本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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健康診断は全く無意味!健診は恐怖と不安を煽るだけ!(2019-03-10修正)

 

先生は良心的かも知れないけど、医療システムに問題がある

 

こんばんは。李哲です。

去年の 怒るのを止める で、バカや労、Bullshitなどを言わないようにしました。自分の肝臓が大変なので。

 

しかし、お店で聞いてるのは頭に血がくることばかり。

 

病院の先生はみんな善良な方で、患者を救うために医学勉強をはじめたと思います。しかし、現実で患者はよくなっていますか?

 

先生たちと患者たち。

自分で分かっているはずです。

 

私は西洋医学のたくさんの先生は悪くないけど、その医療制度(システム)に問題があると思います。医療制度(システム)の圧迫で、働いてる人間まで性格.人格が歪むのです。

 

みんな給料で生活しないといけない。病院経営に不利な反発の意見などは抹殺されて仕事も失う。医療業界から二度と出れなくなる。

 

こんな環境で、本当の話をする先生はいなくなるのです。

 

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以下の事例は私の治療院で起きたこと。

あなたはきっと何処かで見たような気がするでしょう。

 

なぜかというと、あなたも聞いたこと.見たことがあるはずだから。

 

心にクソしか入ってない人は、私がウソを言っていると思うでしょう。心に仏様が入っている人は、私が言っているのが本当かどうかが分かります。

 

正直に言って、馬鹿や労はまだ優しい言葉。

中国語はいっぱいあるけど、日本語は一つしかないのが困る!

 

1.大きな子宮筋腫がある30代女性 

最初の健診で引っかかったそうです。

そして、10cm以上も大きいと言われた瞬間、彼女は失神して気を失いました。

 

しかし、気を失ったのは、1回だけではありません。

彼女は病院の検査で2回も失神しました。

 

手術しないと不正出血で危ないと言われたけど、彼女は自然療法を探し、足ツボ.整体などを始めたのです。

 

1ヶ月半くらい経って、彼女は有名な大学病院で再検査を受けました。病院の先生は、前の写真と今回の写真を見て不思議な顔をしてました。

 

そして、彼女に話したのが:「ちょっとは小さくなったね。でも、手術しないと来年は絶対大きくなる。」

 

どう聞いてみても、これは脅かししか見えません。

 

手術以外にも解決方法があるのに、先生は手術しないと危ないという。紹介しようともしない。(ほかの療法は、わざと知らないふりをしてるだろう)

 

自然療法で小さくなったのは、いけないことですか?

 

患者の子宮筋腫が「勝手に」小さくなったのは、大学病院の先生にとって、そんなに嬉しくないことでしょうか?

 

自分の「神の手」で切らないと、小さくなったのが許せない。

ほかの療法はみんなデタラメ。

 

こんな先生は最低のBullshit!

 

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幸いなのは、彼女は今度の脅かしで失神してない。

前より知識が多くなって、脅かしで簡単に失神してません。

 

彼女がお店に来る間、私はずっと彼女を励ましてます。

「お腹の腫瘍を気にしないで。足が温かくなったかだけを気にして下さい。これが、あなたも自分が良くなっているか分かるチェックです。足が温かくなれば、筋腫は必ず小さくなるから!」

 

患者は病院の脅かしでびびってる。

それをまたこちらで「大丈夫、大丈夫」と説明して、安心させる。

 

治療以外に、西洋医学の尻拭きをしてるのが現状です。

 

2.健診で乳がんの疑いがある女性

彼女と一緒に引っかかったのは、会社の同僚何人。

 

2回目もみんなダメ。

写真では影がある。

 

3回目。違う大きい病院で検査して良性だといわれた時、みんな抱き合って「良かった!良かった!」と泣いてました。

 

これは何なんですか?ギャグですか?

 

彼女たち、この検査のために恐怖と不安で何日も眠れないこと、先生は知っているでしょうか?

 

1回目、2回目の診断と3回目の診断が違う。

これが西洋医学の信用できない所!

