本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

鍼灸師には病名の診断が必要ない。(2018-03-06修正)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/li-hari/20180222/20180222230333.jpg

 

こんにちは。李哲です。

学校に通いはじめてから、訳わからい原則を知りました。

 

鍼灸師は病名の診断ができない。

病名の診断ができるのは、医師資格の人だけ。

 

しかし、学校で習わせているのは、西洋医学の病名と診断基準ばかり。

 

病名などいっぱい教えて、また使わせてくれない。この時点で矛盾点ではないのか?

 

(もちろん、学校で教わるのは鍼灸の知識もあるけど少ない。中国で勉強した時のテストの方が、遥かに中医学の知識が必要だった)

 

昔聞いた話ですが、患者さんは原因不明の体調不良が怖いんだ。治せなくても、なになに病だと言われると安心する。

 

安心?

理屈っぽいけど、また矛盾点もある。

 

病名の診断が大事で、体の痛みはそのまま持ち帰り?

 

患者さんをなめていますか?

 

倪海厦(ニハイシャ)先生は話したけど、西洋医学で病名をたくさん作るのは、その病名に対応する薬を販売する為。病名がなかったら、薬も売れない。

 

中医学は様々な病名を作りません。

中医学はツライ症状が同じであれば、同じ処方箋、ツボを使う。

 

もっとシンプル言うと、中医学の理念は不健康な人を健康にさせる

 

眠れない→眠れる。

腰が痛い→腰痛が消えた。

便秘→快便。

尿が出ない→尿が出る。

体力がない→体力が増える。

朝たちがない→朝たちがある。

不妊症→妊娠できた…

 

将来、鍼灸医になったら、西洋医学の病名の診断はもちろんしません。

 

病名はどうでもいいモノ。

患者さんに必要なのは、痛みをなくすこと。辛いところをなくして、普通の日常生活が過ごせることでしょう?

 

なになに癌が大事ですか?

なになに病が大事ですか?