本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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【翻訳文】鍼灸と漢方で心臓病を治した例(2018-03-13修正)

こんにちは。李哲です。
今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文。

最後には私の簡単な説明があります。

 

本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/4-23-05.htm

翻訳文

2005年4月23日。晴れ。

今朝は1人のリレー患者が来ました。

 

リレーと言うのは、その訳があります。

彼女は心臓病発作で去年西洋医学の治療を受け、手術したことがあります。その後は血をさらさらにする薬。つまり、ネズミを殺す薬を服用。

 

しかし、今回また心臓病発作になりました。

 

彼女の住所は私の診療所から車4時間の距離。

その間に、ちょうど私のアメリカ人生徒が一人いました。

 

彼女は車に2時間しか乗る自信がなくて、そして先に私の生徒の所で鍼灸をやってから、一晩休んで次の日にまた2時間かけてここに来たのです。

 

診療所に入った時、彼女は喘息みたいに呼吸ができない。極度の倦怠感。胸が痛い。

 

左腕の内側がすごく痛い。顔色は真っ白。何歩か歩いたあと休まないとダメでした。

 

私が診察したら、心臓の動脈血管のつまりと、ヤリが貫くような胸から背中までの痛みがありました。

 

針を刺したら的中。

刺した瞬間に心臓の痛みが消え、気持ちまで明るくなりました。

 

隣で見ていたご主人は、とても不思議な顔でビックリしてました。

 

針を刺したあと、奥さんがご主人に言うのは、胸辺りはとても気持ち良い。針を取ったあと、奥さんが喜んでご主人に言うのは、ほぼ完治した。

 

ご主人は感激で、何回もありがとうと言ってました。

そして、私の代わりに中医学の素晴しさを宣伝してあげると誓ってました。

 

読者の皆さんに、知ってほしいです。

 

たくさんの心臓病発作の患者、西洋医学が検査する時に、検査台で死んでいます。最後の遺言を話す時間もなくて。

 

世の中の中医師は、みんなこの技術ができないとダメです。

 

鍼灸の即効性、数千年以来ずっと変わってません。

だから、即効性に不思議だと言う必要はない。

 

(ダメな生徒さんを叱る所は省略)

 

このような心臓病の治療。

中医師は知らないとダメです。

 

西洋医学は心臓病に対して、完全に治療方法がない。

そして、予防もできません。

 

アスピリン信者は気をつけて下さい。

 

あなたはすい臓がんになる確率がすごく高い。

あと、脳血管障害と大動脈解離(だいどうみゃくかいり、英: Aortic dissection)

 

だから、心臓病を治すのは中医学しかありません。

 

中医師のあなたが治せないなら、心臓病発作の患者は死ぬしかないです。

 

しかも、心臓病発作を治療するとき、チャンスはほとんど1回しかない。針で「一撃必殺」しないと、心臓病発作の患者は話す時間もなくて、亡くなるかも知れません。

 

読者の皆さん、安心して下さい。

 

私の「人紀」生徒さんは、みんな色んな心臓病が治せるはずです。

なぜかというと、心臓病治療は基礎訓練の一部だから。

 

心臓病を治せない先生は、絶対色んながん治療ができません。

 

だから、生徒さんに教える時、第一歩が心臓病の治療です。

しかも、ミスは許せません。

李哲 説明:

1.ニハイシャ先生が話したけど、

心臓病を治せない先生は、絶対色んながん治療ができません。

 

だから、がん治療に行った時、「心臓病を治したことありますか?」の質問一つだけでいいです。

 

ダメな治療と有効な治療がすぐ分かるから。


2.アスピリン成分が入ってる西洋薬を飲んでいる患者は、気をつけたほうが良いです。ニハイシャ先生は、結果をハッキリ言ってますから。

 

ネズミを殺す薬と血をさらさらにする薬。

化学成分がどのくらい違うか。

 

自分で調べて下さい。

 

何も知らないでただ飲む。

 

飲んで手足がどんどん冷たくなっても気付かない。

どんどん眠れなくなっても気付かない...

 

これはとても危険な症状なので、すぐ止めるべきです。


心臓病の治療で、漢方と針はとても効果があります。

(もちろん、あなたの主治医によりますが)

特に針。

刺した瞬間に脈が戻り、胸を貫通する痛みがなくなります。

 

しかも、刺すのは針5本くらいだけ。

 

へえ????

見たことがない!嘘でしょう?という方はたくさんいるかも知れません。

 

これは仕方ないです。

問題は、あなたの先生のレベルだから。

 

鍼灸がダメではなくて、あなたの先生がダメ!


針は心臓病に効くので、血をさらさらにする薬(実は成分がネズミを殺す薬と同じ)を飲むのではなくて、近くの良い鍼灸医.漢方医に診て下さい。

 

針で一命を救うか。

或いは救急車で病院に行く途中で死ぬか。

 

自分の選択次第です。

 

余談ですが、鍼灸の即効性に関して、私は深い感想があります。

 

1回仕事してる時に、胃が痛くなりました。

余りにも痛くて、身動きが取れないくらい。

 

ちょうどその時、足湯をやる時間で私には5分の時間しかなかったです。

 

胃痛で力が入らないのに、マッサージは無理。

そして思い出したのが、机の上に置いてる針でした。

 

とりあえず針を2本出して、すぐ足三里に刺しました。

そしたら、三秒もかからないうちに胃痛がなくなりました。

 

ニハイシャ先生が話したのは本当だ!

 

私は初めて実感したのです。

 

刺してもらったのに、胃痛がなくならない。

 

これは、あなたの鍼灸医の問題です。

 

刺したのは、「足の三里」ではなくて、「足の四里」か「足の二里」でしょう...