本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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手足の冷え症に効くお灸のツボ:大都穴(2018-04-20加筆)

こんにちは。李哲です。

今日はお灸のツボを紹介します。

 

手足の冷え症に効くのは、親指の内側にある大都穴がオススメ。

 

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大都穴:だいたいの場所は、足の親指を曲げた時、折れ目の線の上です。

 

もっと詳しいツボの探し方は、以下のリンク記事をご覧下さい。

足の太陰脾経:大都(だいと)

 

市販のせんねん灸で十分です。

せんねん灸はいろんなタイプがありますが、なるべく生姜入りのタイプを購入して下さい。

 

お灸の数は最低9個

つまり、同じ場所で9回連続でお灸すること。

両足だと18個が必要。

 

時間に余裕がある方は、1~2時間かけて何十個やると、更に良いです。

 

臨床で報告を受けたのは、1時間かけてやったらお腹がグルグル鳴り始め、頑固な手足の冷え症が良くなった。

 

お灸してお腹がグルグル鳴るのは最高に良い。

ただし、時間に余裕がない方がいるので、最低でも9個だと言ったのです。

 

日本の感覚ではお灸を1個、2個やるけど、それではちっともお灸の効果が出ません。

 

お灸が効かないのではなくて、あなたのお灸した数が足りません。

 

最低でも9個続けて下さい。

そして、なるべく毎日お灸する。

暇の時は1日2,3回やってもいいです。

 

2~3週間続けてやってみれば、効果が分かります。

頑固な冷え症に悩む方は、ぜひやってみて下さい。

 

注意点:

①せんねん灸は、生姜入りタイプを購入すること。

 

②やけどしないように気をつけること。せんねん灸が熱くなったらすぐ取って、新しいせんねん灸を置いて続けてください。

 

お灸してから3日間はお茶が禁止

お灸の効果が落ちますので飲まないで下さい。

緑茶、ウーロン茶、紅茶、プーアル茶などは禁止です。

大丈夫なのはトウモロコシ茶、麦茶、水など。

 

 日常での禁止物 はお灸しない時でも、守ってほしいものです。

 

次回は胃腸など消化系に良いお灸のツボ。

婦人科に良いお灸のツボなど紹介したいと思います。

 

治療に来れない方に、少しでも役に立ったら幸いです。

 

お灸のほかに鍼治療も同時に受けると、さらに効果があります。

以下は一つの鍼治療例、参考になると幸いです。

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li-hari.hatenablog.com