

ステロイド剤の副作用を分かっているはず。
長い間使うとどうなるか、分かっているはずです。

万が一の厳重な副作用を、患者にはちゃんと教えたのでしょうか?何で教えないでしょうか?


読者から聞いた話ですが、昔の西洋医学の先生でも、わざと抗生物質もくれなかったそうです。

 

なぜかというと、先生は化学薬品の害をよく知っているから。

本当に必要な時しか、処方しないのです。

 

しかし、今の世の中はなんなんですか?

 

手軽に患者にステロイド剤を渡したのは誰ですか?

何年か後に、全身の皮膚がボロボロになったら、今度は“治せません”と知らないふりをするのはまた誰ですか?

 

被害者が自分の奥さん.子供だったら、

アトピーにステロイド剤を使う先生はまだいるでしょうか?

 

~続き~

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