本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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レーシック手術の後遺症:漢方・鍼でも目の病気が治るのに…

【※本記事は2019-04-03更新しました】

 

 

レーシック手術の後遺症に政府が呼びかける

こんにちは。李哲です。

先週テレビで見た内容です。

 

「4割が術後に後遺症」 消費者庁、レーシック手術に注意呼びかけ


テレビの取材に、一人の男性が話してました。

「なんでこんなに楽ちんで効き目があるのをしないだろう…」

 

一つしかない部品(角膜)をレザーで削って、視力回復を図らう。

常識的な考え方ですが、これは取り戻しができないやり方です。あとで後悔しても、角膜を増やすことができない。

 

危険な行動だとしか思えません。 

目先の利益ばかり気づいて、将来の事は考えない。

 

失敗して取り戻ができるのもあるけど、取り戻しが効かないのもあります。

 

例えば死亡.終身の障害。

後悔する余地もありません。

 

以前は画期的だと言われ、今は厳重注意されている「標準医療」

以下、2つの例で説明します。

皆さんもよく知っている抗生物質とステロイド剤。

 

①抗生物質:免疫力が破壊される

第2次世界大戦で、たくさんの感染症の戦士を救いました。


ばい菌の感染症を治す緊急救命で、抗生物質は役に立ちます。

しかしその後、抗生物質の乱用で、病状が悪化・免疫力が破壊される被害者が後を絶たない。

 

アメリカは100年経った今、やっと教訓を得て抗生物質の乱用を認め、医療現場での抗生物質乱用を禁止してます。

 

良心がある西洋医学の先生は、容易に抗生物質を出しません。

 

現代医療で濫用されている抗生物質

現代医療で濫用されている抗生物質


②ステロイド剤:脱ステは悪夢の始まり

発明されてから画期的な薬、仙丹だと言われてました。

どんな病気にも使えて、「効き目がすごい」から。

 

特にアトピー性皮膚炎は、塗ったその日から軽くなる。

恐るべしの「効果」があります。

 

しかし今は?

 

ステロイド剤の副作用で苦しむ人、ステロイドから脱出したいのに止めるとひどくなって、止めるのを怖がっている患者はたくさんいます。

 

ステロイド剤を止めた後でも、皮膚が変色した方が大勢います。

 

脱ステに苦しんでいる患者さん、私はたくさん診ました。

以下は一人の患者さん、まだ鍼治療を続けていますが、ステロイド剤の毒素が体に染みついて、なかなか取れません。

li-hari.hatenablog.com

 

すばらしい「効能」だけ宣伝して、副作用は触れない西洋医学

西洋医学の薬.新しい手術方法。

発明された時は、画期的だと言われます。

しかし、その副作用に関しては、すごい軽く言う。

 

騙された患者さんが増えない限り、社会的議論にならない限り使い続けている。儲かり続けています。

 

この前の子宮頸がんワクチン騒動が、そうじゃないですか?

 

ワクチンの副作用で苦しむ人、本当にテレビ番組に出た人だけですかね?もっともっといると思いますが。

 

子宮頸がんワクチンに関して、私は患者さんから聞いたことあります。

 

「なぜみんな集団訴訟で、ワクチン会社とCMを流したテレビ局を訴えないですか?」

 

まとめ:目の病気には、漢方・鍼灸治療の効果がとても良い

目の病気(近視.乱視.白内障.緑内障など)は、漢方薬で十分効果があります。

 

代表的な漢方薬は、明目地黄丸(めいもくじおうがん)と杞菊地黄丸(ごぎくじおうがん)。

 

鍼灸は更に効果が素晴らしいです。

以下は一つの治療例、参考になると幸いです。

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li-hari.hatenablog.com

 

目の病気があったら、鍼灸院.漢方医に相談してください。

 

きっと良い結果が出ます。

鍼治療は少なくとも手術より副作用がない、レーシック手術より100倍も安心できます。