本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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乳がんからリンパに転移、便通が良くなり体重が増えて来たけど、ホルモン剤で難航!最後は破棄!

【※本記事は2019-05-29更新しました】
 

病院の治療のあと、乳がんからリンパ癌に転移した患者

 
こんにちは。李哲です。
今日は乳がんからリンパに移転した患者の施術例。
 
本来なら足つぼ整体の効果が出るはずなのに、西洋薬の副作用にやられ、なかなか効果が出なくてうっぷんした私のボロクソです。
  
一人の女性患者。
彼女は最初、乳がんだと診断されました。
しかし、病院の治療した結果は乳がん+リンパがん。
 

上記の論文を見れば分かりますが、乳がんは西洋医学の治療をしなければ、ただの乳がんです。死ぬときも乳癌で死ぬはず。

 
しかし、現在のたくさんの乳癌患者。
死ぬときは乳がんではなくて、肝臓がん.肺がんなどで死んでいます。
 
「標準」治療のせいか、
或いはがん細胞のせいか。
皆さん考えてください。
 

治療の難関は、便通と生理を来させること

 
最初来たとき、彼女の手足はまだ温かい。
睡眠もわりと良かったです。
問題は便通と生理。
 
私にとって便秘は困る症状ではないけど、生理は困りました。
健康的な生理の諸症状は、以下の記事を参考にしてください。
 

www.li-hari.net


彼女の話で分かったのは、リンパがん治療の為に、女性ホルモン剤を使ってわざと生理を止めているそうです。
 
ホルモン注射は1ヶ月に1回。
足つぼは毎週やれば、1ヶ月に4回はできる。
 
4回>1回
「足つぼのほうが勝てるかも!」と思い、足つぼ.整体を熱心にやりました。
 
生理が止まった以外に、彼女は便通が良くない、かなり痩せてました。
足つぼで便通は改善されて、だいぶ正常になり、消化系が良くなってから、体重も少しずつ増えてきました。

便通と体重は戻ったけど、3ヶ月やっても生理はぜんぜん来ません。 

中医学治療に大迷惑の女性ホルモン剤!!!

私は絶望しました。 

普通だったら、3ヶ月以内で生理が変わるはずなのに...

 
以下は2年も止まった生理が来た施術例。
足つぼ整体を続けると、必ず効果が出るのです。
 

彼女に使っているホルモン剤。

どんだけ強いだろう...嘆くしかなかったです。

 
何年か前は1日3回の薬が、今は1日1回だけで済むなどの話。
まあ、自分の薬の宣伝であることは明らかなので、無視したけど(笑)
 
常識で考えます。
3回の効き目が1回で済むようになった。
つまり強力であることです。

「効き目」と同時に、
副作用も強力もしくは致命的ではないか?

私だったらこんな疑いがあります。
 
皆さんがよく知っている「ピル」の使用も毎日でしょう?
しかし、彼女の場合は1ヶ月1回の注射で済みます。

1回だけで、生理が完全に止まるのです。
恐ろしい「効き目」!

がん患者特有の症状:手のひらが乾燥するのも、良くなってきた

 
彼女にはもう一つ、「不思議な症状」がありました。
手のひらが乾燥する。
皮膚がカッサカサで、オイルを塗らないと辛い。

病院の先生は、こんなくだらない症状の話は聞かないでしょう。まあ、聞いても何が原因か分からないし。

中医学で言うと、これは心臓の火(エネルギー)が逆流して、手に流れているからです。

 

心臓が強いときは、火(エネルギー)を心臓の本体に収める力はあるけど、弱くなると火(エネルギー)が逆流して外(手のところ)に流れるのです。

 

前立腺がんの男性の症状も似てます。
手のひらが乾燥して熱くて、夜は眠れない。
 
漢方薬治療例として、以下の記事が参考になると思います。
 
 
手の皮が乾燥すればするほど、癌は重症化している。
逆に乾燥が少なくなればなるほど、癌は良くなっています。
 
中医学の分析は、高価な機械も要らない。
こんな簡単なチェック、素人の皆さんもできます。
 
なぜ、ある人たちは病院の精密検査には「なるほど!」とうなずいて、中医学の誰でもできる分析方法は、バカで「非科学的」だと思うのか、私は本当に理解できません。
 
足つぼ.整体で彼女の手のひらは、乾燥するところが徐々に減り、最後は少ししかなかったです。つまり、心臓が強化された証拠です。
 
どうすれば心臓を弱くして、心臓病になれるかは以下の記事をご覧ください。
 

リンパ癌が少し小さくなったのは、抗がん剤のおかげ?だったら、なぜリンパ癌患者の死亡があるのか?

 
足つぼ.整体をやっている間に、彼女は病院の検査に行ったことがあります。
リンパがんの腫瘍が小さくなったそうです。
 
病院の先生はホルモン剤の効果だと信じてました。
本当ですかね?
 
ホルモン剤のおかげかどうかは、
こちらの足つぼを止めてみれば分かるから。
 
さらに小さくなったら、それはもちろんホルモン剤の功労。
しかし、大きくなったらホルモン剤の功労ではありません。
 
これは論理思考で、反対する人はいないでしょう?
 
臨床で女性ホルモン剤の副作用は大きなのは、乳がん・子宮がん・骨粗しょう症です。医学論文よ科学的根拠よより、医療前線で戦う医師の話を信じるべき!
 
以下、アメリカの倪海厦(ニハイシャ)先生の治療記事を読んでください。
 

患者を説得したけど、女性ホルモン剤は止めてくれなかった

 
3ヶ月の間、いろいろ変化があったけど、生理だけは来ない。
 
ある日、私は彼女に話すしかなかったです。
「女性ホルモン剤を3ヶ月だけ止めてくれますか?生理が来ないと、毒素が外に出ないし、リンパがんもよくなりません」
 
彼女の答えは、
「塊が小さくなったら止めます」
 
私はもう一つ聞いてみました。
「小さくなったら?どこまで小さくなったら止めますか?」
 
彼女はちょっと考えてから、「うん~できれば全部」
 
アイ...
 
中医学の理論で、「生理と母乳は同じもの」。
 
乳癌治療では、必ず生理が正常になるように努力します。
 
しかし、西洋医学では生理はあってもなくても平気なもの。
わざと生理を止めるバカげた行動をとっている。

患者の自覚症状がよくなるかどうか関係なしで、がん細胞さえ殺せばOK
だから、こんな危険な生理を止める療法があるわけです。
 
意見が対立している治療。
並行して癌が良くなると思いますか?
 
私はなんとか説得したかったけど、やはりダメでした。
 

おわりに

 
女性ホルモン剤の話がしつこかったのが原因だと思うけど、最後に彼女は来なくなりました。
 
「ホルモン剤を使うと子宮がんになる確率が高まる」と病院の先生が話したにもかかわらず、ホルモン剤を選んだ彼女。きっとたくさん考えてから選んだでしょう...
 
ほかの漢方医も、臨床で似ている状況がありました。
以下の記事です。
 
女性ホルモン剤を止めないのは個人の選択なので、周りの私は何にも言えなかったです。ただし、一つだけ分かるのは、このまま並行しても施術しても、あまり効果は出ない。
 
現在、治療がどうなっているか分からないけど、体調が良くなることを祈るしかないです。
 
(おわり)