私がアメリカに戻る前、息子の犬が突然下痢.血便があって、近くの獣医に診てもらおうとしてました。私に挨拶しにきた時、ちょうど犬の状況を話したのです。
私が思ったのは、「獣医はきっと犬が大腸炎だと診断して、抗生物質を処方するでしょう。しかし、抗生物質は効きますか?」
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私は息子に教えました。
「漢方薬局で粉薬を買って来なさい。犬の下痢はひどくないので、煎じ薬の赤石脂、禹余粮(うよりょう)などは要らない。犬に三黄瀉心湯だけ飲ませば治る。」
三黄瀉心湯は、黄連.黄芩、黄柏(みんな同量)の組み合わせです。

息子は私の意見を聞いて、すぐ漢方薬局に買いに行きました。 その後、私は飛行機でアメリカの自宅に戻った時、常例として台湾に電話して無事着いたと話したら、息子が言うのは「犬の下痢と血便はもう治った!」
粉薬を2包飲ませただけなのに、回復がこんなに速いです。
ここで分かりますが、経方は動物にも効く。
『傷寒雑病論』の処方箋は、本当にクラシックな処方で、いつの時代でも効きます。
※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医学先生:倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例、老師治療狗的下利便血症を李哲が完全翻訳しました。
動物の漢方薬治療例
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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