本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

妊娠初期のつわり、吐き気、便秘を鍼で改善した例

【※本記事は2020-04-04更新しました】

 

 

便秘がひどくて、1週間に1回出る患者

 

こんにちは。李哲です。

今日は私の鍼灸治療例。

 

30代の女性、前から足つぼ.整体に通った人です。

最初足つぼに来た時は、便秘で週に2~3回しか出ない。ひどい時は、1週間に1回の便通。

 

足つぼ.整体に通った時は便秘が改善され、ほかのつらい自覚症状も改善されました。

 

足つぼ整体で便通が良くなるのは、個別な例ではありません。ほかの症例もあるので、以下の記事が参考になると幸いです。

 

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つわり、吐き気、だるいのは鍼で治り、便秘も良くなった

 

以下は鍼を受けてから彼女の報告です。

 

1回目。

胃がつらくて来ました。

同僚との会話で、「○○さんは、いつも胃のあたりを抑えているね!」と言われたそうです。

 

施術後、胃は抑えても抑えなくても変わらないから、「効いたかな?」と彼女は言ってました。

 

胃を手で圧迫するとある意味でマッサージになるので、楽になるのは想定できます。うつ伏せで寝たがるのも同じ原理。だから、胃腸を治せばうつ伏せで寝るのが治ります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

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施術の前に、お腹の触診をしましたが、腹腔動脈がドクンドクンと動くのが分かる

 

これは胃腸がつらい時の症状です。

本人はドクンドクンが分からないけど、他人は触って分かる。

 

鍼を抜くときに、触診してもドクンドクンの鼓動がなかったので、治ったと私は判断したのです。

 


 

2回目は1ヶ月後に来ました。

彼女の主な自覚症状は、

  • 朝起きられないくらい、だるい
  • お腹がすいたのに、食べたくもない
  • 胃の奥から、軽い吐き気がする

 

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病院の検査では「妊娠初期

妊娠だというので、気を強化する合谷穴、へそ以下のツボは使わない。

 

選んだのは、足三里、公孫、内関、中脘、天枢、支溝、照海、上巨虚など。

 


 

3回目は、その五日後に来ました。

彼女の報告は、前回鍼をしてからだるさと吐き気はほぼ治った。

ただし、便通はまだ週に2回しか出ない。

 

病院では便秘薬が出されたそうです。

病院の先生が言うのは、「妊娠初期(12週未満)だから便秘薬は大丈夫。」

 

彼女は薬を飲むのが怖くて、鍼灸に来たのです。

 

妊娠初期の便秘気味、ほかの症例もあります。以下の記事、どうぞご参考に。

 

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4回目は、10日後に来ました。

前回鍼をしてから、毎日便通があったけど、やはり1週間持たないで、また徐々に悪くなる感じ。激しい気持ち悪いのはないけど、少しだけ残っている。

 

今回選んだツボは、前回とほぼ同じ。下巨虚などを追加。目的は大腸と小腸、両方動かすため。

 

本当の治療だと、週2~3回受けたほうがいいですが、仕事の関係で来れないのが現状です。しかし、治療回数は少ないけど、効果があるのは分かります。

 

以下は心臓が痛い男性の症例。

便秘ではないですが、「鍼した翌日は便通がすごくいい」と言ってました。

 

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「妊娠初期の便秘の投薬治療は大丈夫」、これは嘘!

 

彼女の例で、一つ話したいのがあります。

それは、病院の先生が言う妊娠初期は薬が大丈夫の件。

 

とても不適切な発言です。

 

皆さんは十分お気をつけて下さい。

いったん罠に落ちたら、子供の一生の悪夢が始まります。

 


 

中医学の考え方では、受精卵になった時(子作りをした日)から化学薬品.過度の放射線はダメです。胎児の臓器発達の未熟.変形を引き起こすから。

 

今の先天性心疾患などの赤ちゃん。

親が知らない間に、薬を服用・放射線を浴びたのが大きな原因です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、もともと病気がありません。

(内臓はとても新鮮で、汚染されてない状態です)

 

西洋医学では先天性疾患を環境ホルモン物質・遺伝子など、様々な原因だと言いますが、言い訳がましい。本当の話は一切触れてないです。

 

西洋医学は絶対いろんな薬で、障害児が生まれると認めません。

大規模の被害者が出ない限り!

 

1960年代に全世界で奇形児を生み出した「サリドマイド」薬害事件

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  1. 妊娠する前から、西洋薬から離れて下さい。
  2. 医療機関の被曝も避けて下さい。

そうすると、生まれる赤ちゃんは大丈夫です。

 

もっと健康な赤ちゃんを生みたいなら、漢方薬を飲む事をオススメします。

 

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ネットを見ると、アメリカでは抗がん剤療法する時に出す制吐剤:ゾフランを妊婦に処方するのが一般的らしいです。良心的なのは、日本ではこんな処方箋を出さない。


妊娠中のつわり、西洋医学が両手を挙げるなら、患者さんは我慢するしかないのか?

 

そんなことはありません。

世の中には西洋医学だけではない。

 

少なくとも漢方薬.鍼灸は妊娠中の様々なトラブルを解決できます。

つわり、便秘、腰痛、むくみなどに困る妊婦さんは、近くの鍼灸院に行ってみて下さい。きっと良い効果が出ます。

 

(おわり)