本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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一時的に視野が欠けるのを治した例、視野が欠ける原因は肝機能低下【足つぼ整体の症例】

【※本記事は2019-05-06更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

一時的に視野が欠けるのを、足つぼ整体で治した例をもとに、視野が欠ける原因も解釈しました。

 

参考になると幸いです。

 

一時的に視野が欠ける症状が、足つぼ整体で治った女性

 

一人70代の女性。

彼女は足ツボと整体を、2週間に1回受けてます。

脂肪肝を治したくて。

彼女の治療記録は、以下の記事に詳しく説明しています。

 

www.li-hari.net

 

彼女は、毎回どんな変化があったかを教えてくれます。 

この前、彼女はとても不思議な感想を話しました。

「以前は、突然視野の真ん中あたりが黒くなり、何も見えなくなった。見えるのは視野の輪くらいだけ。」

 

だから、車運転とかする時、とても怖かったそうです。

急に視野の真ん中あたりが見えなくなると、事故に遭うから。

 

この症状は足ツボと整体で徐々に緩和され、今は視野が普通に戻りました。

 


 

もう1人、糖尿病の男性(おじいちゃん)。

緑内障があります。

整体を1回受けただけで、「目がサッパリした!」と話してました。

 

西洋薬、飲んで目がサッパリするやつ、ありますか?

あったら是非紹介して下さい。

視野が欠けるのは、肝機能低下が原因

なぜこんな症状が起きるか?どんな病名なのか?

最初、私は分かりませんでした。

 

数日後に偶然にテレビのCMを見たら、これは老人性黄斑変性症(ろうじんせいおうはんへんせいしょう) だと言いますね。

 

まあ、また新薬の宣伝の為でしょう。

西洋医学は新しい病名を作って、新薬を開発したくてしょうがない。

 


 

中医学では、そんな細かい症状を気にしていません。

中医学の理論で、目の全ての病気は、肝臓と関係してます。

 

つまり、肝機能が良くなれば目の調子も良い。

緑内障とか白内障とか、近視などにもならない。

 

彼女は脂肪肝だと診断されたので、肝機能は確実に落ちてます。

だから、不思議な視野の真ん中あたりが欠けてる症状が出るのです。 

 

治療としては、もちろん肝臓を強化するツボ・反射区を押せば、徐々に治ります。 

まとめ

 

足つぼ整体は非常に安全な治療法で、その効果は言うまでもなく、様々な不定愁訴を治しています。鍼治療ならなおさら効果が良い。

 

以下は、抗がん剤の毒素に肝臓がやられて、ほぼ見えなくて困っている末期乳がん患者、数回の鍼治療で良く見えるようになった例。参考になると幸いです。

 

www.li-hari.net

 

目の調子が悪い人は、鍼治療を一つの選択肢として考えてください。

副作用がなくて、かつ効果バツグンです。

 

以下は関連記事には、数例を載せているので、どうぞ参考になると幸いです。