本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

施術内容.施術後の禁忌

こんにちは。李哲です。

初めて中国鍼を受ける方は、不安と疑問が多いかも知れません。

 

「中国鍼は衛生面で大丈夫?」

「中国鍼って、すごい太いやつ?」

「病院の先生は治らないと言ったけど、中国鍼でなんとかなるかな?」

 

いろいろ質問がある方のために、この記事を書きました。

 

当院の施術内容

鍼、灸、刺絡(しらく)療法。

鍼と刺絡(しらく)がメイン、お灸は極たまにやります。

 

(注釈:緊急時のみお灸をします。例えば破傷風・毒蜂・毒蛇に刺されたなど。他の時は印をつけますので、帰ったあとセルフお灸をお願いします)

中国鍼と日本鍼の違い

  • 当院の中国鍼は、日本の鍼より直径が0.05cm太いです。
  • 当院は鍼を刺した後に手技を行うので、響きが強いのが特徴です。 

日本鍼はとても細くて、響きが少ない若しくはありません。

中国鍼は内臓・経絡に対する刺激が強くて、治りも速いです。

 

もちろん、ひびきは弱めにも調整できるので、施術する時にご相談ください。

どんな症状を治せますか?

当院で治療する症状は、

様々な痛みを含む、すべての辛い自覚症状。

 

以下は私が今まで、実際に治療した内容です。

 

●胃痛、腹痛、ヒザ痛、歯痛、三叉神経痛

●リウマチ痛、腱鞘炎、肘痛、偏頭痛、頭痛、生理痛

●ぎっくり腰、慢性腰痛、坐骨神経痛、(首・腰)ヘルニア、首肩痛

 

●捻挫の痛み、事故後の後遺障害、手足のしびれ・まひ 

●不眠症、疲れがとれない、高血圧症、尿が出ない、頻尿、尿失禁(尿もれ)

 

●花粉症、蓄膿症、風邪、口内炎、ドライアイ、ドライマウス

●扁桃腺炎、中耳炎、難聴、白内障、目の焦点が合わない、飛蚊症、老人性黄斑変性症

 

●下痢、便秘、食欲不振、吐き気がする、気持ち悪い

●逆流性食道炎、リーキーガット症候群、盲腸炎(虫垂炎)、胆のう炎

 

●冷え性、生理痛、生理不順、ED(ぼっき不全)

●不妊症、妊娠中の過食症、つわり、むくみ、陰部のかゆみ

 

●喘息、心臓(胸)の痛み、動悸

●腎のう胞、子供の川崎病、手足の皮膚病、貨幣状湿疹

●多発性皮膚筋炎、乳がん、膵臓がん、大腸がん、肝臓がん…

 

詳しい治療記事は、以下のカテゴリーでご覧いただけます。

f:id:li-hari:20181219183221p:plain

li-hari.hatenablog.com

 

大昔から伝わってきた鍼灸は、肩こり腰痛だけ治すものではありません。

 

自覚症状がなければ治すようがないですが、辛い自覚症状があれば鍼灸で治せます。 

 

なんでもご相談ください。 

中国鍼は衛生面で安全ですか?

今の中国鍼は、日本の鍼と同じように使い捨てで、血液感染の恐れはありません。

中国針は、すごく太いでしょう?

臨床で笑い話がありました。

中国鍼は縫い針みたいに太いと思った方がいたのです。

 

実際に使う鍼は、恐ろしく太いものではないです。

 

以下は具体的な数値です。

施術で使う中国針は、直径0.25cm~0.3cm。

 

ちなみに、日本の鍼灸専門学校でよく使った日本鍼。つまり、日本の鍼灸院でよく使われてるのは3番鍼(直径0.2cm)。

 

当院で使っている鍼は細い



何回受ければ良くなりますか?

これは個人差があるので、何回で治ると保証はできません。


一般的に急性の怪我.捻挫.ぎっくり腰などは、数回の施術で終わります。

当院のブログ記事を見れば分かりますが、数回で治した例は少なくありません。


現代医学でいう重病.慢性的な長年の病気.癌の緩和ケアは、体内環境を戻すのに時間がかかります。数ヶ月~1年以上かかるかも知れません。

 
回数券を用意したのも、持久戦に耐える為。少しでも経済的に圧力を減らす為です。 

1週間に何回来れば良いですか?

治療の強化と安定の為に、理想は2~3日に1回

最低でも1週間に1回の施術が必要です。

 

最初は詰めてきて、少し安定したらペースを空けても大丈夫。 

最初からペースが1週間以上だと、効果が続かない時が多々あります。

1回の施術にかかる時間は?

15歳以下は針を置く時間がないので、15分くらいで終わる。

 

 15歳以上は30分~90分くらいかかります。目安は60分で考えて下さい。

 

施術後のお茶

 

【施術後の禁忌】

鍼灸のあとに以下を違反すると、効果が落ちます。

鍼とお灸の禁忌は別々なので、混同しないでください。

 

針したあと、

3日以内は、お酒・唐辛子・ごま油たっぷりのものは禁止。

 

お灸したあと、3日以内はお茶が禁止。

(緑茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶などはダメです。大丈夫なのはトウモロコシ茶、麦茶など。お茶が心配な方は、水だけにしたほうが良いです。) 

 

好転反応として、風邪みたいな症状が現れる時があります 

数回若しくは数十回の鍼治療後に、風邪の症状(高熱・筋肉痛・関節痛、重だるいなど)が現れる時があります。その時は、絶対に抗生物質を飲まないでください。

 

風邪の症状が現れるのは、中の病気が外側に出る良い兆候。

このときに抗生物質を飲むと、また邪気を体内に打ち込んで、持病が再発します。

 

風邪の時は、漢方薬若しくは鍼を受けてください。