本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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糖尿病、漢方薬で良くなってもインスリン治療を止めてくれない患者etc.

【※本記事は2019年5月5日更新しました】

 

こんにちは。李哲です。
今日は倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文。

 

3人のインスリン注射をする糖尿病患者さん、逆流性食道炎、C型肝炎、肝硬変、肝臓がんなどの中医学治療です。

中国語本文のリンク先は、

三個用胰島素的案例

 

 

1型糖尿病、逆流性食道炎、高血圧症の患者

晴。

男性、デカイアメリカ白人。

職業はシステムエンジニア、1954年生まれ。

 

今日は彼の初診です。

来た時は不安がいっぱいでした。

 

彼が言うのは、この8年間は毎日何かしらの西洋薬を飲んでいる。

アスピリン.高血圧症の薬.高血糖症の薬.高コレステロール症の薬.逆流性食道炎の薬.鼻炎薬など(AspirinActosGlucophageGlucatrolPrinivilMexiumVytorinAllegra-D)。

 

先日、彼は西洋医学に1型糖尿病だと診断されました。

死ぬまでインスリン注射をしないといけない。

 

彼はインスリン注射にコントロールされるのが嫌で、友達の紹介でこちらに来ました。

 

彼はまだ賢かったです。

8年間の西洋薬を飲んでも、血糖値がコントロールできない。続けて治療する場合は、死ぬ日までのインスリン注射。この事に気づいています。

 

私は彼に話しました。

「緊張しないで下さい。

私が検査して見ましょう。

中医学の検査で分かるのは、中医学で全部治せます」

 

私が治せると言ったのは、できるからです。

 

大量の税金を費やして、検査機械を作り出す西洋医学は?

どの臓器に問題があると検査されても、だいたい晩期で解決方法もないとき。それだけではなくて、ほかに問題を作り出す。


中医学は自然から生み出した哲学の医学です。

 

中で起きてるものは、必ず外側に兆候が出る。
外から中で起きてる事を判断する。しかも予防ができて、病気の最初にひどくならないように治療ができます。

 

孟子の曰く:「観其眸子,人焉廋哉!」は、この意味です。

中医学が徐々に発展されて、優秀な漢方医がたくさん出てきたら、世の中の人類の為に医療資源.経費削減につながります。

 

最も重要なのは、患者さんを救える。

 

この伝授の仕事、経方を世の中の隅々まで普及させるのは、私の仕事。

どんなに雨に打たれても構いません。千年以来に、経方家たちの信念は変わってないから。

 

この患者さんは食欲がとても良い。睡眠は朝まで寝れる。両足は温かい。便通は毎日ある。喉は渇いて冷たいものが飲みたがる。体力は良くない。夜中に寝てる時に汗をかく。足にはまだしびれと痛みはない。

 

眼診で分かるのは、膵臓の範囲が広い。肝臓の範囲はまだ良い、腎臓はダメ。他の臓器のバランスはまだ良いです。

 

これは何を意味しているのか?

回答は、患者さんの体はもともと良かったです。

ただし、化学薬品の毒素にやられている。

 

患者さんの病気はまだ浅い段階にあるので、治すのも非常に簡単です。

特に胃酸逆流の問題、1日飲めばすぐ効果が分かります。

 

人紀クラスの生徒さんたちは、どんな処方箋を使うか分かるはずです。

 

ほかの問題は、彼の食欲を抑えて、喉が渇くのと腎臓の陽気を補給すれば、血圧と血糖値は自然に下がるはず。

 

私は彼に話しました。

「すべての人工的な甘いものと乳製品と止めてください。アスピリンも止めて。このようなものは体内に入ると酸性のものになって、胃酸逆流の悪化を招くから。」

 

読者の皆さん、一つ知ってほしいです。

インスリン注射の長期使用は、膵臓を寝かせるやり方です。

膵臓が寝たきりになったら、二度と起きられないかも知れません。


最後になったら血糖値はコントロールできない。そして、全身の浮腫、腎不全、両目の緑内障になります。これが中医学で言う『土克水.水から木が生めない』証拠です。

 

そして、両足をケガしたら治らなくて切断、切断。

切断するところがなくなったら貴方も死ぬ。

 

西洋医学の血糖値をコントロールするやり方では、飲む薬の種類がどんどん増えて、治療すればするほど悪くなる。治せば治すほど穴が大きくなります。

 

彼は不安な顔で診察室に入ったけど、帰る時は重りがなくなりました。

 

彼は幸運です。

何故かと言うと、彼は自分を助ける医学を選んだから。

 

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漢方薬で良くなっても、インスリン注射を止めてくれない患者

以上の知恵があるアメリカ白人と違って、以下は馬鹿な西洋医学の信者。目覚めない中国人の例です。

 

