本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

世間の医学常識は間違いだらけ!流行っている間違った常識を指摘する

(※本記事は2019-03-12修正しました。全記事文字数5866)

 

こんにちは。李哲です。

様々な間違った流行っている説を、中医学の理論で分析しました。

参考になれば幸いです。 

 

 

1.ビタミン剤などの栄養剤、含有量が多ければ多いほうが良いのか?

 

しじみ500個分の栄養が入っている。

レモン100個分のビタミンCが入っている… …

似てるようなアピールする商品を見たことないですか?

 

大体のコマーシャルは、現代人は栄養不足になりがちだと言い、これだけ栄養たっぷりでこんなに安いよ!と宣伝してます。

 

現代人は本当に栄養が足りないかどうかは後にして、そもそも栄養(特にビタミン.ミネラル)がどのくらい必要であるか?

 

例えばビタミンCに関して、私の鍼灸専門学校の先生が面白い話をした事があります。

通常は1日50mgしか必要ありません。」

 

しかし、ある広告では5000mgも入っていると見ました。飲むと4950mgは無駄になり、排出されるだけなのに…

 

ビタミンがちゃんと排出できるかどうかは後にして、排出するために内臓はまた余計に働かないといけない。

 

ビタミンCをたくさん摂ると、何の良い事あるか?

下痢とか尿路結石になります。

 

わざとコマーシャルで過剰摂取の結果を言わないのは、当たり前のことです。皆さんがその商品を買わなくなるから。

 

企業にとって有利な情報だけ流して、不利な情報は隠蔽する。

西洋薬の開発中で、データねつ造する製薬会社。

 

最近は報道にも出ましたね。

これは氷山の一角しかない。

 

 コーヒー、清涼飲料水、牛乳、サプリ、薬などを禁止する理由 でも書いてますが、現代人はそんなに栄養不足ではありません。むしろ、栄養過剰でいろんな病気になっています。

 

栄養は足りないほうがマシ!

栄養は足りないほうがマシ!

 

中医学の理論では、足りない方がましです。

少しお腹空いた方が、お腹いっぱいより良い。だから、昔から腹八分目の言葉があるわけです。

 

ビタミン過剰摂取もダメ、丁度良い量を摂るためにはちゃんと測らなきゃ!と思う方がいるかも知れません。これは神経質でやり過ぎである。

 

簡単な理屈で説明します。

 

①身体に何が必要になると、自然に欲しくなる

足りないのがあったら、体は自然に甘いものが欲しくなったり、塩辛の料理を食べたくなったりします。

 

栄養をいくら摂れば良いか?

自然に身体に任せとけばいいです。

栄養成分を計算する必要もありません。

 

②静かにいる時と運動する時、身体に必要な栄養は毎日変わる

 

血圧.血糖値.脈拍.呼吸と同じ様に随時変わります。

こんなに変動性が高い身体が毎日毎時必要なもの、あなたは正確に測れると思いますか?

 

毎日必要な栄養素は、正確な計算ができない

毎日必要な栄養素は、正確な計算ができない

 

③健康維持はビタミン.ミネラル.糖分.タンパク質…だけではない!

 

タンパク質.糖質.ビタミン.ミネラルなどは、健康維持に必要なものです。

しかし、以上のものを摂るだけで健康になれるとは限らない。

なぜなら、健康は成分だけではないからです。

 

世の中は西洋医学の影響で、物質の成分ばかり気にしてるみたいです。

学生時代に習ったのは、哲学的に唯物理論と唯心論がありました。

 

西洋医学はいわゆる科学的なもので、唯物理論である。目に見えない物を信じる唯心論とは違います。

 

アインシュタインの相対論には、ブラックホール 理論があります。目に見えないけど、存在してるものは、目に見える世界より圧倒的に多いと言われてます。

 

続いて私の質問。

タンパク質.ビタミンなどが大事だという栄養学学者に質問があります。

 

見るだけでリラックスする油絵、その栄養成分は何でしょうか?

