本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

妊娠中のつわりを足つぼで治した例(2018-03-21修正)

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こんにちは。李哲です。

今日は妊娠2ヶ月くらいの女性の話です。

 

彼女は1年くらい来てません。

甘いものなど止めたら、体調がよくなって冷え性が自然によくなり、そして妊娠までしたのです。

 

この前来た時は、つわりの気持ち悪い症状がありました。

 

足つぼが終わったらだいぶまし。

その次に来たとき話を聞いてみたら、気持ち悪いのはほとんど消えました。

 

足つぼで足りなかったら漢方を飲むつもりだったけど、この必要もなくなりました。詳しい漢方は、以下の過去記事をご覧ください。

li-hari.hatenablog.com

 

妊娠中のつわりなどは、足つぼでも解決できるし、漢方.鍼灸でも解決できます。

 

西洋医学では、妊娠中に投薬は禁止されているけど、自然療法だと大丈夫。(化学薬品は人工的な毒だから)

 

人間は、生きているうちにたくさんの選択肢があります。

その選択肢を選ぶことで、結果が違うのです。

 

便座を2,3ヶ月抱いて吐きながら過ごすか。

自然療法で治すか。

 

全て自分の選択次第です。

 

今でも面白いと思うのは、妊娠中に抗生物質など投薬してないのに、妊娠してないときはバンバン投薬する。

 

なぜ妊娠中は安易に薬を出さないか。

投薬した結果は、最大10ヶ月で分かるから。もっと長く騙すことはできません。

 

畸型児.先天性心臓病など生まれたら、西洋医学はなんの言い訳もできない。訴訟で必ず負ける。

 

こんなリスクを踏みたくないのは、当たり前でしょう。

 

PS:

忙しくて言い忘れたかも知れませんが、

お灸をやっている皆さん。

 

お灸をした日は、お茶を飲まないでください。

お灸の効果が減るから。

 

ほかのお湯、水、味噌汁などは大丈夫。