本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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病気より怖いのは…恐怖心!(2018-03-29修正)

こんにちは。李哲です。
 
病気より怖いのは何か。
皆さんの答えは分かりませんが、私がずっと考えているのは「恐怖心」です。
 
病気は怖くない。
 
身体の不調は、その原因がある。
原因を解決すれば、調子もよくなるわけです。
 
これは常識で、皆さんも理解できるでしょう。
 
病気の原因が分かるとき、いくら重い病気でも「お~これが原因だから、この原因を無くせば治る。」の自信がついて来るし、慌てなくなります。
 
しかし、病気の原因が分からないとき。ついて来るのは「どうしたらいい?」。「死ぬんじゃないかな?」などの恐怖心。
 
患者が自分で作り出した、
勝手の妄想.恐怖だったらまだ良いです。
 
現実にある一つの問題は、病院に行くと脅かしでさらに恐怖心が増えること。
 
わけ分からない専門用語で説明される。患者は説明されても意味が分からない。その上に治療の効果もなかなか現れない。
 
患者はどんどん不安で怖くなるわけです。
健康な人でも、ずっと脅かされてたら病気になっちゃいます。

私はプライブケアで、
ビビッている患者をたくさん見てきました。
 
彼女(彼)たちの話で、
私は後ろに隠れている恐怖心が触れる。
 
難しいのは足つぼ.整体ではなくて、
原因が分からなくて怖がっている患者の心です。

昔、こんなことを聞きました。
 
ある女性が検査数値に関して、病院の先生に詳しい説明を求めたそうです。そしたら、最後に先生が逆切れして話したのが:
 
「あなたに分かるように説明する為には、あなたを医学部で5年勉強させるしかない。」
 
笑うしかない言い訳です。
 
私に言わせると、患者に分かりやすく説明できない人は、自分も分かってない。

自分が分かってないから、説明ができないのです。
分かってたら、例え話をあげながら説明ができるはず。
 
皆さんはそう思いませんか?

不安と恐怖は、身体にどんな影響があるか。
以下に事例があります。

何年か前に、こんな話を聞きました。
癌になって余命何ヶ月だと診断された女性。
 
病院では治療方法がないと言っている。
そして、彼女は自然療法を求め、ある針灸院に通いました。
 
しかし、経済的な問題で続けられなくて、
庶民の彼女は最後あきらめました。
 
「ダメだったら、死ねばいいから!」
 
不安.恐怖心を全てを投げ出したのです。
 
結局どうなったか。
彼女は現在も生きてます。
 
余命何ヶ月だと診断した先生は、
生きている彼女を見たらどんな感想でしょう。
 

癌は病気ではない!(その2) 

にもがんが自然に治った例を書いてますので、読んでない方はどうぞ。
 
閻魔王は一番困るのは何か?
死ぬのを怖がらない人。
 
西洋の製薬会社が一番困るのは何か?
病気を怖がってない患者(笑)
 
原因が分かったら、最もいい事。
原因が分からなくても、慌てる必要はない。
 
あなたが恐怖に落ちたら、治療はすでに半分負けてます。

自然な治療方法は必ずあから、どんな病気だと言われても怖がらないで。慌てないで。

 

倪海厦(ニハイシャ)先生の話を銘記してほしいです。
 
「世の中には治らない病気がない。患者が病気で死ぬのは、医師の問題である!」