本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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【翻訳文】肺がんから肝臓がん.骨がんに転移した例。子宮筋腫などの中医学治療(2018-03-10修正)

こんにちは。李哲です。

今日はニハイシャ先生の治療日記の翻訳文。

 

本文のリンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/5-23-05.htm

翻訳文

05/23/2005。晴れ。

 

プエルトリコ人。61歳。

西洋医学の診断では、既に肺がんから肝臓がん.骨がんに転移してました。

 

来週から化学療法をするそうです。

 

アメリカの西洋医学の先生が彼に話したのは、「あなたはもう死ぬしかない。しかし、化学療法をするともう少し長く生きます。」

 

私が一番嫌わってるのは、このようなデタラメ話。

西洋医学はよく患者さんを騙して、何も役に立たない治療をしようとしてる。

 

彼が今日私に出会ってのは、本当に運が良いとしか言えない。

 

私は彼に話しました。

「あなたの奥さんは、健康でしょう?」

「そうです。」

 

「あなたの主治医に聞いてみて下さい。あなたに使おうとする化学薬品を、奥さんに飲ませたら生き残るか?

 

正常な人でも化学療法で死ぬのに、免疫力がだいぶ落ちた患者さんに劇毒物を飲ませて、最後は生き残るでしょうか?

 

もっと早く死ぬわけです。

これは間違いない。

 

西洋医学の先生は、あなたを騙しています。」

 

私は本当によく分かりません。

 

お金ってそんなに大事ですか?

 

西洋医学はちょっとしたお金の為に、患者さんが死ぬかどうかは気にせず、騙しても儲けようとしてる。人間としての良心は、どこにあるか!!!

 

彼は私の話を聞いてから、すぐ化学療法のキャンセルをしました。

 

私は彼に聞いたことがあります。

 

「あなたはプエルトリコから来ましたね。あなたの国に、300年以上も伝わっている俗語を知っていますか?

 

その俗語は:中医学の先生が、あなたの病気は治せない。と言った時は信じるべき。西洋医学の先生の話を信じてはダメ!」

 

彼は頷いてました。

 

「あなたが私の話通りにすれば、簡単には死なない。しかし、一旦化学療法をしたら、救うことができません。」

 

300年前のプエルトリコに、一人の漢方医がいたでしょう。

しかも、とても素晴らしい漢方医。

 

だから、その国の民間には、こんな俗語が流れたわけです。

 

私は彼のぺろと腫瘍の場所などの写真を撮ったけど、将来の「人紀」生徒さんに教えるつもり。そして、西洋医学の診断の資料も全部コピーして、追跡治療をします。

 

彼は私に聞いたことがありました。

治療にはどのくらい費用がかかるか?

 

私の答えは、病状によって治る時間が違う。

 

彼が言うのは、「西洋医学の治療は保険が効くからまだ大丈夫。しかし、中医学の治療は保険が効かない。今政府の救済金で生活していますが...」

 

彼の人柄と家庭環境がまだ分からないので、私はなんの承諾もしてません。

こちらの診療所に、義援金があることも教えてません。

 

患者さんが乱用して、本当に助けが必要な人に届かなったら、一生の悔いになるから。

 

一旦彼が適切な患者さんであることが判明されたら、私はこの義援金で彼の病気を治してあげます。

 

今日私は1週間分の漢方薬を出しました。

 

そして、彼に言いました。

「飲んで効果がある感じだったら、また来てください。

何にも効果がない感じだったら、他の治療院を探して。こちらに来なくていいです。」

 

患者さんがお金を無駄な治療に使うのは、私はしません。

 

もう一人の例。

女性。50歳。

 

10年前に子宮筋腫でメス入れて、筋腫を42個取ったけど、今また筋腫ができてます。一番小さな筋腫はブドウみたいに大きい。そして、隣にたくさんの筋腫が付いてる。

 

このような患者さんはたくさんいます。

 

女性のあなたは、子宮全摘手術をすれば病気にならないと思うなら、それは大間違い!

 

一旦子宮全摘したら、後ろで待っているのはもっと大変な事!

 

西洋医学はなぜ子宮筋腫になったか。

今でも分かってません。

 

だから、予防は無理。

筋腫を取っても、また筋腫になる。

 

西洋医学の治療に任せた結果は、体調がどんどん悪くなる。

女性の寿命もどんどん縮まります。

 

婦人科の問題があったら、中医学の先生に診てもらって下さい。

 

西洋医学のデタラメ療法を受けたら、悲惨な死に遭います。