本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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10年間の病院治療で、ひどい冷え性・倦怠感・便秘・腹痛・むくみに襲われた女性

【※本記事は2019-05-16更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文。

悪性皮膚がん、リンパ癌、子宮頸がん、ひどい便秘、ひどい冷え症、不眠症、極度の倦怠感などの診察内容です。

 

中国語本文のリンク先はこちら

 
 

病院の治療を受ければ受けるほど、がんが増える!

 
02/01/2006、曇り。

女性。1946年生まれ、西洋医学の迷信もの。

10年前から、血糖値を下げる薬を飲んでいます。

 

2003年、右足底に皮膚がんが見つかり、手術で切り取りました。

同時に、子宮と卵巣の全摘出術。

そして同じ2003年、右そけい部にリンパ癌が見つかり、全摘出術を受けました。

 

去年は子宮頸がんが見つかり、がん細胞はすでにお腹まで拡散

手術を受けたそけい部リンパ癌も、また再発。

 

彼女はずっと癌の再発に効く西洋薬を使っているけど、西洋薬の副作用は心臓病を引き起こすだけです。

 

去年、左足が腫れ上がって検査を受けたら、血塊が静脈に詰まっていました。

そして、彼女はまた血をサラサラにする西洋薬を飲み。

 

血をサラサラにすれば、心臓病の予防になると思い込んだでしょう。

 

いろんな検査.治療を受けているけど、がん細胞はお腹まで拡散して、極端の痛みと過度の肥満症。いろんな鎮痛剤を飲まないといけない生活です。

 

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飲めば飲むほど、病気が増える西洋薬。

読者の皆さん、彼女はどうすれば良いですか?

 

体調不良の原因を、10年前に遡って説明する

 

現在、患者さんの主な症状は、

  • 腰と背中が痛い
  • お腹はずっと痛い
  • 左足が右足の3倍くらい腫れ上がって、ちゃんと歩けない
  • ひどい便秘
  • 両足は氷みたいに冷たい
  • 不眠症
  • 極度の倦怠感

 

なぜこんな状況になったか、私が皆さんに説明します。

 

10年前に戻ります。

彼女は西洋医学の「高血糖症は心臓病を引き起こす」話を信じて、西洋薬で毎日血糖値をコントロールしてました。しかし、彼女は知らない。

 

西洋薬で下げられた糖は、体外に排出されていません。

ずっと下半身に溜まっています。

 

彼女がまたビタミン剤など飲んでいるから、下半身に余計な栄養が溜まり、がん細胞の最適な飯になっています。だから、足に皮膚がんができている。

 

同時に、過度の栄養がお腹に溜まっているから、子宮がんになっています。子宮と卵巣の全摘出術を受けても、子宮がんになるのです。そして、隣のリンパにも癌細胞が拡散。

 

患者さんは知っていない。

心臓病を引き起こすのは西洋薬で、糖尿病ではありません。

 

右足の静脈に詰まった血塊は、西洋薬の副作用から来ています。

癌の手術を受けたあと、がん細胞の拡散を予防する西洋薬は、さらに心臓病を作り出す。

 

私が彼女に、「貴方が飲んでいる血をサラサラにする西洋薬は、ネズミを殺す薬です!」と言ったら、彼女は怒りすぎて泣いてました。(台湾慈済病院の副院長はテレビで、「あれはネズミを殺す薬ではない」と嘘を言っていますね)

 

現在、アメリカの西洋医学の先生は、本来の薬以外に鎮痛剤を多めに出すだけで、何の役にも立ってない。しかし、鎮痛剤の副作用は肝機能障害を引き起こし、ひどい便秘になり最後は肝臓がんになります。

 

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患者が10年間飲んで来た西洋薬の副作用


彼女が10年飲んできたのは、以下の通りです。

 

1.Senna--Stool softener 。

スツール付き軟便剤。

鎮痛剤の副作用:便秘を治す為に飲んでいる。

 

2. Glyduride--Diabetes (グリブリド)。

この血糖値を下げる薬は、両足を氷みたいにさせて血塊を作り出す。

患者さんは最後、両足の切断と心臓病になります。

 

3. Lisinopril--Blood pressure (リシノプリル)。

血圧を下げるこの薬の副作用は、腎不全で人工透析になる、後はいろんな癌。

 

4.Oxycodone--Pain(オキシコドン)。

この薬は肝臓に一番悪い。ひどい便秘になるだけではなく、肝臓に異変が起きやすい。

 

5.Lorazepam--Anxiety(ロラゼパム)

この抗うつ剤の副作用は、患者さんが自殺したがる。

 

6. Dexamethasone--Inflamation joint pain 。

この関節痛の薬は、心臓病を引き起こす元凶。

 

7.Warfrain--Blood thinner(ワルファリン)。

これがネズミを殺す薬。

もともとはネズミを殺す為に使われていたけど、今は人間に飲ませている。

 

8.Klorcon--Potassium。

このようなミネラル補給剤は要らない。がん細胞の最適な飯になるから。

ミネラルは自然な食べ物から得るべきです。

 

9.Furosmide--Water pill 。

利尿剤は腎不全を作り出す。同時に、がん細胞が活発になる。

 

10.Lunesta--Sleeping pill 。

睡眠導入剤の副作用は不安とうつ。

そして、抗うつ剤など飲むと、最後は自殺したくなる。

 

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私は今全力で彼女を救っています。

効果がどのくらい出るか、まだ把握できません。

 

しかし、私は分かります。

アメリカで、私は彼女の最後の希望。

 

自分の体の感覚を信じて!

 

読者の皆さん、私が話した第一原則を覚えてください。

 

自分の体の感覚を信じて。

貴方の体の感覚は、貴方を騙しません。

 

自覚症状というのは、正常な人であれば、足うらは必ず温かい。

 

読者の皆さんが、中医学を信じていろ、西洋医学を信じていろ構いません。

治療を受けて両足がどんどん暖かくなれば、治る方向に向かってます。続けて受ければ、必ずよくなります。

 

治療を受ければ受けるほど、両足が冷たくなる場合、治療が無効であること。すぐ止めて他の治療院を探してください。

 

これが正しい態度なのです。

 

貴方は今金儲けしか考えてない西洋医学の環境にいます。 

読者の皆さんは、自分を守るやり方を覚えないといけません。

 

中医学を信じない。

西洋医学を信じない。

どちらでも良いです。

 

でも、自分の体の感覚を信じないといけません。

貴方の体は、治療が正しいか間違っているか、ずっと教えてくれてます。

 

おわりに

 

上に書いた女性、彼女は自分の体の感覚を信じてない。

西洋医学の治療に任せて10年、彼女の両足はどんどん冷たくなっています。

 

彼女は西洋医学の検査データばかり見ていて、先進そうな検査機械を信じてました。

 

しかし、結果は?

 

彼女は毎日死神の影で生活してます。

生活のクオリティーがあるところか、西洋医学の治療を受ければ受けるほど、痛みが増えてます。

 

診療所には毎日、たくさんの治療例が起きてます。

ただし、最近は「人紀」クラスのテキストを書くために、たくさんは書けない。

 

読者の皆さん、このような血の教訓から学んでください。

同じ間違いをしないように。