08/25/2008。

顔色がドス黒い51歳の中国人が入ってきました。

彼はカリフォルニアで開業してる生徒さんから私の名前を聞いて来ました。

 

彼の顔色はアフリカの黒人と変わらないくらい。

ぱっと見ただけでわかりますが、彼の肝臓は大きな問題があります。

 

彼は1981年にC型肝炎になって、西洋医学の治療を受けてから、今は肝硬変と肝臓がんになっています。

 

2年前にまた糖尿病だと診察されました。

毎日、75単位のインスリン注射をしている。

朝50units、夜25units。

 

6ヶ月前から彼の膝下からむくみ始めました。

腹部を見たら、すでにメデューサの頭(腹壁静脈怒張)が出ています。

髪の毛は乾燥している。

 

これは本当に重病です。

中医学は昔からの言葉がありますが、「男は足のむくみが怖い、女は頭のむくみが怖い」


彼はいつ死んでもおかしくない状態です。

 

問診で分かるのは、

  • 小便の色は濃い黄色から赤。小便の量はとても少ない
  • 夜間頻尿、夜の小便は透明な色
  • 大便は毎日ある、たまにタール便
  • 両手足は氷みたいに冷たくてしびれる
  • 長年汗をかいてない
  • 時々筋肉がつる
  • 午後になるとのぼせる、夜間にも体が熱くなる
  • 手は冷たくて頭は熱い

脈診では尺脈が寸脈より大きい。

 

彼の症状から見ると、陰と陽がそろそろ離れる。陽気が陰の中に入れない時期でした。

夜の12時と昼の12時は陰と陽の繋がる境目。

 

人体の陰と陽の規律は、大自然と同じです。

だから、体内に腫瘍ができた時、中医学はすぐ判断できます。

 

西洋医学は病気が1,2年経ってからやっと機械で分かります。しかし、その時はもう手遅れの状態。

 

病気の最初の段階は、治療が難しくないです。

たとえ肝臓がんの人は夜1時から3時の間は寝れません。

中医学はいろいろ方法を考えて、患者さんをこの時間帯に寝れるようにすれば良いです。

 

彼は肝臓に腫瘍ができているので、陽気が肝臓の中に入ろうとする時、邪魔されて入れなくて逆流するから彼は熱く感じます。西洋医学でいう低熱に近いです。

 

臨床でわかりますが、悪性腫瘍の患者さんはよく低熱の症状がある。

 

陰の塊を開ければ、患者さんは救いがあります。

 

彼の陰の塊は右側の肝臓あたりにある。

ちょうど陰と陽の交接する場所です。

陽気が陰の中に入れないから、上半身は熱くて下半身は冷たい。

 

肝臓がんはもともと土の脾臓を攻めます。

なので、肝臓を治す時は先に脾臓を強化します。悪化しないように。

 

しかし、長期的のインスリン注射は、ずっと膵臓に寝てください!私がやるから貴方は寝てください!とサインを送り、土克水の症状が起きてむくみ。

 

水克火の症状が起きて、長年汗をかいてない。

心臓まで傷ついているので、病気はもう最期の段階に入っています!

 

私は彼に話しました。

「インスリン注射を止めて。インスリン注射は浮腫の悪化を招くだけ、漢方薬治療も邪魔されます!」

 

1回目の診察では四逆湯を処方して陰の塊を開け、肝臓の中を掃除、腎臓と心臓を強化するようにしました。

 

刺した針のツボは、両足の三皇、足三里、章門、期門、左の肝関(奇穴)。

 

2回目の診察の時、両足の浮腫は減ったけど、全部はなくなってない。両足は暖かくなって汗も少しかくようになった。睡眠はまだ深く寝れない。

 

インスリン注射は止めてない。

 

3回目の診察に来た時、浮腫は全部消えた。

体重は3パウンド下がっている。

睡眠の質は良くなっている。

 

4回目の時、まだインスリン注射してる。

午後、夜間の煩熱は変わらない。

睡眠は朝まで寝れない。

両足の浮腫がまた始まった。

 

今度は麻黄附子細辛湯を追加して、汗をかいて水を出すようにしました。

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トリカブト(附子)の画像。重症の冷え症、癌などを治すときに必ず必要な生薬です。


5回目の診察の時、浮腫はまだある。正午以後から煩熱が起きる。

 

毎回診察の時に、インスリン注射の害を説明したけど、彼は止めない。

 

6回目の時、悪性腫瘍の指標はみんなある。

毎日50unitsのインスリン注射をしている。

 

私は全力で穴が開いている桶を治そうとしているのに、彼は続けてナイフで桶に穴を開けている。

 

このような西洋医学は信じて、中医学は信じない。自分が正しいと思う。西洋薬を飲みながら漢方薬も飲みたがる人は、中医学でいう『十不治』の人です。もともと初診時から拒否すべきの患者。

 

私は初診時に彼に話しました。

「貴方みたいな患者さんは、私は診ません。どうやってチェックを避けて入ったか、不思議でしょうがない。」

 

彼に何回もチャンスをあげたけど、彼は変わらない。

助けるのは無理です。

助けたくもないです。

 

彼は自分の信仰の為に死ぬなら、私も言うことなし。

続けて治療しても浪費金銭なので、彼に言いました。

「カリフォルニアに帰って、家族と一緒に過ごしてください」

 

9月下旬、私は彼をカリフォルニアに帰らせました。私はもう助けられないので。

 

以上の2つの治療例から、読者の皆さんは何を勉強したでしょうか?

