本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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《医者が患者をだますとき》:書籍の紹介(2018-02-14修正)

こんにちは。李哲です。

今日は書籍の紹介。

 

医者が患者をだますとき

医者が患者をだますとき

 

 

この本の目次を読んで、

一つ気になるところがありました。

 

それは、

病院の先生は病気以外、健康って

どんなものか知らない。

 

確かに、

私も中医大学で勉強したことがありません(苦笑)

 

どんな時、健康だと言えるでしょう?

 

中国の歴史で名医はたくさん出ましたが、

健康に対して定義したことはないです。

 

これを、倪海厦先生が簡単な言葉で中医学の

定義をしたのです。


それが、

 とってもシンプル健康チェック(大事です!) 


倪海厦先生がよく自分の学生に言うのは、

『健康の基準を知らないと、病気かどうか判断できない』

 

つまり、

この基準(健康の標準)からずれたら病気。

基準に戻ったら、健康。

 

 

みなさんは、この理が

科学的な考え方だと思いますか?


今度、病院に行ったとき、先生に聞いて

みたらどうでしょう?

“先生!私が××病だったら、

どんな時って健康ですか?”


答えられない先生は、

あなたを健康に戻せることはできません。

 

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