本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

生理が3ヶ月来ないのは鍼6回で治り、便秘気味・肩こりも同時に解消。生理が来ないのはショッキングな事件が原因でした。

【※本記事は2020-07-23更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

 

生理が来ないのは、必ずなにかの原因・キッカケがあります。

たとえば

  • 衝撃的な事件で驚いた。
  • 悲しすぎる事があった。体を冷やしすぎた。
  • 病院の薬を飲んだ…など。

西洋医学は原因を問わず、一律ホルモン剤で生理を来させます。

 

生理は体自分で作る自然現象でしょう?

むりやりホルモン剤で生理を来させると、体内で本来行うべきの活動が弱まる。したがって、長期的な投薬は必ず重い副作用が起きます。以下が一つの症例、参考になると幸いです。

 

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生理が来ない症状は鍼で治せるし、漢方薬もしくは足つぼ整体でも治せます。特に鍼灸は副作用なしで、生理が来ない症状を含め、ほかの不定愁訴も同時に治せます。

 

今日は私の鍼治療例で、生理が来ないいろんな原因も分析しました。参考になると幸いです。

生理が3ヶ月も来なくて治療に来た女性

 

女性、30代。

以前から足つぼ整体に通った方。

今回来たのは、急に生理が3ヶ月も来ないからです。

 

彼女が言うのは、最初の1ヶ月は心配しないで、あとで来るだろうと思ったけど、2ヶ月経っても来ないから慌てて病院に行ったら、ホルモン数値が低い。そして、デュファストン を処方されたそうです。

 

彼女は西洋薬を飲まないで、本院に連絡して来ました。 

 

薬嫌いな人たちには、共通点があるみたいです。

以下の記事では、その共通点をまとめているので、良かったらご覧ください。

 

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生理が来ないのは、突然の事件で驚き、体内の気が乱れたのが原因

 

私がきっかけを聞いたら、突然起きた事件で驚いて、その月からおかしくなったそうです。

 

彼女の脈を見たら、心臓も肝臓も脈がとても細くて弱い。

これは血が足りないのと、心臓も肝臓も弱い事です。

 

なぜ生理が止まったか?

あまりもビックリした事件で、心臓と肝臓の機能が乱れているのが原因です。

 

生理が来ないのは、ショッキングな事件がキッカケだった

突然の事件でビックリした時、心臓がバクバクして不安・恐怖になります。内臓が強い人は、しばらく経つと自然に治るけど、過労などで弱くなった人は自然に戻りません。

 

彼女は後者のタイプ。気が乱れたままで、生理が来なくなったのです。ちなみに、恐怖症は漢方薬治療で良くなるので、以下の記事をご覧ください。

 

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生理が来ないのは、鍼治療6回で治り、同時に便秘気味・肩こりも解消!

 

1回目の治療穴は、巨闕.関元.間使.内関穴.神門.太衝.承漿.陰陵泉穴.地機.三陰交。主に心臓の強化と、肝臓の血を流すため。

 

彼女は短期間で集中し、効果を出すために回数券を購入しました。

 


 

2回目の報告。

前回の鍼を刺した後、しばらく筋肉痛っぽいのが残ったけどすぐ消えた。前は便秘気味だったけど、鍼を刺した後はすぐ便通があった。

 

便秘気味は比較的に治しやすい症状です。

以下は花粉症と便秘気味を同時に治した例、参考になると幸いです。

 

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彼女が笑いながら言ったのは、「肩こりもあるけど、言ったら鍼が増えるから怖くて言えなかった!」

 

私は彼女の話を聞いて、次回からは首コリ.肩こりのためのツボを追加すると教えました。

 

肩こりのツボを刺すたんびに、彼女は大笑いして「文句」言ってました。「肩こりより痛いじゃん!肩こりの事を言わなければ良かった!」

 


 

3,4,5,6回目。

生理はまだ来てない。

しかし、脈診では正常に近づいて、生理が来てもおかしくないはずだけど… 

 

7回目に来た時の報告。

混雑で待っている時、彼女は満面の笑みで私に話しました。

 

「生理が来た!!!」

 

私も彼女の代わりに嬉しくなりました。

肩の荷が下り一安心。

突然のびっくりさせる事件が起きない限り、彼女の生理は大丈夫だと思います。

 

3週間で6回の鍼をして、3ヶ月止まった生理が再び来たのは、回復が早い人だったかも知れません。とにかく生理が来て良かったです。 

 

彼女の回数券は、あと3回残っている。この3回は以前の施術効果を固める以外に、便秘気味と肩こりに集中したいと思います。

 

肩こりは日本人に多い症状。マッサージも有効だし、鍼治療はさらに早く効きます。以下はもう一人の鍼治療例、参考になると幸いです。

 

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10回目。

「肩こりとむくみが気になる」と言うので、そのためのツボを刺したら、「肩こりはもう治ったから刺さないでくれ!足のむくみも気にならないから、これ以上は刺さないでくれ!」と騒ぎ出しました。

 

私は笑うしかなかったです。

 

回数券の最後の10回目で、彼女は卒業。 

漢方茶を飲みながら、彼女はいろいろ話を聞かせてくれました。

 

病院に行ったときは、若年性閉経だと言われ、デュファストン を渡された。

 

病院の先生に、閉経と関連していると思われる事件を話しても、先生が言うのは「それはちょっと分からない。ホルモン数値から見ると、あなたは若年性閉経です」と言ったそうです。

 

西洋医学の生理学には、人間の気持ちと内臓の関連性があると書いてない。だから、気のせいだと言う先生もいるわけ。不定愁訴は漢方・鍼灸じゃないと解決できません。

 

以前、足つぼ整体をした時、2年も生理が来ない女性がいました。ちょっと回数がかかったけど、最終期的には足つぼ整体で治りました。当時の治療記録は以下をご覧ください。

 

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先に鍼治療を試して、ダメだったら病院の薬にしよう!

 

彼女は先に鍼灸を試して、ダメだったら西洋薬を飲もうと考えたそうです。そして鍼治療に来ました。

 

足つぼ整体の時は痛くて大変だったけど、鍼はまた特別な響きで、彼女は笑いの「文句」連発。「こんな痛い針を、あと10回も続くなんてもう嫌だ!ちゃんと食事.ストレッチなど体調管理をして、ここに来ないようにしなきゃ!」

 

私も彼女と同じ考え方です。

「早く辛い症状を治して、あとは来ないでほしい。」

 

まだ鍼が未熟で、治せない症状も多々ありますが、一人ずつ治って喜ぶ患者さんの顔を見た時、鍼を勉強して本当に良かったと思います。