本場の中国鍼:李哲鍼灸院

本場の中国鍼で生理痛、生理不順、不妊症、腰痛、肩こり、首こり、ヘルニア、胃痛、頭痛、がん緩和ケア、便秘、下痢など様々な不調を整えます!

簡単健康チェック6項目で、毎日自分の健康状態が分かる【中医学の理論】

【※本記事は2019-06-11更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

健康チェックのために、毎年病院の検診を受ける方が多いかも知れません。

 

実は、病院の検診なんか無駄です。

体が辛いのに正常だと言われる時があるから。

また、機械がエラーで、どんでもない誤差が出たらどうしますか?

 

健康状態は機械で検査しなくても、毎日自分で分かります。

 

あなたの自覚症状で。

 

機械はすべて信用できません。

 

唯一無二、信頼できるのはあなたの自覚症状!

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/li-hari/20180321/20180321143128.jpg?1521610586

 


 

以下の中医学の問診項目で、あてはまるものがいくつあるか、チェックしてみてください。

 

すべての項目にあてはまるなら、あなたは今、もっとも良い健康状態にあるといえます。

 

反対に、当てはまる項目が少ない・または全くない方は、生活習慣などを見直す必要があります。

  1.  食欲:

    食欲過剰でもない、食欲がまったくないこともない。

    一日中適当にお腹がすく感じと、食べたあとにお腹が一杯になる感じがある。

     

    その中で一番大事なのは、ご飯が美味しく感じること。

  2. 便通:

    朝起きて一番最初に便通がある。

    なかったらすぐ中医学の治療を受けるべき。

     

  3. 1日の尿の回数:

    1日尿の回数は一日5~7回。
    夏は汗が出るので尿量はもちろん減少します。

     

    逆に冬は寒く、汗があまり出ないので尿量は当然多くなります。

     

    正常な尿の色は、薄い黄色。

     

  4. 睡眠:

    途中で目が覚めずに、朝までぐっすり寝られる。

     

  5. 手足の温度:

    どこにいるか関係なく、手足はいつも温かく、顔や体のほてりはない。

     

  6. 「陽」の反応:

     朝起きたら「陽」の反応がある。
    男性は朝たちがあり、女性は胸部が普段より敏感。

     

以上の6つの症状、1個でもバツになった時、あなたの体には問題があります。

近くの信頼できる鍼灸院・漢方医に、治してもらってください。

 

病院は行かなくて良いです。

西洋医学には冷え症を治す薬がありません。

なぜ冷え症になったかが分からない。 

 

健康な男性には、必ず朝たちがあることすらも知っていません。

 

西洋医学につらい症状を訴えるのは、探す相手を間違っています。

 


 

追記:

本コラム作成にあたり、アメリカ在住の中医師:倪海廈(ニイハイシャ)先生の文章を参考とさせていただきました。


倪海廈先生には、大変感謝いたします。