本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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肺がんと悪性脳腫瘍、手術すればするほど再発しやすく、転移も早まる!(2019-02-06更新)

こんにちは。李哲です。
今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文。

中国語本文のリンク先は、

肺癌與腦瘤

翻訳文

2008/09/04。

一人のアメリカ人女性、初診です。

彼女の話では、2年前から肺がんを見つけて、手術した数カ月後に視力障害になり、検査したら今度は肺がんが脳に転移している。

 

そして、脳を開けて腫瘍を切り取り。

数カ月後、腫瘍が再び大きくなったのを発見。

もう一度手術したけど、数カ月後また腫瘍ができました。

 

今は肺がん+悪性脳腫瘍。

 

彼女の癌は、手術で切り取っても再発。

これは、西洋医学の治療が無効であることを証明します。

 

西洋医学は病因が分からない。

だから、再発の予防ができません。

 

その結果は、手術すればするほど、腫瘍が再発するスピード、転移するスピードが上がっている。

 

読者の皆さん、なぜ私が西洋医学の治療を反対してるかを分かりますか?

 

西洋医学は、癌の原因が分かってないからです。

 


 

もっと笑える話は、私が彼女にした質問。

“なんで肺がんだと分かったのですか?”

 

彼女の答えは、当時右肩が痛くてレントゲン撮ったら、右肺に白い区域があって、西洋医学の先生はすぐ切らないと転移する!と話し、彼女は考えもしないですぐ手術したそうです。

 

手術したあとは、永遠に終わらない悪夢の始まり。

 

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彼女は続けて西洋医学の治療に任せたら、自分は必ず死ぬ事を知っていました。

ちょうど私の会計士の紹介で、こちらに来たのです。

 


 

中医学の八綱弁証に詳しい中医学の先生は、これを基準にとても早い段階で、癌が致命的なものかどうかが分かります。

 

たくさんの癌は、進行が遅いです。

全然致命的なものではありません。

 

しかし、影を見ただけでビビる先生に遭うと、あなたの命もデタラメ治療で早死になる。

 

今、たくさんの百年生きた人、死後の解剖で分かるのは、みんな癌を持っています。しかし、長寿人の死因は癌ではなくて、年を取り過ぎ。

 

つまり、癌は死ぬまで共存しているけど、致命的なものにはなってない。

 

現在のアメリカで西洋医学の先生は、前立腺がんは非常に進行が遅いものだと見てます。100歳になっても、前立腺がんは致命的にならない。

 

だから、今の西洋医学の先生は口調を変えて、毎回前立腺の検査をしなさいを言わない。前立腺がんだと診断しても、すぐに手術.抗ガン剤を薦めません。

 

なぜなら、手術.抗ガン剤の方ががん細胞の転移が早くなるからです。

 

つまり、がん患者さんを早死させる。

しかも、死ぬ前に生活のクオリティなんかあり得ない。

 


 

アメリカの西洋医学の先生は過去、無数の男性患者さんを死なせてから教訓を得ました。治療しないほうが死ぬ確率が少ない。治療すればするほど早死になる。

 

つまり、がん患者さんは過度の治療で死んでいる。癌で死んだわけではない。

 

上に書いた女性の主治医は、また同じミスを犯しています。

肺の中の腫瘍が悪性か良性かも知らないで、手術をすすめる。その結果は腫瘍が戻るのがどんどん早くなり、他の所に転移するのがどんどん早くなっています。

 

患者さんはこれで早死になるのです。

西洋医学の治療はちっとも役に立たない。

 

間違った医学のお陰で、無辜な患者さんが死んでいる事実です。

 

こんな医学はボロクソ言わないとダメ。