生検してない肝臓がんは、漢方薬で治しやすい。腎不全、両足の切断は、血糖値を下げる薬・インスリン注射が原因である。

肝臓がんが見つかっても「生検拒否」で漢方薬だけで改善したアメリカ人患者の話をご存知ですか?

一方、糖尿病で血糖値を厳格にコントロールしたはずの蒋経国元総統は、なぜ腎不全と両足切断の末に亡くなったのか――。

西洋医学の常識を覆す中医学の視点から、驚きの治療実例をお届けします。

目次

【生検拒否でOK?】肝臓がんは漢方薬で治りやすい理由と実例

私の昔からの患者さんが、診察に来ました。
彼は何でも不調があったら治療に来る人。

今週の火曜日に来たのは、2年ぶりです。
火曜日に来た理由は、肝臓がん。今年の健康診断で肝臓の数値が高かったので、西洋医学の先生は肝機能を疑い、精密検査をしたら肝臓癌が見つかりました。

彼は当時の検査データを、私に見せてくれました。

私「生検はしてますか?」
彼「してないです」

私は振り向いて後の生徒さんたちを見て、再び彼に質問しました。

私「なんで生検をしてないですか?」
彼「生検をしたって何も変わらないでしょう?だから拒否」

私は生徒さんたちに話しました。
「皆さん、見たでしょう?このアメリカ人は非常に賢いです。生検をしたって何が変わりますか?生検をして肝臓癌が良くなりますか?病状に役に立ちますか?

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私が皆さんに事実を教えます。

生検をすると肝臓の痛みが生じて、腫瘍はもっと早く拡散します。痛みを抑えるために鎮痛剤を飲むと、更に悪化。なぜなら、鎮痛剤の副作用は肝不全と腎不全だからです。

彼の肝臓は、すでに問題があります。生検をして鎮痛剤を飲む結果は、役に立つところか逆に病状が悪化するだけ。

鎮痛剤の本質は以下の記事が参考になります。

私「睡眠はどうですか?」
彼「毎日夜中の2時には必ず目が覚めて、その後は眠れないです」

私「夜中には体が熱いですか?冷たいですか?」
彼「体が熱いです。そして、右肋骨下の胆嚢のあたりが痛いです」

これは肝臓の『陰実』(肝臓の腫瘍)の標準的な症状。生検をする必要もなく、肝臓がんだと確定できます。

スーツ姿の男性が右上腹部(肝臓部位)を両手で押さえて痛がっているクローズアップ
中医学では生検不要でわかる肝臓がんの典型症状。右上腹部(胆嚢・肝臓あたり)の激しい痛みと熱感が現れるケースが多い。

当時、彼の検査を行った西洋医学の先生も、肝臓がんだと知ったでしょう。ただし、はっきり言ってないだけ。

望診から分かるのは、

  • 気色は艶がある
  • 両目は力がある
  • くちびるも正常

脈診では緩、有力。
それ以外の自覚症状は、

  • 便秘
  • 小便の色は濃い黄色
  • 両足は暖かい
  • 喉の渇きがすごい、暖かい水を飲みたがる
  • 精神状態と体力は良い

このような肝臓がんは、まだ治しやすい方です。

続いて胆石のツボを押してみたら圧痛がある。耳の胆嚢の反射区を押してみたら圧痛がある。これはもう、確実に胆石症です。すべての症状を合わせると、これは大柴胡湯だいさいことうの症状。

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この時に治療を始めれば難しくないです。 たくさんの肝臓がん患者さんは、みんな西洋医学が放棄してから治療に来るけど、私はどうしたら良いですか?

彼の治療効果はきっと抜群にいいです。彼は服薬後、毎晩ぐっすり寝れる。小便の色が薄くなり、毎日大便がある。右肋骨下の痛みが消えれば漢方薬を止めて良い時期です。

肝臓がんが治った後、お酒.タバコ.過労を避けて、よく食べてストレスを貯めない。病院から離れば、髪が真っ白になるまで生きます。

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人工透析を抜け出した患者|漢方薬で腎不全改善の実例

水曜日、一人の黒人が診察に来ました。彼の顔を見ただけで、人工透析をしてるのが分かりました。話を聞いたら血液透析歴が3年。今日来たのは、血液透析の悪夢から脱出するため。

彼は知らない人から紹介してもらって来ました。私は彼の左腕を触って、すぐ人工透析の為に動脈と静脈を繋いだ所が分かりました。これは血液透析療法で、我々中医学の治療には有利です。腹膜透析より治しやすい。

人工透析を治すのは良い方法があるけど、経方家にしかできません。温病派は夢でも考えられない。治す処方箋と使うタイミングなどは、各講演会の時に皆さんに紹介します。

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インスリン注射が腎不全・足切断の原因?糖尿病の恐ろしい真実

一人の白人中年女性。
彼女は2型糖尿病だと診断されました。
血糖値を下げる薬を飲んだけど、血糖値はまだ300。その後インスリン注射、毎日50単位。血糖値は130まで下がっています。病院の治療を1年くらい続いて、今日私の診療所に来ました。

読者の皆さん、一つ覚えて下さい。
糖尿病はもし最初から中医学に診てもらえば、治りがとても早いです。西洋薬を飲む時間が長ければ長いほど、中医学の治療には時間がかかる。

西洋医学は「血糖値は厳密にコントロールしないと、緑内障.腎不全.両足の切断になる」と言います。西洋医学はこの詐欺と恐喝で皆さんをビビらせ、患者さんを言いなりにさせて、治療を受けさせようとしている。

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台湾の前大統領:蒋経国さんを例にします。
彼は一生、西洋医学の信者で、薬で血糖値をコントロールしました。大統領の周りには専属の医療チームがいます。毎日専属の看護師さんが血糖値を測って、毎日インスリン注射と西洋薬を飲ませながら、厳密に血糖値を守っていました。

しかし、結果はどうですか?
彼は腎不全と両足の切断が始まり、上に行って切断する所がなくて、最後は死にました。

彼の血糖値は、ずっとコントロールされています。つまり、正常値である。しかし、なんで結果は血糖値をコントロールしない結果と同じなのか?

ここで分かりますが、長期的に血糖値を下げる薬とインスリン注射が、腎不全と両足の切断を引き起こす主な原因です。血糖値が高いのと関係ありません!

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医学先生:倪海厦(ニハイシャ)先生の治療例、肝癌尿毒症與二型糖尿病を李哲が完全翻訳しました。

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