本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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子供の悪性脳腫瘍と白血病。肝臓がん。尿毒症と硬皮症などの漢方薬治療【翻訳文】(2018-12-14修正)

こんにちは。李哲です。

今日は倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。

(本院の治療例ではないので、間違わないでください。)

 

元の中国語リンク先は、

http://www.hantang.com/chinese/ch_Articles/20100827.htm

翻訳文

昨日のバージニア州から親と一緒に来た二人の子どもを思い出すと心が痛む。

 

二人の子どもは小児麻痺ワクチンの犠牲者です。

ワクチンの副作用で、悪性脳腫瘍と白血病になっている。

(一時的には悪性脳腫瘍として現れ、一時的には白血病として現れ、繰り返しています)

 

二人とも手術で腫瘍を切り取り、骨髄移植もしているけど、腫瘍はまた戻ってきている。

 

子どもは煎じ薬が飲めないので、今は粉薬を渡しています。

煎じ薬と粉薬の違いは、煎じ薬はいろんな処方箋を一緒に混ぜる事ができる。

 

煎じ薬の化学成分は粉薬と違います。粉薬は1個ずつの生薬を煎じて、その後に混ぜるので、効果はだいぶ落ちます。

 

二人の子どもを見ていると、あい… …西洋医学の製薬会社は本当に世の中を壊している。

 

西洋医学の製薬会社がなかったら、子どもの悪性脳腫瘍と白血病もないのに!

 

世間で一番悪質な西洋薬がワクチン。

全然予防にならないのに合法的に利用されて、製薬会社と医療機関が裏でつながり、強制的にワクチン接種をしないといけない。

 

その結果は、永遠の後遺障害を作り出した。

誰が責任を取りますか?

 

ワクチン接種した子どもは、だいたい5歳くらいに病気になります。

 

この二人の子どもも、5歳から病気になりました。これは絶対的な証拠です。ワクチンの副作用で病気になったことを。

 

他に病気の原因を証明できるもの、ありますか?

 

西洋医学の製薬会社は、必ず消滅しないといけない。

そうじゃないと、永遠にこのような災難が続きます。

 

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Vireadを飲んで肝臓がんになった患者さん。今日また診察を受けました。

 

彼女の状況は安定しています。小便は1日8回まで増えました。

でも、まだ沈殿物が尿に混ざる。先週よりはかなり減っています。


大便は1日3回、色は黒。手掌の色は徐々に薄い赤色になった。

vireadを飲んで顔と頭にできたニキビも回復して、今は新しいニキビは出てない。

 

肝臓がんを治す時、注意が必要です。

患者さんの体力がまだある時は、素早く攻撃をしないといけない。これが中医学でいう『急下存陰』の概念です。

望診で分かるのは、顔色はよくなり進歩しているところ。ただし下腹部に重い感じがする。

 

私は彼女にたくさん歩くことを薦めました。

運動は体力回復につながるから。

 

このような重症患者を治す時、医師は患者さんの風邪に気をつける必要があります。

患者さんが風邪を引いたら、絶対に抗生物質.抗ウィルス薬など使ってはいけない。

 

このような薬は風邪を治すところか、肝臓に負担をかけます。1粒だけでも病状が急激に悪化し、戻せない時が多々ある。

 

私はずっと強調してますが、風邪は必ず漢方薬で治して。

漢方薬は最短時間で風邪を治せます。

 

この一点は非常に大事で、患者さんの生死が関わります。

特別な皮膚病患者、あの退職した看護師。

先週から彼女はレーザー治療を止めて、漢方薬と鍼灸だけでにしました。

 

病状は緩和してます。

もともと両手のひらがびらん.脱落したのが、今日見たら新しい皮膚ができています。古い皮はなくなりつつある。両くるぶしの皮膚も乾燥し始め、脱皮現象が現れています。

 

もともと皮膚の裂け口から、たくさんの液体が流れて出てきたけど、今は乾いています。

 

彼女の旦那さんまで、「もっと早く中医学の治療を受けるべきだ!」と言ってました。

 

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彼女は過去にたくさんのお金と時間をレーザー治療に使いました。レーザー治療は1回で2000ドルくらい。状況はもっと悪くなるだけ。

 

何年か後の今、漢方薬と鍼灸の治療を受けてからやっと改善。すごく遠回りをしてきたのです。

 

彼女を紹介した女性、その女性の娘さんの尿毒症を私が治したので、彼女を必ず治ると思ったのです。

 

私はすでにカメラで撮っています。明日皆さんに治療前後の比較を見せます。

上で話したもともと尿毒症になった人は、この硬皮症の中年女性です。

彼女は今日また診察に来ました。

 

1周間の治療で大便は順調になったけど、皮膚はまだ硬い。

睡眠はよくなり、両足は暖かくなり始めた。

顔色はまだ蒼白。

体力は良くなり、両手のひらはまだ青い。

 

私は彼女に話しました。

「吐き出す方法を使わないといけません。

あなたの硬皮症は上半身から始まったので、現在の状況を見ると吐き出す方法がもっと早く効果が出ると思います」

 

私は3回分の吐き出す処方を出して、ほかのは変化なし。

来週の金曜日に来た時また見ます。

 

今日はたくさんの面白い治療例がありました。

しかし、治療例が多ければ多いほど私も疲れます。

 

患者さんは本当に多くて、ここで筆を止めるしかありません。