本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

4万ドルの抗がん剤を受けたのに、乳がんからリンパに転移した患者と、乳がんの傷口が漢方薬で治りつつある患者

【※本記事は2019-09-07更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記を翻訳しました。

 

元の中国語リンク先は、

2010年08月03日跟診之診療日誌

 

 

乳がん:乳首の傷口が治りつつ、便通、睡眠の質、手足の冷え性、寝汗も良くなった 

 

カリフォルニアから来た乳がん患者さん、今日また来ました。

 

彼女が言うのは、「乳首から出ていた透明の津液は、今減っています。今は強く絞り出さないと出ないです。」

 

これは乳首の傷口が、治りつつあることを示します。

ほかの自覚症状の変化は、

 

  • 胸の熱感は、まだある
  • 体は暖かくなりつつ、両足も暖かくなりつつある
  • 睡眠の質はよくなり、寝汗もかかなくなった
  • 便通は1日最低2回出るようになった

 

今の状況を見ると、彼女の乳がんは良くなっています。

 

私は彼女に話しました。

「人工的な甘いもの、コーヒー、いろんなサプリメント・ビタミン剤はダメです。がん細胞の飯になるから、がんが悪化するだけ。」

 

f:id:li-hari:20180528112554j:plain

 

4万ドルの抗がん剤を受けたのに、乳がんからリンパに転移した患者

 

一人の黒人婦人。

友人の紹介で来ました。今日が初診。

 

彼女が言うのは、

「2008年の検査で、左の乳がんが確定されました。」

 

その後、5クールの抗がん剤をして、左の乳房を全摘出。

今年の3月に放射線療法をしたら、今度は左の首に腫瘍がみつかり。

生検の結果は、乳がんからリンパに転移しのが確定されました。

 

現在、西洋医学の先生は、彼女にさらなる精密検査をすすめています。体内に腫瘍があるかないかを確認するためだそうです。

 

彼女は西洋医学の治療を受けてから、極度の脅かしを受けています。

毎日乳がんが転移したのではないかを心配。

 

このような死ぬまでの脅かし、すでにたくさんの女性が経験しています。

 

教訓を得てない女性は、火に飛ぶ蛾みたいに勇敢に病院に行って、最後は苦しみながらあの世行き。

 

教訓を得た女性は抗がん剤を拒否しています。

以下の記事、どうぞご覧ください。

 

www.li-hari.net

 


 

この女性。

5クールの抗がん剤を受けました。

1クールで8000ドル。

5クールは、4万ドル!

 

手術と放射線療法の費用は、まだ含まれていません。

果たして、「標準治療」の効き目はありますか?

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/li-hari/20190101/20190101231715.jpg

 

今の状況は、がんが転移しています。

西洋医学は短命にさせる抗がん剤で、4万ドルをボッタクリしても、患者さんは高いと言わない。

 

中医学の治療費は、西洋医学よりめちゃくちゃ安くても、ある人たちは高いと言う。

 

本当に中医学に対する差別!

 


 

乳がんからリンパに転移したこの女性。

問診で分かるのは、

  • 長年の便秘症
  • 脈診では緩沈無力

  • 体はとても熱くなる

  • 手足は氷みたいに冷たい
  • 喉は渇いて、冷たい飲み物がほしがる

  

西洋医学の先生は、手術で膀胱を釣り上げるそうです。この手術で治ると思いますか?

 

www.li-hari.net

 

今日私が出した処方には、がんの転移も解決。同時に睡眠の質を変える、便秘症を解決、下がった膀胱が浮くようにしています。

 

皆さん、彼女が西洋医学の専門家に治してもらう場合、いくらかかると思いますか?

 

私に診てもらうと1つの処方で十分。いろんな症状を兼ねて治します。

 

中医学が安いか、西洋医学が安いか?

中医学が有効か、西洋医学のが有効か?

自分で考えて下さい。

 

西洋医学の治療を受けた中国人は診ない

 

先に手術、抗がん剤、放射線療法を受けた女性、もし中国人だったら私は一切診ません。

 

外国人は例外。

彼女たちは、中医学の存在すら知らないから。

 

私の診療所にいる他の先生は、このような中国人でも治療します。

これは彼らの個人の慈悲心で、私とは関係ない。

 

患者さんは本当に多くて書ききれません。

重病人の例だけ書いて、みなさんの参考になるようにしています。

 

私が書いた治療例から教訓を得て、同じ過失をしないで下さい。 

これが私の書く目的です。