 

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診断のせいで、患者は恐怖で眠れなくなっています。

 

中医学で言うと、恐怖は腎臓と関係してる。

腎臓には人間の生きる力.寿命を潜んでいます。

 

つまり、恐怖が多いと寿命も健康も保証できません。

 

恐怖の力は、腎臓にどのくらい害を与えるか。

歴史を読んだ人は、以下の話が分かるでしょう。

 

マリー・アントワネット。

フランス革命の時の貴婦人。

 

亡命のとき、怖くて一晩で黒の髪が真っ白になりました。

 

中医学で言うと、髪の色は腎臓が管理してる。

腎臓が弱くなったとき、白髪が増えるのです。

 

彼女が亡命のとき、どれだけ怖がっていたか皆さんは想像できませんか?

 

それが今の健診した患者の夢に出てるわけです。

 

こんな脅かしと恐怖で、長生きできる人はいるでしょうか?

みんな途中であの世行きになる。

 

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私はいまだにも覚えてます。

昔の先生は患者に「あなたは不治の癌です。」など言わなかったです。

 

ただ患者の家族には、「不治の病気だから、患者が好きな食べ物をいっぱいあげてください。」と言ってました。

 

しかし、現在は患者本人に直接言うのです。

いつから変わったでしょう?

患者を騙さない.患者のプライドを尊重する観点から変わったでしょうか?

 

しかし、これは完全に患者をKOするやり方。

 

中国の昔の「孫子兵法」にも書いてますが、「攻城為下、攻心為上」。

 

その意味は、城を占領するとき、武力で倒すのではなくて敵軍の心を先に倒す(感動させる.希望をなくすなど)。

 

現代医学はどんなことがあっても「大丈夫だよ」と教えるのではなくて、軽~く他人事みたいに「あっ!がん細胞が見つかりました。余命6ヶ月です。」など話す。

 

そうとう意志が強い人じゃないと、

その場で気を失うのは当然のことです。

 

このような打撃で、生きる信念をさらに燃やす人は何人いるでしょうか?

 

製薬会社は「孫子兵法」をよく勉強しましたね…

 

治療する前に患者の希望と自信を奪う。

死ぬのが早くなるから、病院の回転率も上がる。

 

死人が増えれば増えるほどお金も入る。

 

こりや、すげ~儲かるな…

 

3.健康診断のがん診断は、落とし穴がある

 

健診で一番重視されるのは、癌があるかないか。

ほかのコレステロールが高いです、血圧が高いですなど言われても、ふぅん~で終わるでしょう。しかし、癌だと言われると違います。

 

患者はもちろん、患者の家族まで気持ちが暗くなります。

将来はどうしようなど、いろいろ不安と恐怖があるわけです。

 

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患者さんを不安、恐怖に落とす健康診断


ここには盲点というか落とし穴があるので、先に要点だけ話します。常識の角度から分析。

 

  • ①癌の疑いの影があっても、悪性か良性かは判断できない。

  • ②例え悪性だとしても、腫瘍が体に対する影響は少ないときがある。
     
  • ③治療がよくなっているかの判断は、何を基準にしているか?

 

切らなければ20年は問題ない。

しかし3大療法を受けると、5年以内で悪化して死亡する。

こんなケースは珍しくありません。

 

次には、その1と2の例え話をします。

 

日本全国には泥棒.強盗が多いです。

彼らのせいで、国全体の運営がダメになっているでしょうか?

 

答えは違います。

一握りの悪党で、全体には影響ありません。

 

もちろん、悪党の勢力が広がって、国全体の運営に不利が生じた場合は、消滅しないといけません。

 

がん細胞はこの泥棒.強盗と同じ。

CT.MRIで影が見つかったとしても、大げさの治療は要りません。

 

しかし、西洋医学はこれを見逃さない。いろいろ治療をすすめ、結局患者の病気はもっと増えて悪化してます。

 

違う意味で言うと、健診は極めて厳しいやり方。

がん細胞の影が少しでもあっても許せない。

 

これはあら探しです。

 

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こんな条件で、健康な人はどんどん少なくなります。

まあ、西洋の製薬会社の願いは「みんなが患者になるように」。そうじゃないと儲からないから。

 

その3の治療がよくなっているかの判断基準。

これは患者も分かってないし、お医者さんまで分かってない。なぜかというと、正常な体はどんな感じかを分かってないから。

 

不思議な話だけど、西洋医学には何千種類の病名があるけど、健康に対する定義がありません!

 

どんなときが健康であるか?