心を動かすメロディ、その栄養成分は何でしょうか?

読むと力が出る一冊の本、その栄養成分は何でしょうか?

 


成分を測るようがありません。

しかし、その作用は明らかにあります。

疲れた人は元気が出るし、死にそうな人でも生き返ります。


栄養学専門家にもう一つ質問があります。

 

水の成分はH2O。

現代科学から見ると、水蒸気も氷も同じ成分です。


しかし、熱い水を飲むと体はポカポカ。氷を食べると寒くて震える。

なんで同じ成分なのに、作用が違うでしょうか?

 

物質成分以外に、また目に見えないものがあります。
現代科学(テクノロジー)では解釈できない未知の世界。 エネルギーと言えば良いでしょうか。


中医学でよくいう「気」は、エネルギーに似てます。

 

栄養学専門家はよくビタミン.ミネラル摂取を言いますが、それは商品販売の為。

 

理屈上では栄養補充になるけど、実際の状況をみるとそうでもないです。

机上の空論は、信じてはいけない!

 

④ビタミン剤で頭痛、生理痛、腰痛が治った人はいない 

私は今までたくさんの患者さんに聞いてみました。

「ビタミン剤.ミネラル補給剤を飲んで元気になったか?

頭痛.生理痛.腰痛などの痛みは消えたか?」

 

答えは:ない!

 

むしろ、旅行に行ったり、カラオケ屋さんで歌ったり、好きなスポーツ鑑賞をした方が元気になります。

 

ビタミン.ミネラル補給剤を買うお金があったら、友人との食事会、音楽鑑賞会.旅行.美術展.カラオケなどに行きなさい。こちらの方がよっぽど健康になります。

 

屋外で友人との食事会

 

2.「日本人の腸は欧米人より短くて○○消化酵素が遅い説」は笑うしかない

 

日本人の腸が短いと、正式解剖学の教科書に書いてありません。

 

胃腸がもともと弱いと言うのも不自然。

胃腸が弱い人たちが生物(刺し身.寿司など)を昔から食べるわけがないです。

 

3.白いものは体に良くない(白砂糖.白米.白面…)、極端すぎる説

この理論は患者さんから聞きました。

人工的に精製したのが良くないと言うのは、一理あります。しかし、すべての白いものがダメだとは言えない。

 

大根.山芋.にんにく…自然の中には白いものがたくさんあります。こんな物がダメだと言うのはおかしい。

 

白面.白米などは気にしなくて良いと思います。

栄養は少し落ちますが、病院の薬やファースト食品と比べたら、100倍も良い。

 

4.1日1食で健康になるのは本当?

これに関しては、私は反対の意見です。

関連の内容は、以下の記事で説明していますので、ご覧ください。

f:id:li-hari:20181219183221p:plain

li-hari.hatenablog.com

 

5.糖質制限でダイエット効果絶大、しかし条件がある

これは一理あります。

世の中は白砂糖より強力な甘味料で溢れてるから。

 

人工的甘味料は肥満症と糖尿病を引き起こす研究は、海外で報道されてます。

 

関連報道は以下をご覧ください。

diamond.jp

 

糖分制限は、ケーキ.チョコレート.お菓子.工場で作られたジュースなど…だったら成立します。ただし、自然な米.小麦粉.果物などは成立しない。

 

でぶちゃんが増えたのは最近の事で、昔の人ではありません。糖質は体に必須なものなので、制限するとダメです。

 

6.脂肪分解の○○茶は、脂肪が分解したあとの老廃物はどうする?

やたらCMによく出てます。

脂肪は先に分解しないと!と言いますが、常識で考えます。

 

分解するのは良いです。

その後の排出はどうしますか?

 

とりあえず分解してゴミをいっぱい作り出して、その後は自分でなんとかしなさい!のことでしょうか?