 

本当に知恵がある人は、周りから教訓を得ます。

そして、同じひどい目に遭わないようにします。

 

間違った医学を信じて死ぬ人が多くなればなるほど、残りは正しい医学を信じた人のみ。

 

命はとても大事です。

なんで大事にしてないでしょうか?

 

インスリン注射の副作用で腎不全になった例

10/03/2008。

一人の奥さん、40歳。プエルトリコ人。

 

彼女は8年前に出産したあと1型糖尿病になりました。つまり、西洋医学でいうインスリン注射依頼型の糖尿病。死ぬ日までインスリン注射をしないといけない。

 

腹部を見たら、機械がついて随時インスリン注射ができるようにしている。

 

彼女の顔色は艶がなくて黒い。

ぱっと見ただけでわかりますが、彼女は腎不全の手前。だから、顔で水の色(黒)が分かります。

 

舌診してみたら、白で厚い、真ん中には赤いのがほんの少しだけ残っている。

 

中医学の診断では、彼女の心臓の力は少ししか残ってない。

心臓の気がなくなったら、彼女は人工透析をやるしかないです。

 

この治療例は、標準的な西洋医学の長期的インスリン注射で腎不全になった例

 

彼女は本地方のアメリカ人友達の紹介でこちらに来ました。

 

外国人なので私は彼女のせいにしない。挑戦を受けます。

しかし、中国人だったら私は診ません。診療所のほかの先生に回します。

 

こんな中国人の顔を見ただけで怒り心頭で、怒り始めるとボロクソ言い出し、私の血圧も一直線で上がって多動児みたいに診察室を走り回る。

 

こんな状態で治療ができますか?

 

読者の皆さん、私の話を覚えて下さい。

糖尿病自体は腎不全になりません。

腎不全の原因はインスリン注射が原因!


彼女は上熱下寒の状態です。

喉が渇くので冷たい水を飲みたがる。

生理が1ヶ月に2回も来るので、明らかに熱の症状です。

しかし、手足は冷たい。これは下半身が冷えてる事を証明します。

 

このような、寒熱が混ざっている症状は一番治しにくい。

もしただの冷えだったら、四逆湯などですぐ腎臓と膵臓の機能を回復できます。

 

彼女の症状は8年も経っているので、治せない所がいっぱいあるかも知れません。しかし、私が救援の手を出さなかったら、誰が治療できますか?

 

貴方がもし中医師で治せるなら、すぐ教えて下さい。私は彼女を紹介します。患者さんに有利なことはすべてやります。

 

私が彼女に、貴方はもうすぐ人工透析になりますと話した時、彼女はその場で泣いてました。

 

皆さん、誰が人工透析を好んでいますか?

 

台湾は西洋薬を濫用した結果、世界一の人工透析の国になっています。

それでも台湾人を目覚めることができません。本当に気持ちがドン底に落ちます。なんでここまで馬鹿だろう。

 

テクノロジーが世界一だと誇り高きの台湾、同時に肝臓がんも世界一、人工透析も世界一。本当に全世界的で中医学のメンツを潰しています。

 

もし正しい中医学を普及してたら、今日の結果になったでしょうか?

 

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欧米人は中医学の治療を探しているけど、中国人は西洋医学を探している

上の3つの治療例。

読者の皆さんは比較できると思います。

 

アメリカ人、南米人は西洋薬の害を分かっているので、積極的にほかの治療法を探しています。だから、中医学の治療に来ている。

 

逆に中国人は、中医学も知らないくせに、その上英語が下手すぎで毎日ニュースに流れてる西洋薬の副作用の報道も分からない。西洋薬を信じて、死ぬ日まで目覚めない。

 

アメリカに住んでいることに喜んで、漢方薬の汚染がないと喜んでいるかも知れない。

 

このようなバカは多いです。

私はこのような人に対して、治療を放棄します。

他には選択肢がありません。

 

私の診療所では患者さんの時間とお金を無駄にしません。

「治療で効果が出ない時は、ほかの治療院を探して下さい」といいます。

 

中医学を信じない人は来ないで下さい。

私が追い出すから。