本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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一つしかない腎臓に癌ができた患者、漢方薬で7年も生きている。PSAと前立腺がんは因果関係がない!

【※本記事は2020-02-23更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

倪海厦(ニハイシャ)先生の漢方薬治療例を翻訳しました。中医学の勉強になる記事になると幸いです。

 

元の中国語リンク先は、

2010/07/26跟診之診療日誌

 

 

漢方薬治療で7年も生きた腎臓がん患者

 

今日最初の患者さんは、私の会計士の奥さん。

彼女は7年前の2003年、腎臓癌で治療に来ました。

 

当時、彼女は唯一残った右の腎臓に癌が見つかりました。

カルテに書いたのは、1984年に左腎臓癌で左腎臓を摘出。そして、2003年に右の腎臓癌が見つかりました。

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彼女は中医学の治療で今まで生きています。

この7年間、生活のクオリティーは非常に高いです。

 

家で過ごすだけではなくて、他の人と同じように釣りに行ったり、ディズニーに行ったり旅行に行ったりしています。

 

彼女がもし抗がん剤療法を続けてたら、必ず生きて退院ができません。病院で死んで、死亡の診断書には、腎臓癌で死んだと書かれるはずです。

 

現在この治療例が証明するのは、本当の死因は腎臓癌ではない。患者さんは抗がん剤で死んでいます。

 

もし死亡原因が腎臓癌だったら、なぜ彼女は今まで生きていますか?

 

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彼女が診療所を去る時、私は彼女に話しました。

あなたに抗がん剤を薦めた先生よりも、長生きすることを保証します。あんな患者さんを殺すしかできない先生は、私は絶対に治療しないから。」

 

腎臓病の専門医に聞きたいです。

癌で片方の腎臓を全摘手術、数年後にまた残っている腎臓に、また癌が見つかりました。抗がん剤療法で、患者さんは何年生きると思いますか?

 

彼女みたいに生き残れないなら、なぜ治療をしたがるのですか?中医学の治療で、あなたのメンツが潰れるでしょうか?もしそうだったら、あなたのメンツが大事ですか?患者さんの命が大事ですか?

 

自分のメンツのために、患者さんを死なせても良い。

こんな事までできるあなたは、本当に図々しくて仕方ない!

 

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患者さんに有利な事、私はすべて賛成します。

あなたが西洋医学の先生であろうと、中医学の先生であろうと、患者さんの命が一番大事でしょう? 

PSA値と前立腺がんは、因果関係がない

 

私の昔からの患者さん。

彼は今年、西洋医学の検査で前立腺がんだと診断されました。

 

私「生検しましたか?」

彼「してないです。」

なぜなら、私が「絶対生検しないで!」と話したから。

 

私「生検してなかったら、病院の先生はPSA値で前立腺がんだと診断しましたよね?

彼「そうです。PSAは6以上です。」

 

問診で分かるのは、彼はまだ陰実(いわゆる悪性癌)ではない。両手も乾燥していません。

 

彼が言うのは、「右のお腹、一本の筋が睾丸までつながって痛いです。同時にお腹に違和感があります。」

 

以上の症状から見ると、彼はただの神経痛で、前立腺がんからくる痛みではないです。

 

私のアドバイスは、「すべてのビタミン剤を止める。先に中医学の治療をしばらく受けてからPSA値を測ってみてください。」

 

大げさに生検などすると、患者さんの苦痛が増えるだけで、生活のクオリティーは下がります。毎日死の恐怖を浴びながら生活して、患者さんは生き残ると思いますか?

 

検査だけで苦痛が増えるだけではない。

手術したあとにも、辛い症状があるのです。

 

本当の癌でもないのに、前立腺がんだと診断されて、前立腺摘出術でひどい後遺障害が残った患者さんもいました。以下は足ツボ整体の施術例。

 

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現在、アメリカで男性死亡原因の第1位は、前立腺がんです。

この数値が表すのは、西洋医学の治療だと死ぬ道しかないこと!

 

統計情報が科学的だという人、

私は間違った話をしてるでしょうか? 

 

ほかの中医師もPSAの矛盾に関して、ボロクソ言いました。以下の記事、どうぞご参考に。

 

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体と足が暖かくなってきた乳がん患者

 

先週、右の乳がんになった70代の女性、今日また診察に来ました。

漢方薬を飲んでから、ナイフで刺されるような痛みは増えて、体と両足は暖かくなりました。

 

これは生検をしてない乳がんだから、反応が激しくてナイフで刺されるような痛みが出るのです。

 

私は処方箋を増量しました。 

ナイフで刺されるような痛みが減れば、丁度良い量です。

飲み続けて乳癌のシコリがなくなり、乳房の熱い感じがなくなれば、漢方薬を止めても良い時です。

 

乳癌の漢方薬処方は、以下の記事が参考になります。どうぞご覧ください。

 

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たくさんの患者さんは、病気で死んだのではなくて、治療で殺されている

 

もともと、病気を治すのは簡単です。

しかし、金儲けしか考えない西洋薬の会社ができてから、すべてが複雑になりました。

 

現在の世の中は、西洋医学しか病気を治せない感じです。

事実上、西洋医学は簡単な風邪から癌まで、一つも治せない医学である。

治せないならまだ良い。

患者さんを「治療」で殺そうとしている。

 

たくさんの患者さんは治療で殺され、

病気に亡くなっているわけではないです。

しかも、死ぬ前に恐怖に落ちた生活、貯金を全部治療代に使っても最後は死ぬ。

 

世の中には、これ以上に憎たらしいものはありません。

 

以下は病院の治療を8年間受けて、破産寸前になった患者さんの物語。教訓を得てください。

 

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