病院の先生に聞いてみてください。

あなたの先生はきっと答えられないと思います。

 

病院の先生が知っているのは、何々病だけ。

健康は何かは勉強されてません。


病院の先生に見えるのは、検査した数値.写真だけ。

目の前の患者は見えてません。

 

ちなみに、医学教科書にはWHOの健康の定義があります。

肉体.精神.社会的.霊的に完璧な状態を健康という。


これは何なんですか?

先生も漠然として、患者にとっても意味不明。

 

中医学は逆です。

正常な体(健康)の定義があるから、病気がよくなっているかどうかが分かる。

 

患者も治療を受けて、自分が良くなっているかが判断できます。以下の記事を参考してください。

治療の有効性を確認する簡単な方法(2018-04-02修正)

 

中医学の一つの特徴は、最先端機械で検査した数値など見るのではなくて、患者の話を聞く.患者をみる。つまり、患者がメインです。

 

患者の訴える症状から分析して、その人に合う漢方.ツボなどを選ぶのです。

 

皆さんは、どちらが優れていて、しかも人間味がある治療だと思いますか?

 

4.貴方が信じている医療が“悪魔”だったら?


私は現在のお店で、癌だと言われた人を何人も見ました。

風刺的なのは中医学の理論から見ると、患者は癌ではありません。

 

患者本人もそんなに調子が悪くないです。ご飯も美味しく食べれるし、夜もぐっすり寝れる。大小便は毎日ちゃんとあるし、特に痛いところもない。

 

しかし、西洋医学の判断では不治の癌です。

検査した数値.写真が異常だから。

 

その為に、患者は必要がないのに切られ、抗がん剤飲まされ、放射線浴びされ。きれいな髪の毛が抜ける。激しい嘔吐で食事もできない。

 

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正常なあなたが、こんな療法を受け続けたらどうなるか。

考えたことありますか?

 

患者というのは、免疫力が落ちてる弱い人です。

正常な人でも耐えられないのに、患者は生きるでしょうか?

 

西洋医学の治療には、もう一つ大きな盲点があります。

これは言わないといけないこと。

 

年寄りの方はよく

「先生を信じれば治る!頑張って耐えろ!」と話します。

 

確かに。

先生を信じるのは大事です。

信じるパワーはすごいから。

 

しかし、私は真面目な患者に無礼な質問があります。

 

あなたが信じている医学が詐欺師だったら?

仏様ではなくて悪魔だったら?

 

5.健康診断は不安を煽り、恐怖を作り出す


なぜ患者は恐怖に落ちるか。

主な原因は、治せないと言われたからです。


西洋の製薬会社もこれを切り口にして、患者に高価な化学薬品を売っている。そしてよく言うのが、生存率何パーセント。有効率何パーセント。


薬が効かなかったら俺と関係ねぇ~の朦朧な数字ゲーム。


苦しい患者にとって、1%希望だと言われても試したがるのは理解できることです。


しかし、ある日。

「癌でも、どんな病気でも治せます」と言う医学が主流になったら、あなたはまだ怖いですか?

 

中医学などの自然医学が主流になったとき、西洋の製薬会社は終わりです。病気で怖がっている患者もいない。無駄で害しかない療法も廃棄される。


現在の集団健診は、まさに漁師の網。

しかも、どんどん幅広く.どんどん網目が小さくなっています。

 

病気の基準(数値)を下げている。

新しい病名をたくさん作っている。

 

すべては魚をもっともっと狩るため!

 

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6.腑に落ちる答え、正しい医療を探すのが貴方を救う道

本来だったら国民の健康を守る健康診断制度。

それが、新たな災難になっています。

 

普通の庶民として、健診から逃げることはできないでしょう。しかし、我々は自分を守ることができます。

 

私の忠告は:

  1. どんなことがあっても怖がらないで!
  2. 正しい治療を選ぶ。
  3. 常識を忘れないで、医師に質問をぶつける。

腑に落ちる答えがなかったら、主治医を首にする。

ほかにどうするかは、皆さんの知恵に任せます。

 

運命は自分が決めるもの。

生と死の境界線も自分が選ぶもの。

 

この文章ですごい疲れたので、ここで終わりにします。

 

最後、皆さんに贈りたい言葉。

本当にこれしかないです…

 

Good luck!