本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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乳がんと肺がん.悪性脳腫瘍の中医学治療(2019-01-25修正)

こんにちは。李哲です。

今日はニハイシャ先生の治療日記の翻訳文です。

 

本文のリンク先は、

故事篇專講案例給大家聽(漢唐中醫倪海廈撰寫)

 

 

1.原因を知らないのに、悪性脳腫瘍を治療しようとする西洋医学

読者の皆さん。私が書いた乳がんの論文を見たら、今日の患者のために診断ができると思います。一番正しい問診

 

白人女性。

43歳。

ご主人が付き添いで来ました。

 

彼女の病気は悪性脳腫瘍。

2004年12月20日に、脳部の精密検査で分かったそうです。生検して悪性脳腫瘍だと確認。

 

その後、手術して局部の腫瘍を切り取り。

綺麗に取れないから、その後からは抗がん剤を5セットして、あと3セット残っているそうです。

 

西洋医学はいまだに、悪性脳腫瘍の原因が分かりません。

しかし、中医学は分かります。

 


 

中医学で言う「而知之,謂之」。 

読者の皆さんは、私と彼女の会話を聞いて、分かるようになったらあなたも聖の段階に入ってます。

 

私「生理は正常ですか?」

彼女:「去年の8月から今日までまったくありません。その時は西洋医学の先生に聞いてみました。しかし、誰も原因が分かりません。

 

みんな言うのが、私の閉経の時期が早く来た。8月以後から私は全身の脱力感.昼間はずっと眠い.便秘.不眠症.手足は氷みたいに冷たい.食欲が全くない。

 

12月になったら、いきなり倒れることが多くて検査に行ったら、悪性脳腫瘍だと言われました。」

 

私:「今は生理がありますか?」

彼女:「まだ来てません。」

 

私の診断はこれで終わりました。

読者の皆さん、何があったか分かりますか?

 


 

以上の例から分かりますが、

1.西洋医学の治療はムダ。

彼女の生理がまだ来てないから。

 

2.西洋医学は悪性脳腫瘍の原因が分からない。

だから悪性脳腫瘍の予防もできない。

 

3.西洋医学は化学薬物が、脳に入れないことを知っていながらも、治療しようとしてる。患者が死ぬかどうかはあとにして、とりあえず金儲けをする。

 

西洋医学のデタラメと、患者の無知からくるかわいそうな様子が分かる例です。

 

西洋薬の副作用で癌になっても、言い訳する西洋医学

 

2.乳がんから肺がんの手前になった患者

2005年4月12日

今日のもう一人の女性患者。白人、38歳。

 

2年前に、右胸に初期乳がんのしこりができて、西洋医学はすぐ切り取りの手術。

その後、Tomoxafinと言う薬を渡して、「5年飲むと乳がんの予防になる」と言いました。

 

今日私は彼女に聞いて見ました。

「睡眠はどうですか?」

 

彼女「とても良いです。ただし、毎日4時頃になると必ず起きて、5時頃になるとまた寝る。そして6時頃にまた起きます。」

 

私はまた聞いてみました。

「生理は正常ですか?」

 

彼女「乳がんの予防になる薬を飲んでから、2年くらい生理がまだ来てません。」

 

読者の皆さんはここまで何か気づいてません?

私に言わせると、彼女は肺がんの手前になってます。

 

しかし、西洋医学は知りません。

 

本当に肺がんになったあと、彼らはまた「Tomoxafinは乳がんの予防になるもので、肺がんではない」、「だから因果関係はない」と言い訳します。

 

どれだけデタラメか分かりますか?

 

3.西洋医学の治療を受けてない肝臓がん、回復が非常に良い

今日、もう一人の肝臓がんの患者が再診に来ました。

 

彼は定期的に検査に来てます。

最初から今まで、西洋医学の治療を受けてません。

だから、回復は非常に良いです。

 

肝臓がんの診断に関して、私は一つ保留してます。

将来的に人紀の学生さんたちに教えるつもり。

 

一つの質問だけで、肝臓の腫瘍が消えたかどうかが判断できる。

西洋医学の何々スキャンとか、細胞検査とか、何もいりません。

 


 

私の診療所から、車で2時間くらいの一つの市村。

彼らは私と口約束があります。

 

  • 西洋医学の先生には診ない
  • ワクチン接種を拒否する
  • すべての西洋薬を飲まない
  • 全てのビタミン剤.サプリメントを飲まない
  • 彼らの唯一の医師は私

 

私は彼らに保証したことがあります。

全世界で一番の長生きの村になると。

 

現在、半分くらいの女性が私に「洗脳」されて、残りの患者を連れてくるところ。

 

赤ちゃんからヨレヨレの老人まで。

すべて私が診療する。

 

ちょっとした問題があればすぐ診察にくる。

小さな風邪から重症ないろんなガンまで。

 

彼女たちは西洋医学の先生が、「その街で商売が成り立たないようにする」と言ってました。

 

読者の皆さんは、あなたが十分長生きさえすれば、私の成果が分かります。

 

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私の診療所は現在、癌センターになりました。

毎日アメリカ各州から、いろんなガン患者が来てます。

治療ケースが多いのは、皆さんの想像以外。

 

何故いろんな病気を治せるかが分かりますか?

私は経方家だから。

 

台湾と中国には優秀な漢方医がたくさんいます。

彼らと比べたら、私は彼らの足踵にも及ばないレベル。

 

この話を信じないなら、私の治療を受けてみれば分かるはずです。私より彼らの方がもっと強いから。

李哲の説明

1.朝3時から5時の間は、肺の経絡が一番活躍する時間帯です。

 

肺の問題があれば、この時間帯は苦しくなる。

特に肺がんの患者は、この時間帯に必ず起きます。

 

中医学はこのような理論があるので、精密検査などは要りません。

朝3時から5時の間、眠れるようになれば肺癌はよくなっていること。

 

逆に言うと、眠れない時間帯がどんどん広がると、治療の効果がない証拠です。

 


 

2.人間の脳には、血液脳関門(けつえきのうかんもん、英語: blood-brain barrier, BBB)と言うものがあります。

 

有害物質が脳に入れないようにするもの。

 

化学薬品は自然なものではないので、血液脳関門を通ることは出来ません。だから、ニハイシャ先生は悪性脳腫瘍には化学薬品が効かないと言ってます。

 

知っているのに、治療をしようとしてる。

これが西洋医学のダメなところ。


漢方は食品と同じで、自然なものです。

煎じた生薬は、血液脳関門を通ることができる。

 

だから、漢方は悪性脳腫瘍を治すことができます。

 


 

3.「経方家」は中国の呼び方。

日本語では、「古方家」だと言います。

 

漢方医に診てもらう場合は、「古方家」を探したほうが良いです。