本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

誰に頼ったらいいだろう...

こんにちは。李哲です。

今日はお盆休みに入る前の施術感想。

 

患者さんが増えれば、ビジネスとしてる西洋医学は、嬉しくてしょうがないだろ。

 

しかし、私は嬉しいと思わない。

 

予防ができるはずの病気なのに、

今さら痛くて辛くていろんな治療法を探してる。

 

赤ちゃんの時から食べ物.飲み物に気をつけて、NOワクチン.NO西洋薬の生活だったら、こんなに病気が増えるか!

 

日常での禁止物  のリストを書いたのも、格好つけてはありません。

 

貴方の将来のためです!

 

今の私は、ほとんど白砂糖.コーヒー.乳製品にやられて穴だらけの体を修復してる。西洋薬にやられた体の穴を埋めている。

 

治療と言うより、ほとんど尻拭きの役!

 

たくさんの患者さんは、弁膜症 ツボ。痛風 ツボ。癌 ツボ。などの検索をしてるけど、私の忠告を聞いてください。

 

万能なツボを探すより、先に自分を変えてください。

 

あなたが口に入れる食べ物.飲み物を変えないと、あなたの優柔不断.鬱憤.恨み.嫉妬などの陰(マイナス)の性格を変えないと、効き目があるツボを押しても治りません。

 

前に患者さんから聞かれたことがあります。

 

私たちは痛くなったら李さんに頼ればいいけど、李さんは大変ですね...

 

親戚に〇○教を信じればなんでも良くなるよ!体調も良くなるよ!とすすめられたこともありますが、私はそんな神様は信じません。

 

信じているのは、中医学。

 

中医学の筋が通る理論。

そして臨床で検証できる理論。

 

これができないのは、どんな偉い人が言っても信用しません。

 

(今何々が体に良いという専門家は、ほとんど患者さんを触ったこともない学者だらけ。こんな学者の発言は信用できるかい?)

 

宗教にはあまり興味ないですが、「黄帝内経」に書いてるのは興味津々。何故かというと、臨床でどんどん検証されているから。

 

施術で疲れるのはないか?と心配してる方がいるかも知れませんが、安心して下さい。

 

施術は疲れるけど、その為にいろいろやってます。

 

普段体を鍛えるのは、倪海厦(ニハイシャ)先生から教わった「易筋経」。

 

それ以外に歩くことと食事に気をつけること。あとは、あまり怒らない.心配しない。気持ちの変化は、とても内臓に影響が大きいから。(以前は怒りっぽくて損した。)

 

明日からお盆休みに入るので、記事はいつ書くか知りません。気まぐれなので。

 

16日以後からはなるべく書きます。

 

皆さんも良いお盆休みになるように。


お盆にごっそりアイスクリーム.ケーキ.チョコレート.ヨーグルト.コーヒーなど食べて、また死ぬほど痛い足ツボを経験しないで。

 

それでは、

また次回に会いましょう。

 

李哲 敬筆