本場の中国鍼:李哲鍼灸院

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甲状腺の病気は、病院の薬で作られた病気。甲状腺肥大以外、人類はもともと甲状腺疾患がないはず!

【※本記事は2019-09-11更新しました】

 

こんにちは。李哲です。

倪海厦(ニハイシャ)先生のニュース評論を翻訳しました。

 

元の中国語リンクこちら

(2001年10月11日公表)

 

ニュース翻訳文

 

甲状腺 は首の前面にある内分泌器官で、主な作用は新陳代謝の速度を調整します

よくある病気は、甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症症状が目立たないので、たくさんの人は気づいてないです。

 

一般的に言うと、

甲状腺機能亢進症の症状は、

  • 体重が減る
  • 熱がり
  • 緊張しやすい
  • 不眠
  • 手が震える
  • 筋肉の力がなくなる
  • 呼吸困難
  • 動悸
  • 便通が増える
  • 生理不順など

 

甲状腺機能亢進症には、動悸が見られる

 

甲状腺機能低下症の症状は、

  • 体重が増える
  • 寒がり
  • 心拍数が下がる
  • 便秘
  • 生理不順
  • 不妊など

 

アメリカの統計によると、大人の約0.2%の人が甲状腺機能亢進症。

0.1~0.6%の人が甲状腺機能亢進症だけど、目立つ症状がないです。

2%の人が甲状腺機能低下症、5%~17%の人は甲状腺機能低下症だけど、目立つ症状がないです。

 

甲状腺の問題は自覚症状で発見しにくく、血液検査でしか分からないです。

アメリカの甲状腺学会は35歳過ぎてから、5年毎に一回甲状腺の検査をする事をすすめています。

 

アメリカの『内科医学年鑑』 の研究によると、全世界でこんなすすめは初めて。甲状腺失調は流行りやすいもので、特に女性の患者が多い。女性の中の5%~15%の人が、甲状腺失調症になりやすいです。

 

甲状腺疾患は、心臓が根本的な原因である

 

甲状腺失調症になって、治療を受けないともっと大変な病気になるので、各病院には甲状腺ホルモン(TSH) を測る便利な機械があるので、健康の為に血液検査をちゃんと受けましょう。

倪海厦(ニハイシャ)先生の評論:甲状腺の病気は西洋薬で作られた病気

 

パッと見て筋が通る正しい論文だと思われますが、最後には役に立つところがない。これが、西洋医学。


私の話を聞いてみれば、分かると思います。

 

質問1:なぜ甲状腺が失調するでしょう?原因は?

 

疑問2:上で話したのが正しかったら、治療はできますか?

治療できなくて、ただ薬でコントロールするだけだったら、それは医学ですか?

 

疑問3:病気を治したことがない人が、こんな論文を発表して、あなたは信じられますか?

 

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昔、内陸に住んでいた人たちは、海のものが食べられなくて甲状腺肥大になった以外、人類はもともと甲状腺疾患はないはずです。

 

私の臨床経験から判断すると、甲状腺疾患は西洋薬の乱用と関係があります。

 

中医学の理論で、甲状腺は心臓がコントロールしてる。

西洋薬は心臓を傷つきます。

心臓がやられたとき、一番最初に現れるのが甲状腺失調症

 

甲状腺失調症は治しやすいものです。

難しいのは西洋薬を止めること。

これを解決しないと、また同じ病気が繰り返します。

 

以下はニハイシャ先生の弟子の治療例。

漢方薬がどのくらい効果があるのか、見れば分かります。

 

www.li-hari.net

 

西洋医学の先生は、臨床で甲状腺失調症の後に心臓病になるのを見て、「薬を飲まないと心臓病になる!」と言いますが、最初から飲んだ抗生物質、鎮痛剤などで心臓がやられ、甲状腺のバランスも崩れて最後に心臓病になるのです。

 

最初から西洋薬を飲まなければ、こんなに心臓病患者は増えません。

 

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私はよく言います。

世界で一番いい商売は、製薬会社を作ること。

製薬会社は病気を作り出して、その後製薬会社の薬で一生コントロールします。

 

患者は治療のために、一生の食事費よりも多いお金を払っている。

飲んだ西洋薬はもっと多い後遺症を作り出して、患者はさらに大量の薬を飲まないといけない。

 

愚か者は死ぬ前に西洋薬に感謝までして、なぜ自分がこんな病気だらけになったかも分からない。

 

一生の貯金が製薬会社に奪われ、死ぬときは誰の手に死んだかも分からない人たち。かわいそうで何にも言えません!