もし分解後のゴミを排出できなかったら、体にとっては毒です。つまり、分解すればするほど毒素が貯まる。

 

いわゆる「健康茶」を飲む人を見たことありますが、1年経っても体型は変わってない。お腹は大きいままでした。どこの脂肪が消えたか不思議です。

 

健康茶を飲むデブは、飲んでも変わらない

 

今いろんな商品は、猟奇的なキャッチフレーズを出したがります。

これはとても誤解を招きやすいので、皆さんは十分気を付けてください。

 

7.妊娠中の投薬は危険!

 

主な理由は、化学薬剤で奇形児発生率が増えるから。(たくさんの化学薬剤は胎盤と脳関門を通ります)

 

普通の人に投薬しても、副作用は長い間経ってもばれないので、しばらく安心して儲けられる。しかし、妊婦だとせいぜい10ヶ月しか騙せない

 

なぜなら、10ヶ月後の新生児で結果を表すからです。

こんなリスクが高い商売を製薬会社がやるわけがない。


逆に、考えてほしいけど、

妊娠中の女性がダメだとしたら、妊娠中以外にも飲めないことではないでしょうか?

 

ここで言わざるを得ないのが、歴史に残る悪名高きのサリドマイド薬害事件。

 

妊婦がつわりで吐くのはよくあることです。
生理的反射で病気とは言えない。

(漢方薬.鍼灸.マッサージでは簡単につわりを治せるけど)

 

しかし、西洋医学は病気だと言い、薬を発明して治そうとしました。その結果、世界中に広がった悲惨な事件。

 

常識で考えてください。

つわりで死んだ妊婦はいますか?

 

つわりで死んだ妊婦はいない

 

つわりをほったらかしても死なないのに、サリドマイドでどれだけ不幸な子供が増えたでしょうか?

 

8.先天性病気(無脳症.悪性脳腫瘍.白血病など)が増えてる原因:ワクチン!

 

西洋医学が妊娠中の投薬を慎重にするのは正しい。しかし、これは妊娠中だけの話。妊娠少し前の投薬はどうなるか?

 

ここで盲点が生じるわけ。

大きな落とし穴がある。

 

卵子と精子は受精してから、すぐ着床します。

 

そんなに何日もかかりません。

早ければ1時間で着床します。

受精卵が出床したということは、すでに一つの命が出来たこと。

 

しかし、西洋医学の検査では早くて、2~4週間経ってから分かります。hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモン検査で、妊娠反応が出るので分かる。

 

つまり、受精してから妊娠反応が出るまで、最低2~4週間の空白期間があるわけ。

 

もし、2~4週間の空白期間で何かの西洋薬を服用.放射線を照らした場合、胎児に厳重な後遺障害が想定されるのも当たり前。

 

妊娠を発覚してから西洋薬を止めるのは遅い

妊娠を発覚してから西洋薬を止めるのは遅い

 

たくさんの妊婦は妊娠結果を知ってから、「あ!この薬は飲めない!」と自覚するけど、すでに遅いです!

 

西洋医学は妊娠中の投薬を慎重にしてるだけではなく、妊娠する前から投薬禁止するのが正しいです。

 

9.「陣痛促進剤は、妊婦と新生児に害がない」という理論はデタラメ

 

ここで2つの盲点があります。

 

①陣痛促進剤などの西洋薬、100%胎盤を通らない保証はあるか?

 胎盤を通る場合は、新生児にも必ず予測不可能な後遺障害があるはず。

 

②西洋医学での定義は、

一般人の血液量は大体5Lです。

5Lの血が体内を1周するのには、わずか57秒。

 

出産は何分かかりますか?

西洋薬を打って、57秒以内に出産するなら、何の心配もありません。

 

10.会陰切開しないと、子供を産めないのか?

 

デタラメばかり!

貴方の親は会陰切開で生まれた子?

