本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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孫培栄先生の鍼灸治療例:複視(物が二重に見える)(2019-03-24修正)

こんにちは。李哲です。

孫培栄先生の複視(物が二重に見える)を治した鍼治療例です。 

以下からは翻訳文。

複視(物が二重に見える)の鍼治療例1

 

女性の冯さん、31歳。

山東省出身、住所は台北市水源路。

 

両目の複視になり、物が二重に見えて、煩躁と不安が続いている。

 

宋さんの紹介で、民国54年(西暦1965年)3月2日、治療しに来ました。

 

刺したツボは、天柱。養老。頭臨泣。光明。絡却。肝兪。

 

前後3回で完治。

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複視(物が二重に見える)の鍼治療例2

 

呉☓華、男性、9歳。

山東省出身、住所は台北県南港鎮中南街。

 

複視(物が二重に見える)が3ヶ月も続いてる。

中医学、西洋医学の治療を受けたけど効かないそうです。

 

民国58年(西暦1969年)2月9日。

李さんの紹介(李哲ではありません)で治療に来ました。

 

刺したツボは同じ。

数回で完治。

李哲の感想:目の病気に関して、足つぼ整体はもちろん、鍼治療はさらなる効果がある

複視の患者さんは、以前の足つぼ整体のとき、1人診たことがあるけど、足つぼ整体でも効果はありました。

 

鍼灸院になってからはまだ診察したことがない。

ピントが合わない患者さんは診たことがありますが。

 

その方は2回目でピントが合うようになりました。

 

自分の施術経験では、鍼は視力異常を解決するのが得意です。例えば白内障.緑内障など。以下は一つの鍼治療例です。

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li-hari.hatenablog.com

 

前提条件は、患者さんが鍼を怖がらないこと。

 

あと、視力異常が慢性的になった時も効果が薄いので、なるべく早めに治療してください。