本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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小児てんかんは手術しなくても漢方薬・鍼灸で治る

【※本記事は2020-01-12更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

テレビを見て、どうしても話したいのがありました。

 

医学番組で見たのは、外国の小さなてんかん患者。

遊んでる途中にいきなり倒れて、意識不明.けいれんなどの症状が出ました。

 

西洋医学の先生は脳の病気「てんかん」だと診断し、脳を半分切り出す手術を行いました。

 

その後、子供は片方の手.足の感覚が無くなり、自力で歩くことすらできない。

リハビリで徐々に歩けるようにはなったけど、画面から見てる限り、彼女は明らかに他の子供と違います。目線.歩き方.話し方など。

 

手術したお医者さんは、「このような副作用は仕方ない事だ!」と言うけど、手を胸に置いて良心的に考えてほしい。

 

これは治療だと言えるか?

治療は手術しかないのか?

てんかんは脳の組織を取って、本当に良くなるか?絶対に後遺症がないと言えるのか?


個人的な考え方ですが、治療と言うのは「可逆的」なものが人道的。安全なものだと思います。


漢方薬の例え話をすると、生薬を使って中毒した時、また違う生薬で解毒ができる。皆さんが怖がっているトリカブト.猛毒のヒ素でも、解毒する生薬があります。

 

貴方が車の修理を出した時、「あ!間違えて取っちゃいました!ごめんなさい、戻せません!」と言われたら、激怒するでしょう?

 

「お前!直せないなら何で取ったんだ?!」

 

治療も同じなのです。

 

大体100年前、有名な西洋医学の手術がありました。

前頭葉切裁術(前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術)。 


 

うつ病.ヒステリー.精神病を治せると言われ、ノーベル賞までもらっています。しかし、その後、人格崩壊など厳重な副作用で今は誰も推奨してません。あまりにも非人道的で、残虐な手術だから。

 

100年経った今でも、このような残虐な手術があって、そしてテレビで堂々と報道される。私は怒りすぎて肝臓まで痛くなりました。

 

子供がてんかんになったら、怖がらないでください。

 

漢方薬は治せます。

鍼灸も治せます。

なぜなら、中医学ではてんかんの原因が分っているからです。

 

絶対バカな選択をして、半分の脳を取らないで!

 

以下の関連記事は、みんなニハイシャ先生のてんかん治療日記です。漢方薬の効果がどのくらい良いか、自分で見てから考えてください。