本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

膵臓癌の食べられない・吐き気・不眠症は2週間で治り、左脇腹の痛みも徐々に消えている。30年の胃痛は一晩で治った。

【※本記事は2020-07-17更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記を翻訳しました。中国語本文のリンク先は、胰臟癌與慢性胃病

 

 

コーヒー大好きな膵臓がん患者が死亡

 

前の記事:余命6ヶ月の肺がん末期の患者、漢方薬で1年も生きている。すい臓がんを作り出すコーヒー、甘い物、ビタミン剤、西洋薬。に書いた、生きたい気持ちがなくなった患者さんを覚えていますか?

 

彼は5日前に死亡しました。

一生コーヒーが大好きな彼は、すい臓がんに敵えなくて亡くなりました。

 

私はとても心痛いです。

 

皆さんは同じミスをおかさないで下さい。

賢い人は他人事から教訓を得ます。

 

▼李哲の説明:コーヒーと人工的な甘い物は、膵臓がんを引き起こす。ニハイシャ先生の症例では何人も出ています。以下は一つの症例、参考になると幸いです。

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2週間で食べられるようになり、左脇腹の痛みは徐々に消え、不眠症・大小便も良くなった膵臓癌患者

 

41歳の中国人、すい臓がんです。

2週間の漢方薬と鍼治療で、今日はご飯が食べられるようになりました。

 

治療してから彼の変化は以下の通りです。

  • 昼間は非常にお腹が空いて、食べ物を探しまくっている
  • 夕食のとき、食べ物を見ただけで吐いちゃう症状は治った

  • 夕ご飯のあとに胃が冷える感覚が治り
  • 左脇腹の氷みたいな冷えている症状も治りました
  • 左脇腹の激しい痛みは、徐々に消えている

  • 睡眠はよくなり
  • 大小便は正常になった
  • 夜寝れないくらいのほてりは半分くらい治って、今は夜寝るとき少し寒く感じる

 

以上の様々な症状は、すい臓がんが良くなっている事を示しています。

 

▼李哲の説明:以下はもう一人の膵臓癌治療例、参考になると幸いです。

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私も彼を見て嬉しくなりました。

彼は去年可愛いお子さんが生まれたばかりなのに、西洋医学の診断ですい臓がんだと言われたのです。まだ若いのにこんな宣告をされて。

 

彼は生検検査を受けてるけど、私は例外として受付しました。もし私が受け入れなかったら、彼はどうしたらいいですか?今は全力で救ってくるしかありません。

 

彼は日々進歩して、回復は非常に早いけど、私はまだ一つの症状を待っています。この症状さえ出れば、彼の膵臓がんが完治した事を証明します。研修に来てる先生たちと人紀くらすの生徒さんたちは、何を待っているかが分かるはず。

 

▼李哲の説明:すい臓がんを含め、様々ながん治療内容の記事は、以下の一つがあります。辛口ですが参考になると思います。

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癌患者さんは、強い生きたい気持ちがないと駄目です。

 

医者も、たまに事実が話せない状況に陥ります。私の考え方は、落ち込ませる言葉より、前向きな話がもっと有意義ではないか? 

 

▼李哲の説明:患者さんの気持ちを向上させるのも治療の一環です。余命宣告して患者さんはプラス思考になるでしょうか?以下の記事では、臨床現場での話をもとに詳しく議論しました。参考になると幸いです。

 

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皆さんに話したいのがあります。

たくさんの人は、「中医学は科学的根拠がない」と言うけど、彼らの中医学に対する認識はすべて間違っています。本当の科学的なものは中医学。

 

中医学は患者さんの状態がどの段階にあるのか、病気の原因も分かっています。病気の原因が分かる医師こそ、病気の予防ができます。 

30年の胃痛は一晩で治った

 

1人の患者さん、30何年も胃痛が続いています。

西洋医学の診断では、「ヘリコバクターピロリ菌感染症」

 

抗生物質をたくさん飲んだ後、西洋医学の検査結果では「ピロリ菌は全部なくなった。」しかし、胃痛は相変わらずあります。

 

毎朝起床の時は、彼の悪夢の始まりです。

朝から晩まで胃が痛いから。

 

▼李哲の説明:胃痛とピロリ菌の関連性を謳う西洋医学は間違いです。臨床でみても、ピロリ菌を除去したのに、相変わらず胃痛の女性がいました。結局、鍼で胃痛を治しましたけど。関連記事は以下をご覧ください。

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このような胃痛は、中医学でいう胃の寒症。私が処方した漢方薬を飲んで、翌日の朝から胃痛がなくなりました。

 

彼はまだ漢方薬を飲んでいます。

胃は陽の臓器に属しているので、昼間にすごくお腹が空くまで治療しないとダメです。

 

漢方薬

ピロリ菌と胃癌は関係ない!

 

私はもう一度強調しますが、「胃がんはピロリ菌感染と関係ありません!」。上記の例がナマの証拠です。

 

彼はもし正しい治療を受けなかったら、将来的に確実に胃がんです。

 

皆さんも気を付けて下さい。

ピロリ菌がないからと言って、長年の慢性胃炎など忘れないで。

 

胃の問題があったら、近くの中医学の先生にすぐ診てもらって下さい。ほったらかしらダメです。 (人紀くらすの生徒さんに託する言葉は省略)

 

▼李哲の説明:胃が痛い症状は、漢方薬・鍼灸にとって朝飯前。レベルが低い足ツボ整体でも1回で治せます。以下は一つの症例、参考にしてください。

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すい臓がんの可能性があると言われた時、それ以上の検査は止めて!

 

すい臓がん患者さんへのアドバイスです。

ある日、西洋医学の診断で「すい臓がんかも知れない!」と言われた時、それ以上の検査はしないで下さい。

 

検査して本当にすい臓がんだと分かって、何が役に立ちますか?過度の検査は病状を悪化させるだけ。中医学治療が更に難しくなります。

 

 漢方薬

 

生検してすい臓がん末期だと診断された。

しかも肝臓に転移している。

もうこれ以上の悪い告知はいらないでしょう?

 

これ以上検査をして、何が役に立つことが起きますか?たとえ結果を知ったとしても、あなたはまた何ができますか?

 

続けて検査して、検査で治るならもちろんやるべきです。しかし、検査しても治らない、逆に病状を悪化させる。あとで中医学治療が入るとき難しくなる。これは患者さんに有利なことですか?

 

正しい選択ができることを願います。