本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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ビリヤード(Viread)の副作用でできた肝臓がん、腹水症になった患者。ただの胃痛で3回も手術をした患者さん(2018-03-22修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

 

元の中国語リンク先は、

2010年08月06日跟診之診療日誌

 

 

1.ビリヤード(Viread)を飲んで、肝炎から肝臓がんになった女性

今日来た一人の女性。1956年生まれ。

肝臓がんで、カナダから来ました。こちらに来た時はすでに腹水症。

 

私は「なぜ肝臓がんになったか?きっかけは何か?」を彼女に聞きました。

 

彼女が言うのは、自分はもともとB型肝炎歴が30年以上。

去年彼女の西洋医学の先生は、「検査に行ってみたら?肝臓がんになったら大変だよ。」と話したそうです。

 

そして、彼女は信じて検査に行ったけど、すべて正常でした。 

検査した病院の先生は、彼女に新薬ビリヤード(Viread) を紹介したそうです。

 

紹介した先生が言うのは、この新薬はB型肝炎ウィルスに対抗し、肝臓がんの予防になる。

 

彼女はその話を信じて、3ヶ月考えてから飲み始めました。一粒20カナダドル。

 

飲んだのは、去年の7月から今年の3月まで。

そして、肝臓がんになりました。

 

怒った彼女は、紹介した先生に話しました。

「当時は肝臓がんにならないと保証したから、飲み始めたのに今は肝臓がんになりました。どうしたら良いですか?」

 

その先生が言うのは、「あなたの肝臓がんとこの薬は、因果関係がありません。他の原因で肝臓がんになっています。」

 

肝臓がんは西洋薬と関係ないと主張する先生

 

このカナダの先生は、本当に最悪の悪質ものです。

台湾か中国の西洋医学の先生も、同じ態度をとると思います。

 

見ても分かりますが、明らかにこの悪魔の薬を飲んでから、肝臓がんになっている。なのに、因果関係がないと主張。

 

私は断言できますが、この奥さんもしこの薬を飲んでなかったら、今日でもただのB型肝炎。

アメリカの研究論文に書いてるのは、B型肝炎から肝臓がんになる確率は2%しかない。

 

肝臓がんの主な原因は、夜更かし、過度のお酒、普段から西洋薬とビタミン剤をたくさん飲む人。

 


 

西洋医学の会社は金儲けの為に、B型肝炎ウィルスで肝臓がんになったと宣伝しています。その後、これを言い訳にして、ウィルスを殺す薬を開発して売る。

 

ウィルスを殺す薬は、みんな毒性がとても強くて、体を必ず傷つけます。

 

現在、この治療例が証明するのは、西洋医学で言う肝臓がん予防になる薬は、ちょうど肝臓がんを引き起こす薬であります。

 

患者さんはお金払って災難を買う。

西洋医学の会社は本当に悪質もの。

 

私はここで、B型肝炎ウィルスを殺す薬に対して、新しい定義をします。

 

あなたはB型肝炎携帯者。

もし、あなたがウィルスを殺す薬を信じて、肝臓がんの予防になると信じこむ。

 

抗ウィルス薬を飲んだ後、あなたは肝臓がんになった。

肝臓がんになったら、そのまま死んでください。

 

製薬会社にとって、あなたが死ぬか生きるかの事はどうでもいいです。

私も治療を放棄します。

 


 

この肝臓がんの例は、一般の肝臓がんと違う。

私は断言できますが、これはビリヤード(Viread) が原因です。


望診で分かるのは、腹水症、両足はむくんでいる。皮膚にはまだ黄疸ができてない。

 

問診で分かるのは、

  • 食欲はまだ良い
  • 夜中の12時半から寝て、朝4時半頃に目が覚める
  • 便通はこの前まで黒い色、今は黄色
  • 小便は濃い黄色
  • 寝汗はない
  • 精神状態は良好
  • 倦怠感が強い
  • 肝臓のあたりはたまに痛い

 

この患者さんの陰と陽が離れる症状は、一般の肝臓がんと全然違います。だから、これは薬物中毒からくる「肝臓がん」だと断言できます。

 


 

今日私は2つの処方箋を出しました。

一つは腹水症を治す粉薬。

これは、難経でいう「治肝先治脾」と神農本草経でいう「淡味滲利」の法則で組み立てた処方箋です。

 

二つ目は肝臓がんに使う処方箋。

難経の理論にもとづいて、組み立てています。

 

この2つの処方箋で彼女を救えることを祈ります。

 

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私が治療した肝臓がんの経験から見ると、西洋医学の会社がB型肝炎で肝臓がんになるのは大間違い。

 

西洋医学の会社が、B型肝炎ウィルスを殺す薬を開発しても、ウィルスを殺す事ができません。

 

逆に、患者さんは抗ウィルス剤を飲んでから、肝臓がダメージ受けて肝臓がんになりやすくなる。

 

これは望んでいたのと真逆の効果。

 

皆さんは飲まないで下さい。

西洋医学の会社は、信用できません。

 


 

私はここで、みんなに宣誓します。

次もし中国人が、抗ウィルス剤を飲んで肝臓がんになったら、私は診ません。

 

自分の命をもて遊ばないで下さい。

 

生徒さんがビリヤード(Viread) の資料を提供してくれました。皆さんも見て下さい。

 

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/viread_pi.pdf

 

2.ただの胃痛で3回も手術され、胆嚢まで切り取られた患者

一人の中年男性。

キューバから来ました。

 

彼がカルテに書いたのは、胆嚢の摘出術をして、その後1回手術、その後また1回手術。

 

彼は8月2日に来た人。

当時はすごく疲れていたので、治療日記が書けなかったです。

 

今日、西洋医学の会社に殺される患者さんを見たので、彼の治療例を出しました。

 


 

彼はもともと胃がつらくて、西洋医学に診てもらいました。

初診時、西洋医学の先生が言うのは、胆嚢につまりがある。手術しないといけない。

 

彼はその話を信じて手術を受けました。

しかし、手術後も胃痛は変わらない。

逆に胆嚢は、「正常である」ことが判明されました。

 

西洋医学の先生は、もう一度お腹を開けて、胃の中をちゃんと見ることをすすめました。しかし、お腹を開けても異常が見つからなず。

 

逆に、手術後の感染症で再び手術して「掃除」するしかない。

これが3回も手術した経由です。

 

最悪なのは、西洋医学が3回も手術したのに、胃痛は変わらない。

 


 

私は問診で分かりましたが、彼は「附子理中湯」の症状。

つまり、胃が冷えているからです。

 

こんな簡単な診察と治療法を立てるのは、中医学しかできません。

どんなにダメな中医学の先生でも、西洋医学より治せます。

 

彼は西洋医学を信じた結果、3回も手術されて、正常な胆嚢まで切られています。本当に治療すればするほど悪くなっている。

 

西洋医学にとって、患者さんの命はどうでもいい。

 

だから、私は自分の敵にだけ病院の健康診断を薦めます。