本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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【翻訳文】大腸がんから肝臓がんに転移した例。乳がんステージ2の漢方薬治療(2018-03-10修正)

こんにちは。李哲です。
今日はニハイシャ先生の治療日記の翻訳文。


本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/5-16-05.htm

翻訳文

05/16/2005。晴。

 

白人女性。元CA。55歳。

 

2004年に大腸がんで手術を受け、その後は放射線療法をしました。

 

こちらに来た初診は、03/14-2005

 

この女性は、4月25日の治療日記:前立腺がん。大腸がん。頚椎腫瘍。舌がんの治療 で書いたことあります。

 

今日再診に来て話したのが、睡眠はとても良い。毎日朝までぐっすり眠れる。手足は温かい。下痢は良くなり、一日一回の便通になった。

 

彼女はまだ認知症になったお母さんがいるから、心配の事が多い。

 

初診から今日までかかったのは、2か月くらい。

患者はほぼ完治状態です。

 

このような大腸がんで手術を受け、その後は肝臓がんになった患者はたくさんいます。

 

その時、正統の中医学しか治せません。肝臓がんの予防もできます。

 

なぜ私が彼女の例を挙げたかは、皆さんに理解して欲しいのがあるから。

 

一人の命がなくなって、

それで終わりではないのです。

 

後ろに隠れている悲劇、あなた達は見えてない。

 

もし私が彼女を救ってこれなかったら、彼女のお母さんは面倒を見る子供がいない。しかも、認知症までなっています。

 

彼女が死ぬとき、安心して目を閉じると思いますか?

 

私がやぶ医者のボロクソを言うのは、このような悲劇がたくさんあるからです。

 

やぶ医者は金儲けばかり考えて、患者が受けてる治療が最適であるかどうかは全然気にしてない。死ぬ直前まで患者を握って手放さない。

 

やぶ医者が多いから、たくさんの患者が死んでいるわけです。

 

かわいそうなのは患者さん。

やぶ医者に騙されても分からない。死ぬ直前にも、治せる病気だとは知らない。

 

50歳。

白人女性。

西洋医学の検査では、乳がんの第二期だと言われました。

 

今日は二回目の診察です。

 

初診の時、彼女の話したのは、2004年8月に右胸のしこりを手術で切り取った。手術後に異常はなかったです。

 

しかし、西洋医学は乳汁が生理であることを知らないから、2005年4月に彼女の子宮卵巣まで摘出手術で取ったのです。

 

これで、乳汁の出口がなくなって、すぐ悪化しました。

 

来た時の症状は、不眠症.便秘.足が冷たい.上半身が熱くて下半身が冷たい。

 

1週間の漢方を飲んで、彼女が言うのは、右胸下の肝臓辺りが痛い。睡眠の質は良くなった。便通も良くなった。

 

正統の中医学は、乳汁が生理であることを知っています。

 

しかし、バカな西洋医学は、最適の乳汁の出口を塞いてしまいました。

 

その無知で患者の状況が悪化したのです。つまり、西洋医学は患者さんを殺してる。

 

このような時、中医学は大腸を利用して、余った乳汁を誘導して外に出します。だから、一番ダメなのが便秘。

 

便秘をちゃんと治せなかったら、彼女は将来肝臓がんに転移します。

 

この例を挙げたのは、皆さんに復習させたいから。

 

乳がんの原因はとても大事。

 

原因さえ分かれば、他の癌に転移できないように予防ができます。予防はそんなに難しいことではありません。