本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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乳がん腫瘍と子宮筋腫が小さくなった例(2018-02-17修正)

こんにちは。李哲です。

今日は一人の患者さんの報告です。

 

女性。50代。

 

乳がんと子宮筋腫を持っています。

他にも、いろんな症状を持っていますが、今日は乳がんと子宮筋腫だけ話します。

 

乳がんは左の腋窩線のすぐ下にあり、目測ではだいたい3~4cmくらい。石みたいに硬いコリ、触れると分かります。

 

子宮筋腫はとても大きい。仰向けになった時、見てわかるくらい盛り上がっています。

 

彼女は2週間に1回来ているので、毎回辛いところ(首こり肩こり腰痛など)と、子宮筋腫だけ対象にして施術しました。

 

乳がんは他の治療法で良くなったと言うので、施術の対策はしてない。

 

去年の年末、施術後に彼女の話を聞いたら、子宮筋腫と左胸の腫瘍(乳がん)が柔らかくなり平らになった。

 

4月末から鍼を受け始め、2週間に1回のペースで8ヶ月。簡単に計算すると、16回受けています。

 

それなのに、デカイ子宮筋腫が小さくなった。

 

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施術対象にしてない乳がん腫瘍まで柔らかくなっている。予想外の結果でした。

 

考えてみれば、鍼は全体的の流れを良くする為に行っている。子宮筋腫以外に、他の所が良くなるのも当たり前でしょう。

 

しかし、2週間に1回来ても効果がある彼女の例は、あくまで特殊なケースです。

 

以前の記事で書きましたが、鍼治療の場合、週2,3回が適切です。ペースが1週間超えるとメンテナンスの範囲で、治療にはならない。

 

私が思うのは、彼女の変化は気持ちの持ち方と関係している。

 

彼女は西洋医学の先生に何言われても、全然怖がらないし気にしてない。明るくて世界のあちこちにダイビングしに行く人。

 

他の方と違って、憂鬱に毎日自分の乳がんばかり考えない。

 

がん細胞は貴方の恋する乙女ですか?


 

毎日がん細胞.腫瘍ばかり考えて、それで病気が良くなりますか?

 

人生短いのに、楽しくない思いをしながら過ごすのは損だと思います。