本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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高齢出産のリスクは、中医学で通用しない!(2019-03-25修正)

 

「高齢出産」を言い出して、体外受精と女性ホルモン剤をすすめる西洋医学

 

こんにちは。李哲です。

最近、不妊症改善のために来てる女性が何人かいます。

みんな40歳に近いか、もしくは40歳を超えています。

 

彼女たちからよく聞くのは、病院に行くと「もう年だから無理でしょう!」と言われるそうです。

 

まだ30歳後半なのに、すでに高齢出産は難しい、危ない。年だから妊娠できない。というレッテルを貼られているのです。

 

そして、病院がすすめる治療は女性ホルモン剤.黄体ホルモンなどを使って生理をコントロールするやり方。もしくは体外受精。

 

体外受精の費用は、なんと1回で30万くらい!

 

西洋医学が誇りだと思う体外受精

西洋医学が誇りだと思う体外受精

 

価格が高いのはあとにして、ホルモン剤の副作用は?

 

患者さんもよく分かってないし、病院の先生も教えてくれない。

 

女性ホルモン剤のもっとも多い副作用は子宮癌、乳癌、骨粗しょう症。

安心してください。

西洋医学は、絶対に女性ホルモン剤の副作用だと認めません。

 

数年後、数十年後に隠せきれなくなったとき、西洋医学は自分で認める。

 

その時、あなたはあの世行きになったかも知れない。

 

スーパー高齢出産:96歳の旦那さんと、52歳の奥さんに生まれた2人の子供

「高齢出産は本当にハイリスクなのか?」

「35歳を超えると妊娠が難しのか?」

 

中医学の理論を説明する前に、先週テレビでみた内容を話したいと思います。

 

インドでの実話。

96歳のおじいちゃんが体外受精もなしで、自然に作って子供が2人います。奥さんは52歳。

 

テレビで放送する時は、医学界の奇跡だと言ってました。

 

それはそうでしょう。

40歳でも年だからと言うのに、52歳だったら更に無理!不可能!と言うでしょうね。

 

自分の幼稚な知識で、物事を判断する。

理解不能の場合は、「奇跡!」「遺伝!」だと言う。

 

最近はもっと巧妙な言葉が出たけど、病気の原因は「ストレス」らしいですね。

 

何でもかんでもストレスが原因の病気だったら、あなたたちを医師として育ててどこに使うの?

 

西洋医学に対して「奇跡」かも知れないけど、中医学に対しては可能性が十分な事です。

 

 中医学の定義:一般女性は閉経するまでに、誰でも妊娠できる

 

「黄帝内径」に書いてるのは、一般人の自然法則。

(よく見て下さい、一般人です。)

 

男性は、8✕8=64歳まで子供が作れる。

女性は、7✕7=49歳まで子供が作れる。

 

中医学の理論では、49歳まで閉経してない女性は、誰でも妊娠できます。

 

また、『黄帝内経』には、ヨガとか気功とか修行してる方は、64歳を超えても子供が作れると書いてあります。

 

上で話した96歳のおじいちゃん、80年くらい禁欲していたそうです。禁欲も一つの修行ではないでしょうか?

 

現代の不妊症が多い原因

現在の人たち、なかなか妊娠できない原因はいろいろあります。

 

  • 環境汚染
  • 運動不足
  • ファーストフードから来る体調不良
  • 夜更かし
  • お酒の飲み過ぎ
  • ビタミン剤、サプリ
  • 女遊びで精子の使いすぎ

 

最も指摘しないといけないのは、西洋薬の強力な副作用で内臓がダメになっていること。

 

まだ64歳もなっていないのに、朝たちのところか精子すら少ない男性はたくさんいます。

 

女性の場合は、49歳前に子宮.卵巣を取られた方も少なくない。

 

薬の汚染で、正常人が少なくなっている世の中です。

 

西洋医学は正常人に対する定義がないので、何歳まで妊娠できるかが分かりません。

 

しかし、中医学は一般人の体が変わる自然法則があるので、健康な人の基準があって関連の治療もできます。

 

西洋医学が「年だからもう無理でしょう」と言うのは、彼らの無能を隠すための言いわけにすぎない。

 

「高齢出産」よりも内蔵が弱いほうが、ハイリスク妊娠 

妊娠は自然現象なので、

高齢でも若い時でも性質上は同じ。

26歳でも46歳でも、同じように妊娠できます!

 

妊娠してからの危険性は年と関係なくて、その人の体質.内臓の調子と関係しています。

 

若い人でも内臓が強くなければ、高齢出産よりも危ないと言えます。