本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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前立腺の手術を受けても、自覚症状は何ひとつ良くならない(2019-02-19更新)

こんにちは。李哲です。

今日は1人の女性から聞いた話。

 

お灸は体に良い事を話してから、彼女はもぐさを買って毎日お腹にお灸をしています。

 

お灸をするツボは「関元」と「石門」

1日1回。

1回で7個か9個を続いてやる。

 

(日本の千年灸の説明書には、お灸をする時1個だけとか書いてるけど、あんな小さくて可愛いやつを1個するだけでは、何も変わらない。)

 

お灸を続けて1ヶ月くらい、彼女はお腹の贅肉は減ってないけど、「へその両側に何か通る感じがして、中の脂肪が溶けている感じがする」と言ってました。

 

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体調はずっと良くなったし、ダイエットの希望が見えたので、彼女はとても喜んでました。そして、嘆きながら自分の旦那さんの話をしてました。

 

年をとって、前立腺肥大で尿がうまく出ない。

病院に行ったら、手術すれば治ると言われ、1週間入院しながら手術をしたけど、おしっこの出は変わってない。

 

「何のために手術を受けたか、意味分からん!」と彼女は言ってました。

 


 

もう一人の女性から聞いたのは、同じ前立腺問題で手術を受けたのに治らない。結局今は管を通しておしっこするお父さん。

 

この二人の共通点は、中医学・自然療法は信用しない。

「家族の人が足ツボとか試してみたら?」と言っても、「あんなもので治るわけがない!」と最初から否定してる。

 

一番目の旦那さんは、「足ツボで一回で治してくれるなら行く!」と言ったそうです。

 

これは明らかに差別ですね。

病院は1週間入院して結果的に何も変わらなくても、文句は言わない。

 

しかし、「足ツボ.整体には1回で治してくれ!」と要求。

 

このような方は不歓迎です。

 


 

前立腺の問題は一番解決しやすい。

手術なんかする必要はありません。

 

針とかお灸(上に話したツボでけっこう)もいいし、漢方も効き目がある。

一番レベルが低い足ツボまで、効果があります。

 

足ツボを受けてから、おしっこが噴水みたいに勢い良く出たのは、もう何人から聞いたか知りません。

 

中医学の施術を受けて、気持よく自然なおしっこするか。

或いは西洋医学の手術を受けて、最後は管を付けて生活するか。

 

自分で選んで下さい!

 


 

追伸: 

「石門穴」は、

これから妊娠したい女性に禁止。

 

子供ができなくなるので、要注意。

 

もっと詳しいのは、鍼灸院の先生に問い合わせ下さい。