本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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糖尿病患者の背中の痛みと足のしびれ(2018-06-05修正)

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こんにちは。李哲です。 

今日は一人の男性を例にして、糖尿病に関して話します。

 

以下の記事で書いた男性です。

 

li-hari.hatenablog.com

 

最初の問診で、彼は糖尿病だと言いました。家での食事もそうとう計算されてるらしいです。(ぜんぜん美味しくない)

 

でも、背中が痛くて仕事もできないのが苦しいので、糖尿病は最初解決すべきものではなかったです。

 

現在、彼は背中の変な痛み(ムズムズする?)はほとんど消えて、整体をやらないで足つぼに変わりました。内臓の調子を整える為に。

 

5~6年前、糖尿病患者を診たことがあるけど、そのときは知識がなかったので対応できませんでした。しかし、今は違います。

 

彼の場合、たまに足裏がしびれる感じがする。

これは糖分が足に集まっているからです。

 

解決策として、

足に集まっている糖分をなくせばいいわけ。

 

詳しいやり方は、足を押して沈殿した糖分をもう一回血液の中に入れて、尿或いは汗から外に出す。あとは、たくさん歩いて糖分を燃やすこと。

 

だから施術を受ける間、血糖値が上がるかも知れません。しばらく経てば、また下がります。

 

足つぼは、こういうところで得意なので、心配はしてません。

時間をかければよくなるはずです。

 

彼の糖尿病は、

西洋医学で2型糖尿病と言うでしょう。

 

もう一つの種類は1型糖尿病。

これは西洋医学のワクチンの副作用でできた新しい病気。

 

2型糖尿病は薬なんか要りません。

 

食事の習慣が悪くて、血糖値が上がっているだけです。

だから習慣を変えれば自然に治ります。

 

特に夜遅く食べる.食べてすぐ寝る習慣はダメ。

 

昔の中国では、

なんで糖尿病を「富貴病」と言ったか分かりますか?

 

金持ちの人は、食べるのと遊ぶのが好きで、夜遅くまで飲んだり食べたりしている。だから糖尿病になりやすかったです。

 

貧乏の人は、夜中の美味しい料理のところか、1日三食も食べれないから、もちろん糖尿病とは縁がない。

 

風刺的なのは、現在の人は貧乏でも糖尿病になる。

 

彼は足つぼも始めたし、脂っこいものなどを減らして歩くようにもしているから、治るのは時間の問題です。

 

ほかに1型糖尿病の患者もいますが、ほかの記事で紹介します。面白い女性患者。最初あまりにも痛がってたので、二度と来ないと思ったらまた来ました。

 

なぜ来たかと言うと、その後の検査した数値がいいから。

 

「糖尿病は遺伝する?」の不安の方もいるでしょう。まあ、遺伝だという専門家がいるからね。

 

しかし、常識で考えてみてください。

 

あなたの親は糖尿病でした。

じゃ~あなたのお爺ちゃんは?お爺ちゃんのお爺ちゃんは?

 

遺伝だという先生は、戸籍をちゃんと調べてから発言してるでしょうか?

 

糖尿病は怖い病気ではありません。

夜の食事に気をつけて、たくさん歩けば治るのです。

 

条件があれば、足つぼ.整体などを受けるのも良い。

 

血糖値を下げる薬を乱用すると、薬でコントロールできない日は、足の切断から始まり、あなたの人生も終わりになります。