本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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乾燥肌、痒くてブツブツになったのを鍼で治した例

【※本記事は2019-05-05更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

今日の患者は自分。

冬の乾燥肌で、ブツブツが出て痒いのを鍼で治療した記録です。

 

以下は経過観察。

 

2017年2月2日。

寝ている時、痒くて掻いたのかすごいブツブツの跡になり、まだ痒いときがある。

 

鍼を刺したのは血海1箇所のみ、15分置鍼。

途中で鍼をグリグリ回して響かせる。



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針を取ったあと、少し筋肉痛があるけど、「痒い!!!」という感じはなくなった。

 

翌日にもう一回、血海以外に三陰交を追加。

その後は、2回ほど保湿クリームを塗りました。

 

痒みは2回の鍼治療でなくなり、掻いた痕はあるけど、だいたい周りの皮膚と同じようになってました。今は放置して、皮膚が自然に治るのを待つだけ。

 

肌が乾燥して痒くなる人は、鍼を受けるか若しくは血海を強く揉み続けても効果があります。

 

痒いから安易にステロイド剤を塗ると、底が見えない罠にかかるから、十分気を付けて下さい。

 

▼以下は2月7日の画像。

ほとんどブツブツするものがなく、かゆみもない状態です。