貴方の爺ちゃんは会陰切開で生まれた子?

 

あなたは人間を作った神様をバカにしてるでしょうか?

 

人間は会陰切開しなくても、胎児が産道を通れるように作られています。

 

西洋医学の「善意」な一刀は要らない。

会陰切開した後に、また傷口の感染症の為に抗生物質を与える。1ヶ月くらい飲ませるそうです。

 

出産で衰弱したお母さんは更に体調不良になり、お母さんの母乳からも化学薬剤の成分が新生児に移る。

 

お母さんだけではなく、新生児にも毒を注ぎ込む。

一気に患者さんが二人増えるから、一石二鳥のやり方だな~

 

 

11.現代医学の出産の姿勢は、間違いだらけ

前の記事に書いたけど、昔は仰向けで出産したのではなく、後ろに半分倒して座ったまま産んでます。後ろで妊婦を支えているのは、体力がある旦那さんとか親族の方。

 

その目的は重力を利用して、胎児が落ちやすくするため。

妊婦が踏ん張れば、赤ちゃんが出やすくなります。

 

しかし、今は仰向けの「快適」な病床。

重力の助けがないので、どんなに踏ん張っても出にくいわけ。

 

結果、西洋医学は会陰切開しないといけないと言う。ペンチで胎児を釣り出すなどバカバカしい光景が現れるわけ。

 

12.出産直後の、古来の伝統がなくなった

 

前の記事に書いたけど、昔は赤ちゃんが産まれてすぐ逆立ちでお尻を叩きました。

叩くと赤ちゃんはわ~~~と泣いて、口から鼻から耳から羊水が吹き出します。逆立ちにすると、羊水が重力で落ちやすい。

 

体内の羊水が全部きれいに出し切るので、肺の中は綺麗です。

 

中医学の理論では、肺が綺麗であれば、将来にはアトピー.中耳炎.皮膚炎.肺炎などにもなりにくいです。

 

しかし、今はお尻を叩くのがありません。

「掃除機」で吸い込むだけ。

こんなもので、羊水がちゃんと吸い取れると思いますか?

  

13.出産は病気?病院で産む必要がある?

 

今は病院で出産してるいる方が多いみたいです。

 

昔はみんな自宅出産でした。

自宅出産しても赤ちゃんは簡単に死んでいません。

テレビではタクシー中で赤ちゃんを産んだ女性の報道もありましたね。

(タクシー中では座ったままだから、出産が楽ちんだったと思います。)

 



今は母子保護の為に、病院で産んだほうが良いと言います。

 

しかし、常識からの質問です。

病院は病気を治す所でしょう?

妊娠と出産は病気ですか?

 

病気ではないのに、なぜ病院で産まないといけないですか?

 

いろいろ話したけど、私は出産に関して以下のように助言します。

 

①妊娠を計画したら、受精するもっと前から全ての放射線.西洋薬などを避ける。

 

②できるんであれば、助産院とか昔からの助産婦にやってもらう。

 

利用できる所がなかったら、病院で出産してもかまわない。タクシー中でもいい。

 

ただし、半分座ったまま重力を利用したほうが良い。 

この姿勢であれば、帝王切開.会陰切開などしなくても簡単に産めます。

 

そして、赤ちゃんが産まれたら、逆立ちにしてお尻を強く叩いて、全部の羊水を吐き出してもらう。先生にお願いすれば、これはできるはず。

 

もう一つ、赤ちゃんには全てのワクチン接種をさせない。これはお母さんの決意による。

 

以上の事は、10年後の子供を守る為であります。

 

おわりに

施術してる時、いろんな方から様々な説を聞いてます。

 

今回はとりあえずこれで終わりにします。

また弁論したいのがあったら、続きを書きたいと思います。

最後にネットで見た情報があるので、参考にしてください。とてもよく書かれたと思います。

 

なぜ赤ちゃんの呼吸が止まったのか!?

 

(おわり)