本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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花粉症とコーヒー、白砂糖(人工甘味料)、乳製品などの関係(2018-02-14修正)

こんにちは。李哲です。

暖かい春が来て、気持ちいい天気が続いてます。

 

元気な人にとって、春は嬉しい時期ですが、花粉症の患者にとってはつらい時期です。

 

花粉症に関して詳しく書きたかったですが、時間が間に合わないので、先に簡単に飲食の対策だけ書きます。中医学からの分析などはまたの文章で。

 

花粉症で苦しんでいる方に、

役に立つ情報になれば光栄です。

 

1.コーヒー(特に濃いブラックコーヒー)

2.白砂糖(人工甘味料)が入っている全ての甘いもの

3.牛乳、乳製品

4.いわゆる花粉症の特効薬(西洋薬)

 

生活の中で、この4つだけは避けてください。

そうすると、花粉症は確実に軽くなります。

 

特にコーヒーと白砂糖(人工甘味料)は、花粉症を起こす大きな原因です。

 

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たくさんの人は、杉などの木或は花で花粉症が起きるといいますが、100%正しい答えではありません。

 

むしろ、この研究は皆さんの注意力を移転させるやり方です。

 

誰も本当の原因が分からないようにしたいから。

 

中国でも杉木が多いです。

なぜ中国ではこんなに花粉症が流行ってないでしょう?

 

私のふるさとはいろんな木があって、いろんな花があって、子供たちはみんな山で遊んでますが、花粉症の名詞は日本に来て初めて聞きました。

 

杉木とか花はただの導線。本体は人間の弱くなっている体内です。

 

体内が変わって、免疫力が弱くなっているから、季節の変わりに過敏症状が出るのです。

 

体内が強ければ、どんな菌.ウィルスが来ても対応できます。

体内が弱くなったら、小さな風邪のウィルスだけでも命落とします。

 

人間の体はまるで一つの城。

免疫力と言うのは、この城を守る兵士です。

 

城を守るためには、内部建設も大事ですが、外から敵を連れてこないのはもっと大事!

 

外から敵をたくさん連れて中に来たら、中と外が同時に攻撃を受けて、城を守るのはもっと難しくなります。

 

諷刺的な現実ですが、

敵を中に連れてくるのもあなたの口。

入らないようにするのもあなたの口。

 

どうするかは、あなた自由です。

 

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