本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

【翻訳文】子供のワクチン接種後の副作用、どう補えばいいのか?

f:id:li-hari:20180410022320j:plain

こんにちは。 李哲です。

先週の金曜日に記事をアップしたら、合計1600記事がありました。

 

ピッタリの数値。

なんか1600歳まで生きたようで嬉しかったです。(笑)

 

冗談は置いといて、今日はアメリカの開業医(中医師):鄭智城先生の文章を翻訳しました。

 

最後には私の見解文を書いております。

参考になれば幸いです。

 

中国語本文のリンク先は、

小孩子打疫苗针后应该如何善后补救?_郑智城

翻訳文

一人のお母さんが治療に来た時、私に質問したことがあります。

 

「なぜ自分の息子は弱気で怒ることができないのか?どうすれば良いのか?」

 

私:「怒らないってどんな事ですか?」

お母さん:「いじめられても怒らないです。息子は今16歳で160cmもあるのに、彼より小さい子供たちに追われていじめられています。問題は息子は全然怒らない。

 

私は息子に話しました。何でもいじめを我慢するものじゃない。反撃しないとダメなんだよ!

 

しかし、バカ息子が言うのは、学校の先生に言われたけど人を殴ってはダメ。

息子の話を聞いて、本当に気が狂いそうです。」

 

私はお母さんの話を聞いて大笑いしました。

 

お母さん:「息子は私よりでかいのに、みんなにいじめられます。よく何人の子供に追われていじめられいるのを見かけます。」

 

私はこれを聞いておかしいと思いました。

なにか問題が起きている。これは正常ではない。

 

その後、お母さんが答えを言いました。

「病院の先生が言うのは、彼は甲状腺機能低下症だそうです。」

 

私:「お~~~なるほど。甲状腺機能低下症だと、もちろん怒る気力もないですね…でも、子供はなぜ甲状腺機能低下症になるでしょうか?普通はならないはずですが。」

 

お母さん:「そうですね。原因不明です。」

 

私はいろいろ考えて、一つの考え方がありました。またワクチンか?

 

私:「おそらく以前打ったワクチンと関係があります。ワクチン接種後はたくさんの副作用があります。例えば自閉症。」

 

お母さん:「それだそれだ!息子は4歳の時、病院の先生に自閉症があると言われました。当時の息子は人見知りが激しくて、机の下に隠れて人に会うのを怖がっていました。」

 

私はテーブルを叩いて叫びました。

「ワクチンが原因です!」

 

お母さん:「息子はまだ羞耻心もないですよ。息子がシャワーしている時に物を取りに入ろうとしたら、息子は全然平気で、いいよ、入ってきて。私があなた服を着てないでしょう?と言ったら、息子が言うのは、物を取ってすぐ出るでしょう?本当に息子の事で頭痛いです。」

 

私は聞いてまた大笑いしました。

 

この息子は、中医学でいう『五遅』の現象です。

気が足りない上に、髄液の発育も足りないのです。

今後は大量に補う事で解決できます。例えば朝鮮人参、鹿の角、トリカブト、硫黄などで。

 

ここではワクチンの後遺障害を話します。

ワクチンは効き目があるところか、今は濫用の現象が起きています。

 

どんな病気でもワクチンで予防しようとしている。

 

世の中は毎日新しい細菌が見つかっています。

それでは、一つの細菌に一つのワクチンを打てば良いですか?

 

中医学はなぜワクチンを反対するのか?

ワクチンは直接体内の最深部に入るからです。

 

中医学の理論は敵を国の外側から入れないようにガードする事。

病気(邪気)が体内の最深部に入れば入るほど、治療が難しくなります。

病気を治す時、病状が外側に行けば行くほど良いです。

 

しかし、ワクチンの理論は中医学と真逆。

ペンシルベニア州の一人の女の子がSLEで、私は病歴を聞いたことがあります。

 

見つけたのは彼女が4歳半の時、ワクチン接種後の症状が発熱.全身に青アザが出て全身の関節痛、食欲がなくなり便秘になりました。

その後、彼女は長い治療段階に入ったのです。

 

私は無辜に病気になった彼女を見て、かわいそうで仕方がない。

 

もう少し前に話した女の子。11歳。

1型糖尿病になっています。

きっかけは彼女が5歳に打ったワクチン。

 

皆さんは親であり、ワクチン接種にはとても慎重に考えないといけません。

 

ワクチンを拒否する事は可能なのか?

 

あります。

宗教的な理由。

残念ながらたくさんの中国人は無神論者で、宗教的な理由をつけることができない。

 

まだ子供を産んでない人は、これからでも宗教に参加していいです。そうじゃなかったら、皆さんは自宅で授業をするしかない。

 

私は以前調べが足りなくて、子供を産んでから問題のひどさに気づきました。もう遅いですけど。

 

子供はワクチンを打ったあと副作用の反応は著しいです。

軽い発熱、食欲が落ちる、精神的に元気がないなど。

もし母乳を与える時期だったら、よく飲んだ母乳を戻します。

 

私の対策はワクチンを打ったあと、娘たちに漢方薬を与えること。例えば朝鮮人参、黄耆など。少しだけでいいです。

 

その狙いは娘たちの免疫力を上げること。

こうすればある程度の予防になります。

 

もう一つは、ワクチン接種の日に子供の体調が良くなかったら延期してもらうこと。子供の体調が優れてない時は免疫力が非常に弱いです。その時にわざわざウィルスを体内に入れた場合、合併症を引き起こす可能性が非常に高い。

 

もし合併症が起きたら、貴方はもう泣くしかない。

 

この文章は1年前に書いたものです。現在、私の二人の娘はワクチン接種は一切やっていません。

李哲の感想:

中医学の理論では、子供は陽気が溢れる体です。

陽気はエネルギーで、パワーです。

 

だから、子供は新陳代謝がとても速くて伸びが早い。

普段は大声を出して叫んだり走り回ったりします。使えきれないパワーがあります。

 

貴方は普通のおじいちゃん、おばあちゃんが走り回ったり叫んだりするのを見たことがありますか?

 

年をとる事で陽気がなくなるから、 子供みたいなパワーがないからです。

 

人に会うのを怖がる。

人見知りが激しくて、机の下に隠れて出てこない。

これは体の陽気が破壊されて、気(エネルギー)がないからです。

 

陽気を破壊した元凶はワクチン。

 

ワクチンの害に関する情報は今たくさんあります。

よく調べてから子供にワクチン接種させるかどうかを決めて下さい。

 

ワクチンの副作用は、自然の中に存在しない人為的災害なので、永久障害もあります。

 

いったん永久障害だったら、中医学でも治せない時があるので、その時は貴方は死ぬまで泣くしかない。